皮膚科通いのママ&キッズ必見!お肌の健康に大事なのはからだの洗い方!

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小児科医や皮膚科医から「乾燥肌だから保湿をしてあげて」と言われたり、雑誌やネットでも「赤ちゃんのうちから保湿が大事」という情報を得て、お風呂上りや朝晩のスキンケアを頑張っているママたちも多いですよね。 

保湿不足で肌が乾燥すると、外部からの刺激に弱くなり「かゆみ」が発生。この結果、「掻いてしまう」ことで肌をさらに傷つけ、肌トラブルは深刻化しやすくなってしまいます。こうしたことの繰り返しから抜け出せずにいると、どんどん肌のバリア機能が低下して、さらに乾燥するという悪循環が。

ママ達の行っているお風呂上りの保湿は大正解の二重丸!
でも、お子様の肌の不調が続くと「やさしく洗ってるし、保湿もしているのに、これ以上何をすればいいの!?」」なんてお悩みがあるかもしれませんね。実はこんな時、盲点になりやすい肌あれの原因があるんです。

肌あれを防ぐスキンケアのポイントは、「保湿剤を与えることと、落とすことをセットで考える」という点にあります。保湿剤を使用しているときの正しい体の洗い方はどんなものなのでしょうか。

乾燥させないためにママパパは保湿に一生懸命。

多くのママが子どもの皮膚トラブルに悩んでいます。

軟膏タイプの処方薬,ミノン,

コズレのアンケートによれば、子どもの皮膚トラブルが「いつもある」「ときどきある」と答えたママパパは90%。ほとんどのママパパたちが子どもの皮膚トラブルにお悩みです。

「下の娘は生まれたときから肌が弱く…。毎晩たっぷりと保湿クリームを塗り込むと悪化はしないので、おそらく、極度な乾燥肌だとお医者さんからは言われています」(Hママさん)

「3歳の息子は敏感肌なのか、夏はあせもがみられます。冬になると乾燥肌でこれもまたがさがさになりかきむしってしまいます。」(Kママさん)

子どもの皮膚は厚みが大人の半分~3分の1と言われるほど薄くて柔らかいもの。刺激に弱く、ちょっとした刺激でも湿疹やかゆみなど炎症が起こりやすくなっています。

こうしたお悩みに、保湿は非常に大切です。トラブルがなくても、子どもの皮膚を守るために保湿は大きな効果があります。保湿することで外部からの刺激を防ぎ、アレルギーなどを起こす確率が減るとも言われています。

多くのママたちがこうした情報を知ったり、お医者さんからのすすめで処方された保湿剤や市販のものなど、保湿剤を使用しているようです。

お医者さんたちも保湿をおすすめしています。

皮膚科を受診したママたちの間で、お医者さんに保湿剤を勧められたかどうかを尋ねてみたところ、「保湿剤を勧められた」という人が77%という結果になりました。

やはり、子どもたちの皮膚を守るうえで、保湿は重要なものなんですね。

保湿剤を洗い流すためには手で洗うだけでは不十分なことも。

保湿は重要。でも、洗いのこしが思わぬトラブルを呼ぶことも。

手で洗う,ミノン,

保湿は子どもの皮膚にとって必要なものなのですが、一方で毎日塗り重ねるものなので、きちんと洗い流さないとその成分が皮膚に残ってしまうことも。

皮膚に残った成分が酸化し、皮膚に刺激を与え、余計に皮膚の炎症をひどくすることもあります。

ですから、保湿を有効にするためには、保湿剤をしっかりと洗い落とすことが必要なのです。

過半数のママたちが子どもを手で洗っていますが…

ママたちに子どもの体を洗う時に何を使っているか尋ねたところ、「手で洗う」と答えた人が65%。ボディタオルを使っている人は19%、ボディスポンジは12%といった中で、手で洗っている人が1位、といった結果でした。(※調査出典:2016年9月 コズレアンケート n=200)

