何度行っても発見あり! 春休みは♪動物園へ行こうよ

何度行っても発見あり! 春休みは♪動物園へ行こうよ

Bu facebook
Bu twitter
いよいよ突入しちゃいました、春休み。学校の宿題もないので子どもたちはの〜んびり…いや、むしろヒマでヒマでどうしようもない状態です。どこかに連れて行ってあげたいけれど混んでいそうだし、ゴールデンウイークに備えてお金もあんまり使いたくない。

ならば子連れお出かけスポットの大定番・動物園はいかがですか? 同じ混雑でも屋内よりはうんと開放感があり、入園料もそれほど高額ではありません。ようやく暖かくなってきた気候を満喫するのにもぴったり。
ワーキングママだって一日くらいお休みを取って、子どもと一緒に春の一日をのどかに楽しみませんか? 首都圏限定になりますが、主な動物園の見どころと最新ニュースをご紹介します。
■楽しいお花見イベントや、『ズートピア』タイアップ企画も!
東京都恩賜上野動物園

pixta_7876675_M

入場者数日本一! おなじみ「上野動物園」です。小動物と触れ合える「子ども動物園」は大人気でかなり混雑しているので、ここがお目当てならまず東園を突っ切り「子ども動物園」がある西園から回るのもおすすめです。

上野公園といえばお花見でも知られていますが、今年は春ならではのイベント「HANAMI AT UENOZOO」が開催されます(2016年3月26日〜4月3日)! 期間中、毎日先着500名がもらえる限定レジャーシートは桜をモチーフにした華やかなデザイン。お花見やピクニックに大活躍しそうですね(配布場所:東園・総合案内横のテント)。
ほかにもクイズラリーや、パンダ&ニホンザルの特製着ぐるみのお出迎えも。

ママにぜひ注目してほしいのは「WWFジャパン」との連携で開催される「Donail(ドネイル)」です。スマトラゾウやユキヒョウなど、絶滅の危機に瀕している動物たちをモチーフにしたネイルシールが楽しめます♪ 小学生以下の子どもも保護者同伴でなら体験OK。カラフルでとってもかわいいですよ。

Donail(ドネイル)

小学校入学前の子ども連れ、ベビーカーを使っているママに向けたおすすめマップもあるので、ぜひダウンロードしてみて。休憩スペースや、小さな子どもにも見やすい展示などの情報が一目瞭然です。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/recommended_courses/index.html

 

多摩動物公園

pixta_2944307_M

「多摩動物公園」は敷地がとにかく広い! ゆったりとした気分で楽しめる一方で、あまりの広さに疲れて足が痛くなることも…。とくに子ども連れは欲張らず、お目当てを絞ったほうがよさそうです。

しばらく前から話題になっていましたが、いよいよ動物園名物でもあったライオンバスが当面のあいだ運行中止となります(2016年4月1日〜)。さよならイベントのひとつとして、3月28日〜3月31日には各日先着3,000名にオリジナルグッズが当たるスクラッチくじの配布も(配布場所:正門改札付近)。ライオンのぬいぐるみなどかわいいグッズもあるので、来園予定なら早めの時間帯が正解ですよ。

 

よこはま動物園ズーラシア

pixta_3053149_M

オカピやインドライオンなど希少な動物の展示でも知られる「よこはま動物園ズーラシア」。人間にとってはあまり見やすい環境ではないのですが、動物が自然に近い状態で展示されているのが魅力のひとつです。その代わり(?)子どもたちにとってはうれしい大型アスレチック遊具などが充実しています。

「ズーラシア」では横浜市交通局と共同で、ディズニー映画最新作『ズートピア』とのタイアップイベントを開催しています(2016年3月26日〜5月8日)。横浜市営バス車内と園内に設置されたクイズに解答すればプレゼントがもらえるほか、『ズートピア』特製フォトスポットの設置も。映画を観たあとで訪れるのもよいですね。
■テレビでも話題の「ヒグマの森」、かわいいワラビーも♪
 

東武動物公園

pixta_13161511_M

動物園以外に遊園地も併設されているので、ママにとっては悩ましい(笑)「東武動物公園」。週末にキャラクターショーが開催されていることもあり、何度もリピートしたくなってしまう動物園です。

そんな「東武動物公園」で今大きな話題といえば、3月19日にオープンした「ヒグマの森」! 日本最大の陸上動物であるヒグマが生息する北海道の森林を再現した「ヒグマ舎」で、前面&側面のガラスビューからイキイキとしたヒグマの様子を見ることができます。エサやり体験ができるスペースもできる予定なので(4月完成予定)、こちらも楽しみですね。

 

埼玉県こども動物自然公園

広大な敷地をお散歩感覚で楽しめる「埼玉県こども動物自然公園」。大人気のコアラなど動物展示のほかにも、施設「こどもの城」や大小20もの恐竜モニュメントが並ぶ「恐竜コーナー」などお楽しみは盛りだくさん♪ これで入園料510円(大人)とは驚きです。

3月19日から公開が始まったシャイな性格のシマオイワワラビーたちも、そろそろ新しい環境に慣れてくる頃。運がよければピョンピョンと大きくタワーをジャンプする姿を目撃できるかもしれませんよ。

 

千葉市動物公園

レッサーパンダの「風太くん」で有名な「千葉市動物公園」。小動物と触れ合える「子ども動物園」も人気ですが、ゴリラやキリンなどの大型動物も。さらに2016年4月28日にはライオン展示場「京葉学院ライオン校」がオープン! 千葉県内初のライオンの展示となるそうです。オープンを前に「動物科学館」1階ではライオンをフューチャーした特別展示を開催中。ライオンやその他の動物が顔を動かしながら紹介してくれるとか。子どもが大喜びしそうですね。

入園料大人500円というお手頃価格も人気の理由だった「千葉動物公園」ですが、4月からは大人700円に値上がりする予定。ただ、これまで100円だった小・中学生は無料になるそうなので子だくさんファミリーはお得かも?

「前にも行ったしな〜」と思っても、訪れる季節や時間帯が違えばまた新しい発見があるのが動物園のおもしろいところ。「絶対に○○が見たい!」と意気込むのも悪くありませんが、お散歩の延長としての〜んびり訪れるのも時間がたっぷりある春休みならではの楽しみ方ですよ。

 

 

ライター・鈴木麻子
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP