「でんしゃにのって」で大人気!とよたかずひこさんの絵本13選

「でんしゃにのって」で大人気!とよたかずひこさんの絵本13選

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絵本作家とよたかずひこさんをご存知ですか?子どもにも大人にも人気のある絵本作家さんなんです。シンプルながらやさしいタッチのイラストと、読んでいてほっこりするストーリー展開にファンになる方も多いですよ。

『でんしゃにのって』などの「うららちゃんののりものえほん」シリーズ、『どんどこももんちゃん』などの「ももんちゃんあそぼう」シリーズ、『いちごさんがね・・』などの「おいしいともだち」シリーズ、『バルボンさんのおでかけ』などの「ワニのバルボン」シリーズなど人気シリーズがたくさんあります。

本屋さんや図書館、読み聞かせ会などで目に触れた方も多いのではないでしょうか。また、講演会やサイン会も全国各地で開催され人気を博しています。

今回は、とよたかずひこさんの絵本の魅力、口コミと共に人気絵本を13冊ご紹介します。ぜひ、お子さんの絵本選びの参考にしてくださいね。

とよたかずひこさんの絵本の特徴

とよたかずひこさんについて

とよたかずひこさんは、宮城県出身の絵本作家です。もともとはフリーのイラストレーターでしたが、ご息女が誕生したことがきっかけで絵本作家に転身されたそうです。

子どもが夢中になるリズミカルな言葉の響き

読み聞かせをする母子,とよたかずひこ,絵本,

とよたかずひこさんの絵本の中には、思わず繰り返し読みたくなる口当たりの良いフレーズが多く登場します。

たとえば、

「どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ」(「どんどこももんちゃん」より)

「ずん ずん ずん」(「いちごさんがね‥」より)

「にぎにぎ ぎゅっぎゅっ」(「おにぎりくんがね・・」より)

「たっぷん とっぷん よいしょ よいしょ よいしょ」(「とうふさんがね・・」より)

「しんぱいごむよう!」(「おいしいともだち」シリーズより)

リズム感のある言葉のチョイスや、普段聞き慣れない擬音の響きがおもしろいですね。

ついつい口出してしまうリズミカルな言葉たち。初めて出会う言葉の響きに子どもも夢中になるようです。読み手がリズミカルに読めるので、読み聞かせをしていても楽しいという声もあります。

繰り返しの言葉が子どもたちの耳にも心地よく届き、すんなりと絵本の世界に入っていけるのかもしれませんね。

ほのぼのとしたタッチの絵に癒されます

寝転んで絵本を見る父子,とよたかずひこ,絵本,

ほのぼのとしたタッチで描かれるおちゃめなキャラクター達。自然体でのんびりとした世界観。絵本を読み返す度にやさしく包んでくれるような魅力に溢れています。

心がじんわりと温かくなるでしょう。育児でいっぱいいっぱいのママ・パパの気持ちをほぐしてくれるそんな作品ばかりです。親子でほっこりした絵本タイムを過ごせますよ。

たくさんの作品・絵本シリーズがあります

絵本を見る赤ちゃん,とよたかずひこ,絵本,

とよたかずひこさんの絵本の中から、ぜひ読んでほしい人気シリーズをピックアップしました。

たとえば、

・『でんしゃにのって』などの「うららちゃんののりものえほん」シリーズ
・『どんどこももんちゃん』などの「ももんちゃんあそぼう」シリーズ
・『いちごさんがね・・』などの「おいしいともだち」シリーズ
・『バルボンさんのおでかけ』などの「ワニのバルボン」シリーズ

