遊びながら子どもの巧緻性をトレーニングできる指先遊びをご紹介!

遊びながら子どもの巧緻性をトレーニングできる指先遊びをご紹介!

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子どもの知能発達に欠かせない指先を使った細かい作業。

しかし知能発達を目的とした指先を使った作業をさせる訳にも行かず、子どもが嫌がる事なく楽しくいつの間にか鍛える事が出来れば嬉しいですよね?

そこで我が家では子どもに自然と身に着けさせる遊びを考えました。今回はそんな我が家で取り組んでいる巧緻性をトレーニングする遊びをご紹介したいと思います。

楽しく遊んでる中に巧緻性のトレーニング方法が眠っている!

巧緻性をトレーニングする代表は「ちぎり絵」

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娘はアンパンマンが大好き。寝ても覚めてもアンパンマンで、アンパンマンを取り入れた遊びだとご機嫌に遊んでくれます。

そこで編み出した遊びが「ぬりえにちぎり絵」です。ちぎり絵を最初から作るのはハードルが高い。でも巧緻性を鍛える為にはちぎり絵は欠かせない。

そんな厳しい条件の範囲内で楽しく遊べる事はないだろうかと考え抜き、実際に行っているのが、この遊びです。

自分で色々と考えながら作業出来るので知恵も指先も使え、色んな部分が鍛えられています。

ぬりえにちぎり絵を行う前の準備物を用意しよう!

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では早速始めましょう。
その前に下記の物を準備して下さい。

1・折り紙
2・ぬりえ
3・コピー機
4・のり(出来ればスティック、水のり以外で)
5・手拭き用の濡れタオル

上記5点を準備して下さい。

のりを使う時にテーブルが汚れてしまう可能性があるので、テーブルの汚れ防止用の新聞紙やビニールクロスなどがあれば便利です。

折り紙は大き目の物と小さ目の物を2つ用意すると、無駄になる折り紙が少なかったです。

実際にぬりえにちぎり絵を始めてみよう!

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では早速ちぎり絵を行って行きます。

まず最初にどの絵にするのか親子で楽しく話し合って下さい。子どもがやりたいという絵が決まったらコピーします。コピーしたぬりえに実際に折り紙を貼り付けて行きます。

好きな色で自由にやらせるのがポイント。例え原作とかけ離れていても好きなようにやらせてあげると機嫌よくやってるように思います。

小さく折り紙を千切ったり大きく千切ったり自由に折り紙を切り刻み、時には手で、時にはハサミでという感じで楽しく千切って下さい。

最後に千切った折り紙を貼り付けて行きます。

ぬりえにちぎり絵をやる時の注意点

何度か娘とやっていくうちに色々と不都合な部分も出て来ます。その経験を踏まえてここは注意しておいた方が良いという点をまとめてみました。

【注意1】
折り紙を貼り付けるので、コピーする紙は厚手の物にした方が良い。のりでかなり水分を吸い取る事になり、紙の耐久性が低くなります。

せっかくの作品がもったいない事になるので厚手の紙を選択してください。

【注意2】
ぬりえの絵を選択する時はなるべく単純な絵にする方が良いです。絵が大きくて貼りやすい絵を選ばないと難しすぎて集中力がなくなってしまいます。

まとめ

子どもに伸ばしたい能力に合わせて玩具を買うのも悪くはないですが、こうやって工夫しながら親子で楽しめる遊びを行うのもなかなかおすすめしたいと思います。

色々と教育系の育児書を読むと身近な物でも能力を伸ばしてあげられるという事が分かりました。我が家はこれからももっと工夫しながら親子で楽しく知育玩具を手作りして遊びたいと思います。

今回はそんなお手軽で楽しめるハンドメイド知育玩具を紹介させて頂きました。家遊びを行う時の遊びの中にぜひ入れてみて下さい。

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