出産直前、パートナーが人生の旅に!? 妊婦を襲ったとんでも体験4選

出産直前、パートナーが人生の旅に!? 妊婦を襲ったとんでも体験4選

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妊娠は病気ではありませんが、つわりによる吐き気や、おなかが大きくなることで腰痛になったりと「体の不調」に悩まされる人は多いもの。妊娠してはじめて「妊娠ってこんなにつらいんだ」と実感した人もおおいのでは? そこで今回は出産経験のある女性のみなさんに、妊娠中の大変だった体験について、お話を聞きました。

■つわりがひどかった

・「つわりで毎日トイレにかけこんでいたので、旦那さんがお風呂掃除を毎日してくれるようになりました」(32歳/その他/その他)

・「つわり中、ほんとうにしんどくてベッドから起き上がるのもきつく、トイレ以外寝たきりだった」(28歳/その他/その他)

・「つわりがけっこうひどく主人がすごく心配してくれていた。主人にもつわりが移ってしまい2人で寝込んでしまった。ネットによると心配しすぎる旦那さんにつわりが移ることがあると書いてありました」(31歳/その他/その他)

妊娠すると、やはりつわりは誰しもが経験するつらいものです。中には、つわりで妊娠に気が付くこともあります。つわりはストレスによってもひどくなるとも言われているので、ストレスをためない生活も必要ですね。

■便秘がひどかった

・「便秘がひどく、吐き気がするほどだった。ようやく出たと思ったら、出過ぎてトイレが詰まった。慌てて、ラバーカップを買ってきて事なきを得た」(35歳/その他/その他)

・「便秘でおなかが痛くなり仕事を抜けて病院に行ってかきだしてもらった。いぼ痔(じ)になった」(31歳/その他/その他)

・「便秘はとにかくヤバかった。妊娠前は毎日快便だっただけに薬に頼らなきゃ出ないという状況がつらかった。薬を飲んでも出なかったし」(36歳/その他/その他)

妊娠すると、身体にいろんな変化が現れます。便秘もそのひとつですね。病院に行くのもよいのですが、食生活を改善することでも効果があります。

■切迫早産に

・「妊婦はいっぱい歩かないといけないと思い、なるべく歩いて身体を動かしていたら、切迫早産になって安静や入院することになった」(35歳/その他/その他)

・「切迫流産で入院した。それまで健康体だったので、点滴暮らしにはへきえきした」(37歳/学校・教育関連/技術職)

・「切迫流産、早産でほとんど安静生活だった」(31歳/その他/その他)

切迫流産は流産の直前の危険な状態です。安静にしておくことが大切なのですが、外出中などに急に体調が悪くなったりすることを考えると、マタニティマークをつけておくのがいいかもしれませんね。

■パートナーが不在に……

・「地元に帰ったときに久しぶりの友達とご飯に行って、食べ過ぎてしまい体重が増えすぎたので、助産師さん、先生にめちゃくちゃ怒られた」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「出産直前、パートナーが『人生の旅に出る』といって海外に行ってしまったこと」(35歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「妊娠を報告したら、即別れようと言われたこと」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

食べ過ぎたり、パートナーがいなくなったりと、みなさん、いろいろな経験をされているようですね。体調の自己管理は大切ですが、パートナーがいなくなるのはどうしようもないので、妊娠前にきちんと父親とすべき相手は見極めましょう。

■まとめ

妊娠中のトラブルは、さまざまなものがつきものです。ときにはしんどいこともあるとは思いますが、そんなときこそ旦那さんに助けてもらい、夫婦2人で「妊娠・出産」を乗り越えてくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

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