などです。

『でんしゃにのって』などの「うららちゃんののりものえほん」シリーズ

「うららちゃんのりものえほん」シリーズは、白い帽子と襟付きワンピースがトレードマークの女の子、うららちゃんがさまざまな乗り物に乗っておでかけするおはなしです。

中でも『でんしゃにのって』は「うららちゃんのりものえほん」シリーズの代表作です。とても子どもに人気のある作品です。

おばあちゃんのところへひとりででかけたうららちゃんと、次々と電車に乗ってくるゆかいな動物たち。並んで座席に座る車内の様子がなんともほのぼのとした空気なんですよ。

他の作品では、うららちゃんが運転手さんになったり、お客さんになったり。いろんな動物たちとおしゃべりしたりします。ほほえましいシーンがいっぱいありますよ。

うららちゃんがおでかけする先には今度は何が待っているのかな?読んでいるうちに、うららちゃんと一緒に乗り物に乗っている気分になってしまうかもしれませんね。

『どんどこももんちゃん』などの「ももんちゃんあそぼう」シリーズ

おむつをはいた赤ちゃんが主人公の「ももんちゃんあそぼう」シリーズ。主人公のももんちゃんは赤ちゃんは赤ちゃんでも、スーパー赤ちゃんなんです。

『どんどこももんちゃん』では、ももんちゃんが坂道も山道も「どんどこ どんどこ」とハイハイで進みます。ハイハイで進んだかと思ったら、立って走り出します。急いでいるももんちゃん、どこへ向かっているんでしょうか。頑張るももんちゃんに親子で「がんばれ。もうちょっと」と応援したくなります。

ももんちゃんの表情にも注目してください。笑っている顔、泣いている顔、必死で涙をこらえている顔。何とも言えない表情に、見ているこちらも切なくなったり、癒されたり、ニンマリしたり…。

ももんちゃんにはセリフがないのですが、ももんちゃんの気持ちが読み手にも伝わってきます。きんぎょ、おばけ、サボテンなど、個性的でユニークな仲間たちとのやりとりも楽しいシリーズです。

『いちごさんがね・・』などの「おいしいともだち」シリーズ

子どもにおなじみの身近な食べ物が登場する「おいしいともだち」シリーズ。『いちごさんがね・・』は、6個のいちごが主人公。いちごの他にも、おにぎり、たまご、とうふ、なっとう、すいか、りんご、おいも、トマト、とうもろこし、ばななと「おいしいともだち」が揃っています。

お子さんの好きな食べ物はもちろんのこと、旬の食べ物、これからチャレンジしてみたい食べ物の絵本を読み聞かせしてもいいですね。

『バルボンさんのおでかけ』などの「ワニのバルボン」シリーズ

「ワニのバルボン」シリーズは、人間と一緒の街で暮らしているワニのバルボンさんの日常生活を丁寧に描いています。

毎日マジメに仕事に向かうバルボンさん。読んでいるうちに、バルボンさんの好きなもの、仕事、住んでいる家など、バルボンさんの暮らしにどんどん興味が沸いていきます。

子どもだけではなく、大人も「バルボンさんのことをもっと知りたい!」と思うはず。つづきが読みたくなる絵本です。読んだら「そうだったのか!」と新たな発見があり、もっともっとバルボンさんのことが好きになることでしょう。

とよたかずひこさんの人気絵本をご紹介!

【1】でんしゃにのって│アリス館

あらすじ

でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

うららちゃんはおばあちゃんのところへ行くため1人で電車に乗っています。電車には動物が次々と乗ってきます。「つぎはわにだー わにだー」と社内アナウンスが流れます。駅に到着すると「はい、おじゃましますよ」と言いながら、わにさんが乗ってきました。次の駅ではまた別の動物が乗ってきます。

降りる駅に着く前についうたた寝をしてしまったうららちゃん。はてさて、うららちゃんはおばあちゃんに会えるのでしょうか。

この本のおすすめポイント

「ガタゴトー ガタゴトー」という電車の動く音と、「はい、おじゃましますよ」というお客さん達のセリフ。同じ言葉の繰り返しなのですが、読み手にも聞き手にも心地よく響きます。電車に揺られているようなまったりとした気分になり、うららちゃんみたいにウトウトしてしまうかもしれません。

