「ああ、過保護だなぁ」、と他のママに思われがちな行動

「ああ、過保護だなぁ」、と他のママに思われがちな行動

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ほかのママの話を聞いていて「ああ、過保護だなぁ」と思ったことはありませんか? 育児は各家庭によって大きく違うこともあり、子どもに対する親の「心配の仕方」に温度差がうまれることも珍しくありません。心配しすぎを「過保護」と表現することもありますが、実際はどの程度をそう思うものなのでしょうか?

■中学生でも、子どもに火は使わせられない!

仕事で残業中、同い年の子どもをもつ同僚から「お子さん大丈夫? お腹空かせてるんじゃない?」と心配してもらったので「お腹がすいたら勝手にパンとかラーメン食べるだろうし!」と答えたというママ。

すると「ラーメン? 火傷したらどうするの? お鍋ひっくり返しちゃったら……。子どもが留守番中に火や熱湯をさわるなんて考えたら落ち着いて仕事できない」といわれたそう。ちなみにお子さんはお互い中学生だそうですが、これを「過保護」ととらえるかどうかは家庭によってさまざまです。ママスタのママはどんな経験があるのでしょうか?
『幼稚園のママ友。週に1度幼稚園でやってるスポーツクラブで娘がちょっと怪我しただけでギャンギャン大騒ぎ。幼稚園にもスポーツクラブにもどなりこむ始末。スポーツクラブ講師を自宅までお詫びにこさせたらしい。そんなにケガが嫌なら最初からスポーツクラブなんかいれなきゃよかったのに……』
『公園に2歳ぐらいの子を連れてきてたママさんが「砂さわらない!」「ブランコは危ないからダメ!」「すべり台も危ないからダメ!」って全部ダメっていってただ公園の中を歩いてるだけだった。子どもさんは無表情だし、なんかかわいそうだった』
1~6歳くらいまでのママの場合は、子どものケガや病気への心配がうかがえるようです。では小学生以上のママはどうでしょうか?

■子どもは成長していくけれど、ママは心配?

小学校に入学すれば、何でも自分でする習慣づけが自然とできてくるものです。できないことにも積極的にとりくんでみる姿勢が大切ですが、中には心配性で手を出してしまうママもいるようです。
『小3の娘の同級生、トイレで大きい方をしたときに自分で拭けないっていってたお母さんがいてちょっとビックリ。お母さんは「自分で拭きなさい!」っていってるみたいだけど、拭きにきてくれるの待ってるらしい……。学校でどうしてるのか聞いたら、学校では大きいのしたことないって…… 大丈夫なのかな(^_^;) 』
『お互い、小3の子を連れてファミレスへ。ママ友、娘がひと口食べる毎に口を拭いてあげてた』
『毎日小学校まで送り迎えしてるお母さん。登校班の集合場所家の前なのに。学校まで3分なのに』
『小学3年、マンションの前の小学校で放課後遊ぶとき、遊んでる間ずっと校庭で見守ってる人いるわ。いい加減、ほかの子どもたちが鬱陶しいといいだしたけど本人は気づいてない』
『うちでいたずらした子を叱ったら、家に泣いて帰ったらしく、相手の親が「わざとじゃないっていってるんですけど~」って電話までしてきて……』
小学生になれば、食事中のマナーや自分の身の回りのことは十分に1人でできるようになります。ついつい、これまでの流れでやってあげてしまったり、子どもだけで過ごす時間が気になって見にいってしまったりするママも少なくないようです。

子どもが成長するために、グッとこらえることもこの先必要になってくるかもしれません。「手を出しすぎずに後ろから見守る」ことも、頭のすみにいれておくといいかもしれませんね。
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