いつもどおりの暮らしでキレイに!? 何も足さないエイジングケア 

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美容テクの紹介で目にする「ちょっとひと手間」や、「なにかを足すだけ」といった言葉。確かに、どれもちょっとしたことで変われそうですが、忙しいママには、その「ちょっとした」時間をつくることすら難しいのが現状。それならいっそ、なにも足さずにエイジングケアしてしまいましょう!


© Alliance - Fotolia.com



■いつもの暮らしをエイジングケアモードにシフト!

「なにも足さずにエイジングケア」するポイントは、いつもの暮らしでやっている行動を、エイジングケアモードにシフトする、それだけです。

<エイジングケアモード1:洗顔>
洗顔は目をそっと閉じて
顔を洗うときに目をギュッとつぶると、目尻にシワができます。すると、シワの部分だけしっかり洗えず、汚れが残ったり跡が残ったりし、深いシワを刻む原因になります。

ボディ用の石けんなど、顔用に作られていない洗顔料は、目にしみるタイプのものも多く、それが目を強くつぶる原因になります。目にしみるから目を強くつぶるという人は、洗顔料を変えてみるのも手です。

<エイジングケアモード2:睡眠>
枕は首が前に傾かない高さで
首が前傾の状態のまま寝ると、首にシワができたまま数時間キープすることになります。乾燥期やエアコンの効いた部屋でこれを続けていると、首のシワが目立つようになります。

体型や体質によってちょうどいい枕の高さは異なりますが、良質な睡眠のためにも、首が極端に前傾する高さの枕は避けたほうが良さそうです。

余談ですが、私は首を前傾させたまま連日スマホを長時間見ていて、クビのシワが深くなり、現在リカバリに躍起になっています。皆さまもお気をつけください。



<エイジングケアモード3:シャンプー>
シャンプーはマッサージを兼ねて洗う
まず汚れを落とすために髪と頭皮をいつもどおり洗います。その流れで、髪の生え際から頭頂部へ向かって、マッサージをするように親指以外の指の腹を地肌に這わせて渦巻きを描くように洗うと、地肌の洗浄とマッサージを兼ねられ、顔のたるみケアができます。こするというより、頭皮の皮膚をグルグル動かすイメージ。押さえる強さは、気持ちいいと思える程度でじゅうぶんです。

ちなみに、4才になる女の子を持つ友人は、「美容師さんごっこ」と言って娘にシャンプーマッサージ方法を教え、毎日洗ってもらっているそうです。どこで覚えたのか、「おかゆいところはありませんか?」と聞いてくるらしく、子どもも楽しんでいる様子。ママ、賢い。


これらの方法だけで顔全部が若返るわけでもないですし、どれも1日で成果がでるものではありませんが、どちらにしても毎日やることばかりなので、どうせならエイジングケアモードにシフトしてみてはいかがでしょうか。少なくとも、わたしは効果を感じていますよ。
(力武亜矢)
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