電車が停まる駅の名前に、動物の名前が入っている点も面白いですよ。「次はどんなお客さんが乗ってくると思う?」と親子でクイズをしながら読んでも楽しそうですね。

「でんしゃにのって」を読んでから電車に乗りたいとパパ・ママにリクエストする子どもも多いようです。電車デビュー前に読むのもおすすめです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,404
*メーカー:アリス館
*著作者:とよた かずひこ
*ページ数:36

口コミ

・他人を思いやる優しい気持ちがたくさん詰まった1冊です。

・電車好きの子、動物に興味ある子、言葉遊びに目覚めた子が楽しめる絵本です。

・言葉にリズムをつけて歌ったり、車掌さんの言い方を真似したり自己流で楽しんでいます。

・言葉の歯切れのよさが気持ち良く、子どもの心を捉えるキーワードが満載でした。

・文章は短く1冊読むのに時間がかからないので、繰り返し読み聞かせるのにちょうどいいです。

【2】ばしゃにのって|アリス館

あらすじ

ばしゃにのって (うららちゃんののりものえほん),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

「ぱかぱか ぱかぱか がらがら がらがら」うららちゃんが馬車を運転しています。荷台には大きな干し草。停留所が近づくと、干し草の中からお客さんが登場します。

まだまだ、干し草の中にはお客さんがいますよ。次のお客さんはいったい誰でしょうか。

この本のおすすめポイント

干し草の中から降りていくお客さんを見届けるうららちゃんとお馬さん。読んでいるうちにお子さんもゆったりと馬車に乗っているようなのんびりとした気持ちになるでしょう。

停留所の名前と降車ボタンの音みたいなかけ声が、次に降りるお客さんのヒントになっています。誰が降りてくるのか、子どもと当てっこしながら読み進めると楽しいですね。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,404
*メーカー:アリス館
*著作者:とよた かずひこ

【3】さんりんしゃにのって│アリス館

あらすじ

さんりんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

うららちゃんが公園で三輪車に乗っています。公園をぐるりと一周したうららちゃん。次に考えた遊びは、バスごっこのようです。

三輪車を工夫してハンドルに見立て運転手になりました。うららちゃんのバスに、動物たちがどんどん乗ってきます。

この本のおすすめポイント

「でんしゃにのって」と同様に、うららちゃんの周りにはさまざまな動物が集まってきます。三輪車がバスのハンドルになるなんて、大人にとっては斬新な見立てですね。お子さんもうららちゃんのマネっこして「三輪車でバスごっこ」をやりたくなるかも!?

三輪車の新しい遊び方を発見するきっかけになりそうですね。「さんりんしゃにのって」を読んだら、公園に遊びに行ってみませんか?

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,404
*メーカー:アリス館
*著作者:とよた かずひこ

口コミ

・絵本の真似をして公園で三輪車をバスのハンドルにして遊んでいます。

・文が短いので、読みきかせにぴったりです。

【4】バルボンさんのおでかけ│アリス館

あらすじ

バルボンさんのおでかけ (ワニのバルボン),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

バルボンさんはワニですが、人間に囲まれて暮らしています。朝、庭で水やりをしていると、幼稚園の子どもたちがバルボンさんに挨拶をしてくれます。バス停に行けばご婦人方が声をかけてくれます。どうやらバルボンさんは有名人(ワニ)。大人にも子どもにも人気者のようです。

バルボンさんはバスに乗って、いつものお仕事に行きます。バルボンさんのお仕事とは何でしょう…。

この本のおすすめポイント

小さな子どもに人気の「ワニのバルボン」シリーズの一冊です。人間の中で溶け込んでワニが暮らしているなんて面白い設定ですよね。仕事をしていたり、出勤したり、ワニのバルボンさんの一日が丁寧に描かれています。ワニと言っても、とてもかわいいワニなので、お子さんも怖がらないでしょう。

