【実録】ヤラレタ〜!油性ペンの落書きを目立たなくする方法を試してみました

【実録】ヤラレタ〜!油性ペンの落書きを目立たなくする方法を試してみました

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それはある日の昼下がり。2歳と0歳の母である筆者が、子どもと一緒にウトウト昼寝をしてしまった時に、事件は起こりました。なんだかキャッキャと楽しそうな声が聞こえて目を覚ますと「ぎゃー!ヤラレタ……!!」思わず目をつぶりたくなるほどの衝撃の光景が、筆者の目に飛び込んできました。

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筆者が昼寝をしてしまった1時間の間に、おそらく先に起きてしまった上の子が、隠しておいた油性ペンを見つけ出し、テーブルや壁・ソファーにお絵描きを楽しんだ様子…。テーブルの上にはペンが散乱し、その上、一緒に起きてしまった下の子の額や、上の子の顔や腕までもが…真っ赤な油性ペンで染まっていました。

上の子に雷を落としつつ、子どもの手の届くところにこんなものを置いていた自分にも反省。しかし、落ち込んでばかりではいられません! 今回は、どうにかしてこのテーブルやソファーについた油性ペンが落とせないかと、奮闘した結果をご報告します。

■ネットで調べると…「油性ペン」は意外なアレで落ちる?!
Melamine sponges
子どもに落書きされたのはテーブル、白い壁、綿と麻地のソファーとクッションカバーでした(泣)

「油性ペン 落とし方」とネットで調べるてみると、クレンジングオイル、除光液、メラニンスポンジ、などなど…さまざまな落とし方がでてきました。そして「テーブルや壁にはメラニンスポンジが有効」という情報を信じて、まずは水をつけたメラニンスポンジでテーブルや壁を優しく擦ってみました!
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※メラミンスポンジはミクロの細い繊維でできているので、普通の布やスポンジだと上滑りして取れない汚れも素材を傷めずにキレイに取れるそうです。

すると「もうダメだ…」と一度は諦めかけたテーブルと壁の油性ペンが、見る影もなくキレイに落ちました!
よかったぁぁー!!

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※テーブルの材質によっては、ツヤがなくなってしまうものもあるかもしれません。でも、落書きされたままよりはいいのかな?
■ソファー生地の汚れなんて落ちるのだろうか…

喜んだのもつかの間、ふと後ろを振り返れば、薄ベージュ色のソファーに真っ赤な油性ペンの落書きが…。これこそ、もう「カバーを買い換えなきゃダメかな」と思いつつも、どうせ捨てるなら色々やってみようと筆者のケチ根性は希望を捨てませんでした(笑)

またまたネットで調べるてみると、
布についた油性ペンの汚れは…

①油性ペンなどの油汚れを浮かす
②汚れを拭き取る、もしくは叩いて別の布にうつす
こんな落とし方が無難なよう。

そして「油成分の汚れには食器用洗剤が1番!」との情報を見つけ、試しに食器用洗剤をソファーカバーに垂らしてみました。すると…油性ペンの油成分が薄ピンク色に変色して浮いてきたのです!「あれ?もしかしたらイケるのでは?!」と思い、筆者は先ほどの水がついたメラニンスポンジで優しく擦ってみました。

すると、なんと! 上の子がさほど力を入れずに書いたであろうところは汚れが落ちてきたのです!!「食器用洗剤」と「水をつけたメラニンスポンジ」だけで油性ペンの落書きが落ちるなんて目からウロコ。
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しかし強い力で書いたペンの跡はなかなか落ちず…その後も、歯ブラシで優しく擦ってみたり、油を浮かせる「クレンジングオイル」を使って叩いてみたりと色々奮闘したのですが、結局うっすらと跡が残ったまま、一度洗濯をして乾かしてみました。
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※クッションカバーも同様に汚れを落としてみても一点だけ赤く残ってしまった箇所が…。
※「除光液」を使うと、汚れは落ちるけど色うつりするという情報があったので、今回は挑戦していません。

洗濯をして乾かしてみたら…真っ赤な油性ペンの落書きがここまで目立たなくなりました!
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「私はここよ!」とばかりに存在を主張していた赤い油性ペンの落書きが、よ〜く目を凝らさないと目立たなくなったので、引き続きこのまま使用していきたいと思います。クッションは裏返して使えば、なんとかごまかせますしね。いつかこの跡を見て、良き思い出として笑える日がくるのでしょうか…。

みなさんも、もし「ヤラレタ〜!」と落胆してしまう状況になりましたら、諦める前にこんな方法で汚れ落しに挑戦してみてはいかがでしょう? もし、時間の経った布地についた油性ペンの落とし方をご存知の方がいましたら…ぜひ教えてください!
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