親子で参加してみよう!全国のおすすめ『工場見学』スポット

親子で参加してみよう!全国のおすすめ『工場見学』スポット

Bu facebook
Bu twitter
工場見学

春休み、子供と一緒にどこに出かけよう…と行き先に悩んだら『工場見学』に出かけてみませんか?全国各地では様々な企業が親子を対象に工場見学を開催しています。

普段の生活で目にするものがどんな場所でどうやって作られているのか、間近で見られる貴重な経験を親子でしてみましょう。

開催日時や注意点をチェック

工場によって見学ツアーを行っている期間や時間帯が異なるのはもちろん、工場内での撮影禁止、持ち込み不可なもの、乳児など低年齢の子供の参加不可などルールが決まっています。ここに行きたい!と決めたらまずは情報を集めてみましょう。

また、人気のツアーは申し込み開始後すぐに定員に達したり抽選式だったりする場合もあるので余裕を持って計画を立てましょう。

全国のおすすめ工場見学スポット

『明治十勝チーズ館』 (北海道河西郡)

スーパーマーケットでよく目にするチーズ。同じ牛乳から出来ているのに種類によって味わいや歯触りが違うのはなぜだろう?そんな素朴な疑問に答えてくれる工場見学です。酪農が盛んな北海道ならではのスポットですね。 https://www.meiji.co.jp/learned/factory/tokachi/

『崎陽軒 横浜工場』 (神奈川県横浜市)

2003年にリニューアルオープンした崎陽軒横浜工場。大人も子供も大好きなあのシュウマイがどうやって作られるのかじっくり見学した後には、美味しい出来たてシュウマイの試食ができます。密かなコレクターも多い『ひょうちゃん』の展示も。 http://www.kiyoken.com/factory/

『ANA 機体工場見学』 (東京都大田区)

羽田空港の敷地内にある期待工場で、大型・中型機が実際に整備されている様子を見学できます。飛行機好きの男の子に特におすすめです。講堂では飛行機や整備についての説明も。夏休みには自由研究の題材にしても良いですね。 https://www.ana.co.jp/cp/kengaku/

『うなぎパイファクトリー』 (静岡県浜松市)

浜松土産の大定番、うなぎパイも工場見学ができます。職人が生地作りから検品まで一つ一つ丁寧に手作業で行っているのが最大の魅力です!直売所では定番のプレーン味はもちろん、ナッツ味などの変わったバージョンも購入可。家族や友達のお土産に喜ばれそうです。 http://www.unagipai-factory.jp/

『八丁味噌の郷』 (愛知県岡崎市)

日本人に馴染みの深いお味噌。国の重要文化財にも指定されている蔵では昔の味噌造りの様子が人形によって再現されており子供にも分かりやすくなっています。売店と休憩所では、味噌カレーや味噌ソフトなど、ちょっと変わったメニューも味わうことができます。 http://www.kakukyu.jp/facilities.asp

『土屋鞄 軽井澤工房』 (長野県北佐久郡)

年長さんや小学一年生におすすめは『ランドセル』製作の見学。自分たちが毎日使っているランドセルが職人さんの手によって丁寧に作り上げられている様子にきっと感動するでしょう。『ものを大切にする』気持ちも大切にして欲しいですね。 http://www.tsuchiya-randoseru.jp/user_data/factory_karuizawa.php

『株式会社にしき堂本店』 (広島県広島市)

広島銘菓『もみじ饅頭』の製造工程を見学できます。工場内に入る前には靴洗場やエアシャワーを通る必要あり。運が良ければ焼きたてのもみじ饅頭が試食できることも。 http://nisikido.co.jp/

『キューピー 鳥栖工場』(佐賀県鳥栖市)

年間約8万人もの人が訪れるという大人気工場見学スポットのキューピー。約一時間の見学コースでは、卵が高速で割られる機械など大人も子供も思わず見入ってしまうような工程が見学できます。 http://www.kewpie.co.jp/know/openkitchen/tosu_01.html

身近なものがどうやって作られるのかを実際に見学することは、子供にとっても大人にとっても新鮮で興味深いものですよね。 無料で楽しめる場合がほとんどなので、気になる工場があればぜひ出かけてみて下さいね。

関連コラム

どう接する?子供の反抗期
日本でも当たり前に?幼児期からのコンピューター教育
子供にも効果抜群!塗り絵がもたらす効果とは
必ず乗れる4ステップ!補助輪なし自転車を練習しよう

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP