むくみや冷え性にお悩みのあなた!自宅で足湯をはじめてみませんか?

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暑い夏はどうしてもクーラーの効いた部屋で過ごしたり、湯船につからずにシャワーだけで済ませたりしてしまう日もあったのではないでしょうか?そんな生活で、いつの間にか疲れが体に溜まってしまい、浮腫み(むくみ)や冷えなどの症状に悩まされている方も少なくないでしょう。今回はそんな夏の疲れをデトックスするため、ご自宅にあるものを上手に活用した「足湯」のやり方をご紹介します!


■足湯はメリットいっぱいの健康法なんです!その効果とは?


心臓から一番遠くにある手足の指先は、血流も滞りやすいもの。しかし足湯につかることで、足全体の血行が促進され老廃物や余分な水分が排泄されるようになります。おかげで冷え性改善や浮腫みが取れてスッキリとした足になるのです!お湯の中にアロマオイルや入浴剤を入れれば、リラックス効果や保温効果がより高まります。

また、足湯には乱れた自律神経の働きを整える効果もあるので、ホルモンバランスの乱れが改善され肌トラブルや生理痛の緩和にも効果的なんだとか!

足湯って、お手軽だけど本当にメリットいっぱいの健康法なのですね。
■ご自宅にあるもので足湯にチャレンジ!
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足湯をするための専用グッズも販売されていますが、ご自宅にあるものを利用しても行えます。
用意するもの
・洗面器・バケツ・たらいなど
・容器の下に敷く防水シートやタオル
・足を拭くためのタオル
・40~43℃位のお湯
足湯の容器には、ふくらはぎの下あたりまでお湯をはれるものがおすすめです。お湯の温度がぬるくならないように、差し湯用の保温ポットがあっても便利ですよ!
【足湯の手順】
1.容器にお湯を入れる
足首までつかるくらい、容器から溢れない程度にお湯を入れておきましょう!
2.両足を入れる
足首まで両足を入れる。そのままだとお湯が冷めやすいので容器の上にタオルをかけると保温効果が持続します。
3.20分前後浸かる
足湯の効果を得るためにも、15分から20分は足を浸しておきましょう!読書をしながら、お好きな音楽を聴きながら…癒しのひと時をお過ごしくださいね♪
また、入っているうちに温度が下がってくるので用意しておいた熱湯を火傷しないように足して温度を調整していきましょう。
4.タオルでよく拭く
足湯終了後はタオルでよく水気を拭き取ります。
足湯の後には、レッグウォーマーや靴下をすぐにはき、冷えないようにするとGOOD!新陳代謝が促進されますので、汗をかいたら水分補給も忘れずに行ってくださいね。
■アレンジを効かせれば効果倍増!お好きな足湯を試してみてください
【足湯のバリエーションを楽しもう!】
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①足湯にアロマの香りをプラスすると、リラックス効果が倍増!

その時の気分や症状に応じて使い分けてください。

 

「ストレスや疲れがたまっている時」

・ラベンダー・オレンジ・ジャスミン

「むくみがひどい時」

・レモン・サイプレス・ゼラニウム

オイルは1,2滴たらすだけで十分効果がありますので、入れすぎには注意してくださいね!

②お風呂に入浴剤やバスソルトを入れると、血行促進や保温効果が高まります。

③足湯に殺菌作用の高い緑茶を入れることで、嫌な臭いの原因菌の働きを抑えて、臭いを軽減してくれます。

はじめに熱湯で緑茶を十分抽出させておいて、それをひと肌程度の足湯に混ぜるといいでしょう!

④自宅にある調味料や食品をうまく活用して、バリエーションを豊かに!

・「塩・粗塩」・・・保温効果がより高まります。

・「辛子・唐辛子」・・・粉辛子や唐辛子をいれると体の芯から温まります♪

・「牛乳」・・・保湿効果が高いので、すべすべのお肌になります。

・「生姜」・・・血行促進や水虫の解消にもなるのだとか!
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さまざまな効果の期待できる、バリエーション豊かな「足湯」の方法をご紹介しました。足湯は毎日継続して行うことで、さらに効果が増大しますよ。夏の疲れをデトックスするためにも、ぜひ一度試してみてくださいね。
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