髪の毛は多くても薄くても悩んじゃう!? ベビーのヘアケア+薄毛ちゃん対策

髪の毛は多くても薄くても悩んじゃう!? ベビーのヘアケア+薄毛ちゃん対策

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赤ちゃんの髪の毛の量は、生まれた時から一喜一憂。パパに似たのかママに似たのか、親戚含めて一家総出で話題となります。

特に「いつかは生えるよ〜」と言われても、頭とちょっぴりミスマッチなデザインのベビー服を着せてはため息をついちゃう、そんな薄毛ちゃんのママは多いのでは? 髪の量が多かったら多かったで、切り方やタイミングなど気になりますよね?
髪の毛が多くても少なくても使えるヘアケアテクニックをご紹介します。
■ 赤ちゃんの髪のカットは短時間で!
床屋さんやヘアサロンでも切ってもらえますが、本当に小さいうちは難しいですしお金がかかるので、ママやパパが切ってあげることが多いのではないでしょうか。

よく動くので危なくないように、すきバサミや先が丸いハサミを使います。嫌がらなければ赤ちゃん用のケープをかけると良いようです。

パパとママが協力してあやしながら、TVやDVDなど他に注意をそらしながら、短時間で切るようにしましょう。全体を切るのが難しい場合は、今日は前髪、明日は後ろというように、パーツを分けて切るのも一つの方法です。

どうしても難しい場合は寝ている間に切る!散らばった髪の毛はコロコロやガムテープなどで処理しましょう。
■こまめに行いたい毛玉対策
寝返り期は、髪の毛に毛玉ができちゃって困りますよね?

小さい毛玉を発見したら、ベビーオイルやベビーシャンプーやリンスをちょっぴり使ってほぐしてみましょう。また、こまめに梳かすことで防げるようです。

それでも毛玉ができてしまってほどけない時には、できるだけ早くカットしてあげること。大きくなりすぎずに済みますよ。
■男の子に間違われる薄毛ちゃんに、おしゃれなワンポイント
女の子の薄毛ちゃんは、すぐに男の子に間違われるのが悩みどころです。いちいち「男の子じゃないんですよ~」と訂正するのも、相手を気まずくさせるのもお互い面倒…。

そんな時、頭に何かリボンや花がついていれば、とりあえず男の子と言われることはありません。

愛らしい帽子をかぶせちゃうのも○。チューリップハット、ボンネット型、ニット帽、耳付きの帽子なども可愛いですね。特に寒いシーズンは大活躍してくれます。暑くなってきたら日焼けや熱中症を避けるための必須アイテムでもありますね。

欧米ではお花やリボン付きのベビーヘアバンドを付けることが多いとか。ネットショップなどで手に入るので、誕生日などの特別な機会や写真を残しておきたい時、お出かけの時にひとつあると便利です。

日常使いに手軽なのはヘアピンです。

少ない髪の毛でもしっかり留まるようにする為に、自作するママもいます。自作といっても、髪を留める部分にマジックテープを使ったり、やっとこピンに滑り止めシートを切ってつけたりといった簡単な作業です。洋服の色に合わせて様々なバリエーションを揃えるとコーディネートも楽しくなりますね。

手作りが苦手な人は、工夫された可愛いベビーヘアピンやヘアークリップをWEBで売っている人も多いので、探してみてはいかがでしょうか。ハンドメイド品はひとつひとつオリジナルで、他の子と被らないのも嬉しいですね。市販のものでは、ファミリアのベビー用ヘアピンが、かなりしっかりとまってくれるのでおすすめです。

帽子にしてもヘアーアクセサリーにしても、嫌がって取ってしまう子は多いと思いますが、根気よく付けて「可愛いねえ!」と大げさに褒めているうちに、つけてくれている時間が少しずつ長くなりますよ!

ライター:志田実恵
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