「ワニのバルボン」シリーズを読んでから動物園に行くと、ワニが少しだけキュートに見えるかもしれませんよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,404
*メーカー:アリス館
*著作者:とよた かずひこ

口コミ

・絵がシンプルで文章もすっきりとした構成なので、幼児にも分かりやすいようです。

・物語の展開、発想がユニークです。

【5】ブップーバス│アリス館

あらすじ

ブップーバス (あかちゃんのりものえほん),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

路線バスが道路を走っています。「ピンポーン」と降車ボタンの音がして、バスが止まります。その横をいろんなタイプの車が通り抜けていきます。また、バスは走り出します。

この本のおすすめポイント

「ブップーバス」は、「あかちゃんのりものえほん」シリーズの一冊です。絵本のタイトルは「ブップーバス」ですが、バスだけでなく、街中でよく見る車から珍しい車までいろいろな乗り物が登場します。

「オートバイだね」と言いながら、指を指すとより子どもにも分かりやすいでしょう。知っている車を見つけて喜ぶかもしれません。乗り物が好きな子、興味を持ち始めた子なら、きっと夢中になりますね。

「ブップー ブップー」とバスが走る音、「ピーポー ピーポー」救急車のサイレンの音など、擬音がたくさん出てきます。子どもと一緒に「ブップー ブップー」と言ってみましょう。親子で楽しく声を出しながら読むのもいいですね。

0歳から楽しめる絵本なので、赤ちゃんの初めての絵本としてもおすすめですよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 864
*メーカー:アリス館
*著作者:とよた かずひこ

口コミ

・自動車、バス、トラックなどいろんな乗り物が登場します。

・ほのぼのした画風で読んでいて心が和みます。

【6】ぷるんぷるんおかお│アリス館

あらすじ

ぷるんぷるんおかお (めんこいあかちゃん),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

「ぷるんぷるん」という声に合わせてお顔をすりすりするりんごさん、くるまさん、赤ちゃん。ばぁーってするとみんなすっきり、いいお顔に変身します。

この本のおすすめポイント

「めんこいあかちゃん」シリーズの一冊です。顔を洗った時のサッパリ感を感じられますよ。いないいないばぁの要素もあるので、赤ちゃんでも理解しやすい内容だと思います。

本自体も角が丸くなっていて赤ちゃんにも安全なやさしいつくりです。顔を触られるのが嫌いな子や、顔を洗うのが苦手な子も「ぷるんぷるんおかお」を読めば、遊びながら顔洗うマネっこできるかもしれませんね。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 864
*メーカー:アリス館
*著作者:とよた かずひこ

口コミ

・ページを開くと大きなお顔が登場します。

・絵が分かりやすく、赤ちゃんの視線も釘付けでした。

【7】いちごさんがね‥|童心社

あらすじ

いちごさんがね‥ (おいしいともだち),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

「ずん ずん ずん」6個のいちごが一列になって歩いていきます。荷物を背負って杖を持ち、6個のいちごはどこへ向かうのでしょうか。

いちご達の大冒険!どんな出会いが待っているのか、最後にたどり着いた先はいったい!?それは絵本を読んでからのお楽しみ。

この本のおすすめポイント

「いちごさんがね‥」は「おいしいともだち」シリーズの絵本です。いちごは、子どもにとって身近なフルーツですよね。まあるくコロンとしたいちごが一生懸命歩き続ける姿に、親子で応援したくなってしまうでしょう。

よーく見ると、大きさも形もバラバラで同じいちごではありませんよ。「どのいちごが好き?」と、お子さんに聞いてみましょう。いちごのシーズンや、クリスマス、お誕生日に読んでほしい一冊です。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 918
*メーカー:童心社
*著作者:とよた かずひこ
*ページ数:24
*商品サイズ:19cm x 21cm x 1cm

