どうやったら上手く写真を撮れる?赤ちゃんのマイナンバーカード

どうやったら上手く写真を撮れる?赤ちゃんのマイナンバーカード

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いよいよマイナンバー制度が開始されました。ご存知の通り、マイナンバーカード(個人番号カード)の申請には顔写真が必要となります。そしてこれは赤ちゃんや小さな子どもでも同様。でも、大人と違って特に生後間もない赤ちゃんは椅子にも座れないし、どうしたらいいか悩んでいるママも多いのではないでしょうか?

自宅で撮影した写真でもOK!撮影のポイントは?

一番確実なのは、写真館などでプロのカメラマンに撮ってもらうことですが、もっと手軽に撮りたい場合には、自宅で撮影したスマホやデジカメの写真でもOKとなっています。マイナンバーカードに必要な顔写真のポイントは、

  • 背景がない
  • 正面を向いている
  • 帽子などを被っていない
  • 6ヶ月以内に撮影されている

など、免許証をはじめとする証明写真とほぼ同じです。あとはサイズを考えて調整すれば大丈夫です。

ママでも上手く撮れるコツ

ねんね期の赤ちゃんは椅子に座ることができないので、白い布団やタオルの上に寝かせて上から撮影するようにすれば上手く撮れるでしょう。ひとり座りができる赤ちゃんは、赤ちゃん椅子や白い壁の前に座らせ、こちらを向いたタイミングで撮るようにします。自宅でなら何度でも撮り直しができますし、子どもの機嫌のいいタイミングで撮影できるのが大きなメリットですね。

もう少し大きな子どもでも、写真館で改まって撮影するよりは家の中でママやパパが写真を撮った方が、より自然な表情で写ることができるのでおすすめです。

気を付けるべきポイントは?

ただし、“笑顔”の写真はNGです。微笑むくらいならまだしも、明らかに笑っている表情の写真は、いくら気に入っていても実際には使えないので注意してくださいね。

ちなみに、マイナンバーカードの発行は任意なので、通知カードが来た後に必ずしも発行しなければならないわけではありません。また有効期限があるので(20歳以上は10年、20歳未満は見た目の変化を考慮して5年)、ある程度大きくなってから申請するというのも一つの方法です。

ただ、大人と違って免許証などを持っていない子どもは、身分証明書にもなるのでやはり持っておくと便利なことも多いのではないでしょうか。

写真館などで撮った証明写真は、どこか不自然な表情だったり変にこわばってしまったりして失敗ばかり…という人も多いと思います。大人も子どもも、スマホやデジカメを使って自宅での撮影に挑戦してみませんか?

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