子どももペロリ! 夏を乗り切る「ごま酢」メニュー

子どももペロリ! 夏を乗り切る「ごま酢」メニュー

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ごまに含まれる「セサミン」は、アンチエイジングにいいとされています。さらに、酢のパワーとの相乗効果で疲労回復につながるのだとか。そこで今回は、「ごま酢」を使ったメニューを紹介します。


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■おひたしにセサミンパワーをプラス 「ごま酢」の作り方

<材料>
・しょう油 大さじ1
・白すりごま 大さじ1.5~2
・酢     大さじ1.5~2
・砂糖 小さじ1弱 

<作り方>
しょう油1に対して、1.5~2倍の量の白すりごまと酢を混ぜます。そこに砂糖小さじ1弱をくわえれば完成です。ごま油を少しだけくわえると、より風味が豊かになります。


このごま酢は、ゆでた野菜との相性が抜群。もやしやきゅうり、にんじん、いんげん、ほうれん草など、おひたしにする野菜とあえるだけでおかずが一品、できあがり。ごまのコク深さと酢のさわやかな酸味が絶妙にマッチしています。蒸し鶏にかけてもOKです。

砂糖を少し多めにすると、子どもがより食べやすい味わいに。一味唐辛子をプラスすれば、おつまみに最適なアレンジを楽しめます。味見しながら好みの配合を見つけましょう。
 
 

■お弁当にもごま酢を!

お弁当にごま酢を取り入れたいなら、炒めものに使ってみて。しめじやエノキなどのきのこをごま油で軽く炒め、ごま酢をくわえて炒り煮にします。ごはんが進む一品ですが、ローカロリーなのがうれしいところ。

ビタミンB1を含む豚肉の炒めものに使えば、疲労回復効果がさらにアップ! 夏のスタミナ食として活躍してくれそうです。

■魚とも合うオールラウンダー

ごま酢は野菜と肉だけでなく、魚介類との相性もばっちりです。刺身が残ったらごま酢に漬けて「漬け丼」にしましょう。マグロ、イカ、ホタテなどの甘味に香ばしい香りがプラスされ、食欲を刺激します。ごはんとごま酢を混ぜてもさっぱりして夏向きの味わいです。

蒸した白身魚にかけたり、サバにかけて焼いたり、天ぷらのタレに使ったり…。どのような食材にも合うので、あれこれ試してオリジナルアレンジを楽しみましょう。
 

(藤井蒼)
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