口コミ

・短いストーリーなので、寝かしつけにぴったりです。

【8】おにぎりくんがね・・ │童心社

あらすじ

おにぎりくんがね‥ (おいしいともだち),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

おにぎりくんが自分で自分の体を「にぎにぎ ぎゅっ ぎゅっ」と形を整えています。具材を食べ、のりを巻いたら、おいしそうなおにぎりくんのできあがり。

この本のおすすめポイント

小さな子どもにも馴染みのあるおにぎり。大好きなお子さんも多いですよね。「にぎにぎ ぎゅっぎゅっ」という言葉のリズムが楽しくて、おにぎりに一層愛着が持てるでしょう。実際にお子さんと「おにぎりくん」を作ってみるのもいいですね。

お子さんをおにぎりに見立てて「にぎにぎ ぎゅっぎゅっ」とくすぐってみると楽しいかも。

「おいしいともだち」シリーズは、毎回1つの食べ物がテーマになっています。お子さんが食べ物について、興味を持つきっかけになると思いますよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 918
*メーカー:童心社
*著作者:とよた かずひこ
*ページ数:24
*商品サイズ:18cm x 21cm x 1cm
*商品重量:0.2kg

口コミ

・テンポよいセリフで読み返しても楽しめます。

・繰り返しの言葉が多いので、子どももすぐに覚えました。

・「しんぱい ごむよう!」のポーズを真似して子どもが喜んでいます。

【9】とうふさんがね・・│童心社

あらすじ

とうふさんがね‥ (おいしいともだち),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

ねぎを背負ったとうふさんが走っています。その後ろを小さな豆腐たちがついてきます。「たっぷん とっぷん よいしょ よいしょ よいしょ」と言いながら向かったその先は、まな板の上。

とうふさんの行く先には何が待っているでしょう。

この本のおすすめポイント

豆腐が主人公の「とうふさんがね…」は、「おいしいともだち」シリーズの中でも子どもに人気のある作品です。

ねぎを背中にしょって、急ぐとうふさん。とうふさん、どこ行くの?と思わず展開が気になる内容です。子どもの豆腐の味噌汁を見る目が変わるかも…。冷ややっこを食べる時にも「たっぷん とっぷん」と、おいしそうな音が聞こえてきそうですね。

「おいしいともだち」シリーズは、「しんぱいごむよう!」の決め台詞が子どもたちに特に大人気ですよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 918
*メーカー:童心社
*著作者:とよた かずひこ
*対象年齢:4歳〜8歳
*ページ数:24
*商品サイズ:21cm x 18cm x 1cm
*商品重量:0.2kg

口コミ

・短い物語の中に「とうふ、すべりだい、お風呂」と子どもが好きな要素が入っています。

・耳に残る言葉の心地よいリズムで、おやすみ絵本として大活躍です。

・同じフレーズが出てくるので、子どもと一緒に繰り返して読んでいます。

・大人もユーモラスな展開に思わず笑ってしまいました。

【10】どんどこももんちゃん│童心社

あらすじ

どんどこ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

ももんちゃんは1人、急いでどこかに向かっています。行く手には丸太の橋や通せんぼするクマさんなど、障害物がたくさん。そんなに急いでももんちゃんは、どこに行きたいのでしょう。

この絵本のおすすめポイント

「どんどこももんちゃん」は、小さな子どもに大人気の「ももんちゃんあそぼう」シリーズの第1作目です。「どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ」という覚えやすいフレーズ、言葉のリズムが繰り返されます。

1人でどんどこ進んで行くたくましいももんちゃんの姿に、大人は心が打たれるでしょう。ストーリーの最後の場面は、思わずホロリ…。

絵本を読んだあと、思わずお子さんを抱きしめたくなることでしょう。赤ちゃん・幼児とのスキンシップにもちょうどいい絵本です。

「どんどこ どんどこ」の声に合わせて、赤ちゃんの腕やお腹に指2本を足に見立てて歩くマネ、くすぐり遊びをしてもいいですね。「どーん」の声で赤ちゃんを抱きしめたりお子さんを、たかいたかいしたりアレンジして遊んでも面白いですよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 864
*メーカー:童心社
*著作者:とよた かずひこ
*ページ数:24
*商品サイズ:21cm x 19cm x 1cm