「生まれて間もなくから乳児湿疹に悩まされました。産婦人科の先生に相談したところ、石鹸をよく泡立てて、手で優しく洗うことを指導されました」(Rママさん)

お医者さんたちからもこうした泡と手の優しい洗い方がおすすめされているようです。

しかし、保湿剤を多く使う子どもたちを洗うためには、手と泡で洗うだけでは保湿剤や軟膏が落ちきらないことも。

最近では、特に軟膏タイプのお薬は油分が多いので、洗い残した軟膏が酸化してトラブルを起こすことが知られてきました。

では、どう洗うときれいに軟膏タイプのお薬を落とすことができるのでしょうか。

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軟膏や保湿剤の油分をきちんと落とす体の洗い方

ゴシゴシは必要なし。手のひらでしっかり洗うか、柔らかいボディタオルを使用します。

ミノンタオル,ミノン,

軟膏や保湿剤をきれいに洗い流すためには、ボディブラシやナイロンたわしなど、固い素材でゴシゴシ洗う必要はありません。

しかし、泡で撫でる、という程度ではなかなか落ちきりませんから、手のひらの部分でしっかりと洗うか、肌に優しい素材を使用したボディタオルを使って、しっかりと洗い残しを防ぐようにしましょう。

「ボディタオルは子ども用の柔らかいタイプを使用しています。泡立ちが良いので使い心地が良いです。普通のタオルですと泡立ちがあまり良くないのですが、ボディタオルだと少量のボディソープでも2人を充分洗えるほど泡立ちがもちます」(H.O.さん)

と、ボディタオルは泡立てにも効果抜群。2人の子どもを洗う方でも重宝なようです。

ミノンの「ミノンやさしく洗う弱酸性タオル」は、トウモロコシを原料とし、肌あたりの刺激が少ないよう編み方にも工夫したボディタオル。優しく洗う表面としっかり洗う裏面で、全身は柔らかに、軟膏を塗った部分などしっかりと洗いたい部分はきっちりと洗いを落とすことができます。

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洗浄料選びもポイント。

ミノン全身シャンプー,ミノン,

体洗いのためには、洗浄料選びもポイントになります。

人間の肌は弱酸性の状態が、一番安定しています。洗浄料を選ぶ場合には、成分をしっかり確認して、弱酸性の洗浄料を選ぶこともおすすめです。

また、泡なのか、液体なのか、石けんなのか、使う洗浄料の形状については、子どもの大きさや自分で洗うのか、ママが洗うのかによって、一番スムーズに使えるものを選ぶと良いでしょう。

「4歳、0歳の男の子2人を泡タイプの洗浄料で洗っています。泡タイプの洗浄料は、泡立てる手間がないので、4歳の子どもでも上手に自分で洗うことが出来、また泡がモコモコ出てくるのが楽しいみたいでご機嫌で洗っています。0歳の赤ちゃんについては、片手で赤ちゃんを支えて片手で洗う、ということになるので泡タイプが単純に便利なのと、ささっとすすいでもキチンとすすげているので助かっています」(CHAさん)

ミノンの全身シャンプーは子どもから大人まで使え、赤ちゃんなどを素早く洗える泡タイプ、家族全員で使える液体タイプなど、ご家庭に合ったものを試しやすい、幅広いラインナップを取り揃えています。

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熱いお湯は避けるようにしましょう。

子どものお風呂はぬるめが基本。あまり熱いお湯では、皮膚に必要な油分まで洗い流すことになってしまい、余計にお肌を乾燥させることにつながります。

ぬるめのお湯でやさしく洗って、保湿をこまめに行うのが子どものお肌を守る一番の近道になるのです。

まとめ

子どものお肌を守るための保湿剤が、洗い方によっては子どもの肌に残り、肌を害する場合もあるなんて、驚きですよね。でも、しっかり洗って、しっかり保湿が子どもたちの肌を守ることになります。

正しい方法でしっかりケアして、子どもたちに快適な生活を送らせてあげたいですね。

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