何度も行ってわかった!キッザニア東京に園児と行く際のポイント

何度も行ってわかった!キッザニア東京に園児と行く際のポイント

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筆者は幼稚園児の息子と一緒に何回もキッザニア東京に行っています。まだまだ幼いので理解できないところもありますが、園児でも楽しめる職業体験はたくさんありました。

何度も足を運んでみて掴んだ、園児がキッザニア東京を楽しむためのポイントをご紹介します。
■園児が楽しめる職業体験は?
息子は毎回大好きな乗り物系を中心に、他のお子さんと一緒に楽しんでいるようです。

親の目から見ると、ハンバーガーショップ、バナナハウス、料理スタジオ、ガソリンスタンド、花屋、地下鉄などが比較的理解しやすいようでした。自分の名前が書けるなら、はんこ屋と名刺屋も楽しめます。各職業体験施設にインフォメーションボードがあり、おすすめ年齢が提示されているので目安にするといいですよ。
■親ができるサポートは?
キッザニアに行く前に、何を体験したいか子どもの希望を聞きだしておき、キッザニア内では地図を見て連れて行ってあげます。小学生なら1人で回ることができますが、まだ時間の管理ができない園児とはずっと一緒です。

ちなみに職業体験中、親は待っているだけ。筆者は結構退屈だったので、息子の様子を見たり写真撮影をしたりしつつ、雑誌やスマホを見て待っていました。(※一部の職業体験は入場可能です)
■気を付けたいこと
園児と行くときに気を付けたいのは、体力です。特に第2部は16時から21時の5時間で、時間帯的にも疲れて眠くなってしまうこともよくあります。途中で帰ることもできるので、体力に合わせて楽しんでくださいね。
■入場前に並ばなくてもいい
3歳~6歳くらいなら、入場が始まる時間にキッザニアに行けば十分に楽しめます。(ハイチュウなど大人気の職業体験をやりたいなら並ぶ必要がありますが)キッザニアの入場者数には定員があるので、混雑日でも職業体験が5つくらいはできるようになっています。何時間も並んで待って入っても、最後まで子供の体力は持続しません。
■こんなプランもオススメ
園児だけのキッザニア
園児だけが入場できる日です。通常日よりもゆったりとしている感じで、スタッフさんの対応も丁寧。同年代のお子さんばかりなので親の方も気楽です。

オリエンテーションツアー
初めてキッザニアに入場するお子さん向けに、仕組みやルールなどを説明してくれるツアー。キッザニアの案内と3つの職業体験ができるようになっています。
■キッザニアで、親が見ておきたいこと
「ママ、できたよ」と言う子どもの笑顔を見てほしいです。筆者の息子の場合、初対面のスタッフさんに名前を言ってお返事をするだけでも最初は難しそうでしたが、だんだんと慣れてきて「おねがいします!」と元気に挨拶をするようになりました。できなかったことができるようになったり、新たな興味が出てきたりと様々な成長を見て取れます。

ぜひ、子どもの成長を感じながらキッザニアを楽しんでください。

ライター後藤

<参考>
キッザニア東京
http://www.kidzania.jp/tokyo/
元のサイトを見る

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