口コミ

・ももんちゃんの感情が読み手にダイレクトに伝わってきます。

・読んでいる大人も温かい気持ちになれる絵本です。

・ももんちゃんのひたむきな姿にじーんときて、感動して泣きそうになりました。

・内容がシンプルで分かりやすく、言葉もリズミカル。読んでいてとても心地良いです。

・シンプルだけど楽しいストーリー展開なので、大人も読んでいて楽しめます。

【11】こちょこちょももんちゃん│童心社

あらすじ

こちょこちょ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

ももんちゃんが「とっとこ とっとこ とっとこ とっとこ」、大平原を歩いています。ももんちゃんは「こぐまさーん」と、こぐまさんを呼びました。

すると、こぐまさんが「はーい」と手を挙げてこたえます。「こちょ こちょ こちょ こちょ」ももんちゃんはこぐまさんをくすぐります。

この絵本のおすすめポイント

くすぐる直前のももんちゃんの表情と、手の形に注目してください。いかにも「これからくすぐっちゃうぞ!」というイタズラ心たっぷりの顔をしているんですよ。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

こちょこちょする方もされる方もみんな笑顔になってしまう、くすぐり遊び。親子でこちょこちょし合う時間はとても楽しいですよね。こちょこちょするのも、されるのも好きという子どもも多いと思います。ももんちゃんと一緒にこちょこちょ遊びを楽しみましょう。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 864
*メーカー:童心社
*著作者:とよた かずひこ
*ページ数:24
*商品サイズ:21cm x 19cm x 1cm

口コミ

・大人でもくすっと笑えるオチがあり、面白かったです。

【12】ぶーんぶーん|岩崎書店

あらすじ

ぶーんぶーん (しろくまパパとあそぼう2),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

しろくまパパの飛行機に乗って、しろくまの子はどこまでも飛んでいきます。お部屋を見下ろしながら、しろくまパパの飛行機は飛んでいきます。いつもの風景もひこうき目線で見るとまたひと味違うようです。

この本のおすすめポイント

ダイナミックな動きの遊びが好きなお子さんも多いのではないでしょうか。「ぶーんぶーん」は、パパと子どもの遊び方、動きのある室内遊びの実用的なアイデアとしても活用できますよ。

絵本の中に登場するリズム感のある言葉は、まるで本物さながらのフライトの実況中継のようです。お子さんとパイロット気分で空中散歩!?キャビンアテンダントになりきってアナウンス。

しろくま親子のひこうき遊びをマネして、子どもと楽しく遊びましょう!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 864
*メーカー:岩崎書店
*著作者:とよた かずひこ
*ページ数:20
*商品サイズ:1cm x 16cm x 18cm

口コミ

・子ども目線だけではなく、お父さんの目線でも描かれているので新鮮です。

【13】やまのおふろやさん|ひさかたチャイルド

あらすじ

やまのおふろやさん (ぽかぽかおふろシリーズ),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

おさるさん一家が雪の中を歩いています。目の前に現れたのはお風呂。「わっ おふろだ!」と、飛び込みます。その次にお風呂を発見したのは、いのししさん一家。元気よく飛び込み、お風呂で温まります。

この本のおすすめポイント

「ぽかぽかおふろシリーズ」の一冊です。そこは、雪が降る山の中にあるお風呂。動物たちが「お風呂だー!」と言って元気よく入っていきます。本を閉じたあと、自然とお風呂に向かいたくなる、そんな気持ちになる絵本ですよ。

