「自分にあったものを使えば時間をかけなくてもキレイは保てる」働くママの時短美容法

「自分にあったものを使えば時間をかけなくてもキレイは保てる」働くママの時短美容法

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子どもが産まれると、かわいい我が子を優先するあまり、自分のことは後回しになってしまいがち…。実際にメイクの時間も基礎ケアの時間も減ったという方は多いのではないでしょうか? でもなるべくならキレイを保っておきたいもの。今回は、化粧品メーカーで働く2児のママとお話する機会があったので、おすすめの美容法を聞いてきました!

今回話を聞いたのは、化粧品メーカーでPRの仕事をしている萩原奈津子さん。自身も5歳の男の子と2歳の女の子のママであり、現在は時短勤務をしながら家事や育児に勤しんでいらっしゃいます。2児のママでありながらお肌がキレイで活き活きとオシャレな方でした。

インタビューでは、働きながら家事育児をやりくりするコツについても教えてもらいました。そちらは以下の記事にまとめてあるので、気になる方は見てみてください。

「子どもが喜んでくれることが最高のモチベーション」働くママに聞く“仕事と育児、家事を両立するコツ”

本記事では、萩原さんのキレイの秘訣に迫ります。

平日は特にバタバタ…産後は美容に対する意識も“足し算”から“効率重視”へ

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「平日はほぼ“1人親”状態」だと話す萩原さん。2人の子どもを抱えながらの家事育児はやっぱり大変だと感じることも多いそう。美容に対する意識も、子どもが産まれてからガラッと変わったといいます。

「子どもが産まれる前はメイクも何もかも、いいものをつけて重ねて…といった“足し算”方式だったのですが、子どもが産まれてからは、最低限のキレイさだけは意識しつつ、“効率”のほうを重視するようになりました。」

メイク時間も、朝子どもが起きる前に必要最低限だけ10分でぱぱっと済ませるんだそう。確かに、肌をキレイに保っておけば、メイクが薄くてもキレイに見えますよね。

マネしたい!萩原さんが使っている基礎化粧品を聞いちゃいました!

そんな忙しい中でも輝く美肌をキープしている萩原さんが、個人的におすすめする商品を聞いてみました!

「基礎化粧品は、自分にあったものを試してから使うのが一番ですが、個人的におすすめなのが、皮膚科で処方される『ヒルドイド』のクリームです。ローションをつけたあとはこれ1本で済ませています。これを使い始めてから、友だちからも肌がきれいになったと言われます。」

もともと『ヒルドイド』は皮膚科で処方されるものでしたが、最近では市販のものも出ており、薬局でも手に入るようです。mamaPRESSでも以前に記事で取り上げています。値段も手頃なので、早速使ってみたいですね!

「また、メイク落としは顔を伏せて水でバシャバシャしなくてもコットンで拭き取ればするっと落とせる『ビフェスタ うる落ち水クレンジング』を実際に使っています。これは、自社製品だからというわけでなく、忙しいママには本当におすすめです!『水クレンジング』はもともと忙しいシングルマザーの声を元に考えられた商品なので、忙しいママにはぜひ使ってもらいたいです。」

口コミでも大人気!『ビフェスタ うる落ち水クレンジング』を使ってみた

ビフェスタ うる落ち水クレンジング

萩原さんがおすすめするマンダムの『ビフェスタ うる落ち水クレンジング』。コットンに含ませてふき取るだけでメイクがするっと落ちるとのことで、口コミを見ても本当に人気のようです。

水で洗わなくてもするっと落とせて、更に肌のケアまでしてくれるとなれば、忙しいママは試してみたくなりますよね。早速、実際に使ってみることにしました。

筆者が使ってみたのは『しっとり・保湿タイプ』。

ビフェスタ うる落ち水クレンジング しっとり・保湿タイプ

3~4プッシュすればコットンにたっぷりと含ませることができます。実際に拭き取ってみると、ファンデーションからマスカラまで本当にするっと落とすことができました! 仕上げで新しいコットンに変えて使えば、完璧にメイクは落ち、すっぴんの自分が鏡の前に…。本当に口コミどおりの使い心地だったので、これから愛用しようかと思います。

クレンジング

筆者も2歳の娘がいるのですが、子どもが駄々をこねるときというのは予測できないので、メイク落としをした直後に「ママー!来てー!ぎゃー!」となることもしばしば。今までは、娘のもとへ駆けつけてやっと化粧水をつけられると思ったら肌がカピカピに…と青ざめることもあったのですが、この商品は1本でクレンジング~化粧水まで完了するので、化粧水をつけなくても大丈夫そうです。

なんと子どもの食べこぼしにも使える!?

萩原さんいわく、この商品は、メイク落としにはもちろん、ほかにも使い道があるのだそう。

「この商品、メイク以外の油汚れにもとっても強いんです。我が家では、私のメイクが子どもの服についてしまったときや食べこぼしのシミ対策にも使っちゃっています。」

少しもったいない気もしますが、今度食べこぼしがなかなか取れないときに、使ってみようと思います。

忙しい女性の17時からのタスクが見える化した商品動画もおもしろい!

忙しい女性の声が反映された『ビフェスタ』シリーズ。ママだけでなく、「疲れてすぐ寝たい」という忙しいOLからも支持を受け、ヒット商品になっています

そんな働く女性のアフター5がリアルに描かれた『働く女の5時から-ママとノンママ-』WEBムービーは「あるある!」と思わず共感しちゃうはず。

この動画は、働くママにとってのタスクがなかなか周囲に理解されづらいという背景を元に企画されたんだそう。

「働くママは大変だというけれど、じゃあ実際何がどう大変なのか、なかなか周囲に理解されづらいですよね。このように見える化することで、伝わりやすくなると思いました。」と萩原さんはいいます。

働くママでなくても、17時から子どもを寝かしつけるまでの時間ってママにとっては戦いの時間なので、筆者もとても共感しました。

「忙しくてスキンケアの時間なんてない!」という方は萩原さんの美容法をぜひ参考にしてみてくださいね。

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