「雪が降っていて寒そうだね~。お風呂、あったかそうだね」と語りかけながら読んでみるのもいいですね。絵本を読んだあと「じゃあ、(お子さんの名前)も、おふろに入ろうか」と、誘ってみましょう。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,080
*メーカー:ひさかたチャイルド
*著作者:とよた かずひこ
*ページ数:24

口コミ

・背景が白でシンプルな絵柄なので、赤ちゃんにも分かりやすいようです。

・おふろや動物達もかわいらしい。素朴で暖かい絵本です。

・くりかえしの言葉がたくさん出てくるので、子どもがいつの間にか暗記していました。

とよたかずひこさんのオリジナルキャラクターグッズをご紹介!

おいしいともだちすごろく|童心社

絵本の世界そのままに遊べるボードゲーム

おいしいともだちすごろく ([バラエティ]),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.amazon.co.jp

「おいしいともだち」シリーズがすごろくになりました。絵本の中で出会ったいろんな食べ物のおともだちがコマになっています。進んだマス目によっては「すきなおにぎりのぐを3ついおう」などの問題も出てきますよ。

参加型なので親子で、友達と、従兄妹たちと、ワイワイ盛り上がりましょう。裏面にもゲームがあるので、1つで2通りの遊び方ができます。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,080
*メーカー:童心社
*著作者:とよた かずひこ

もりのなかまたちノート(くま・かえる・ぶた)と、もりのなかまたちシール(2枚セット)

もりのなかまたちノート(くま・かえる・ぶた)

もりのなかまたちノート(くま・かえる・ぶた),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.sendai-lit.jp

宮城県仙台市にある仙台文学館で、とよたかずひこさんの作品のオリジナルグッズを購入することができます。

こちらは「もりのなかまたちノート(くま・かえる・ぶた)」。かわいらしい動物のイラストが描かれたノートです。このノートを使えば、お絵かきや勉強も楽しくなりますね。

もりのなかまたちシール(2枚セット)

もりのなかまたちシール(2枚セット),とよたかずひこ,絵本, 出典:www.sendai-lit.jp

とよたかずひこさんのほっこりとしたイラストがかわいらしい「もりのなかまたちシール(2枚セット)」。どこに貼ろうか迷ってしまうかも。絵本と一緒にお友達へ贈ってもいいですね。

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宮城県仙台市にある仙台文学館は、どんな施設?

仙台・宮城ゆかりの文学者(土井晩翠や島崎藤村など)の作品、資料が展示されている施設です。初代館長の井上ひさしはじめ昭和から平成にかけてのゆかりの作家も紹介しています。

上で紹介した、とよたかずひこさんデザインのオリジナルグッズはこちらで取り扱われています。おでかけする機会があったら、ぜひ探してみてくださいね。

仙台文学館の住所、TEL等の基本情報

仙台文学館の外観,とよたかずひこ,絵本, 出典:www.facebook.com

【住所】
宮城県仙台市青葉区北根2-7-1

【アクセス】
仙台市南北線 旭ヶ丘駅から660m
仙台市南北線 台原駅から940m
仙台市南北線 黒松駅から1150m

【営業時間】
9:00〜17:00

【定休日】
月曜日(休日は開館)、休日の翌日、 1月~11月の第4木曜日(休日は開館)、年末年始(12月28日~1月4日)

【お問い合わせ】
022-271-3020

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

まとめ

今回、ご紹介したおすすめ絵本はほんの一部です。とよたかずひこさんの絵本には、まだまだ素敵な作品がいっぱいありますよ。いずれもユーモラスな傑作ぞろいです。ほんわかテイストのイラストを見ているだけで、ゆるゆるとリラックスできる、とよたかずひこさんの絵本の世界。子どものお気に入りのシリーズを揃えるのも楽しいですね。

ほっこりとした親子の絵本タイムにとよたかずひこ先生の絵本。ぜひ一度、読んでみてはいかがでしょうか?

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