登山に行く時に準備したい子ども用の持ち物まとめ

登山に行く時に準備したい子ども用の持ち物まとめ

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高尾山筑波山など、子連れでも登りやすく初心者向けの山は色々とあります。でも、初心者向けとはいえ、はじめて登る前には何を準備すればいいのか、不安になってしまうもの。子連れだとなおさらです。

アウトドアですし、山を上っている途中で忘れ物に気づいても遅いんですよね。

ここでは、子どもと一緒に登山する場合に準備しておきたい持ち物をピックアップして10個ご紹介します!

子連れの登山は持ち物が肝心!

登山のようなアウトドアの場合、のぼりはじめてから「忘れ物した!」「これがあればよかったのに……」と思っても、時すでに遅し。登っている途中にコンビニ等があるはずもなく、不便を感じたまま登山しなければなりません。

大人だけであればいいかもしれませんが、子連れの場合は子どもにまで影響が出ることがあります。下記の持ち物リストを参考にしてみてくださいね。

子連れ家族が登山にもっていきたい持ち物10選

では、子どもに関係するものを中心に、もっていきたい持ち物をご紹介します。

1.お弁当&レジャーシート

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もし山のなかで昼食をとれるお店があったとしても、混雑のためにすぐには入れないかもしれませんし、子連れで長時間待つのは難しいでしょう。やはりお弁当をもっていくのが無難です。当たり前のようですが、授乳中の子がいる場合は、忘れずにミルクや授乳ケープも!

そして、お弁当といえば必須なのがレジャーシート。重すぎずに運べる範囲で、厚みがあるものがいいでしょう。多少地面が凸凹していても、足が痛くならないもののほうがいいですよね。赤ちゃんなら、そのうえで寝転がるかもしれませんし!

レジャーシートがあれば、おむつ替えスペースにもなりますし、赤ちゃんが眠くなってしまったときにも助かります。

2.雨具

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山の天気は変わりやすく、晴れの予報でも突然雨が降ることがあるかもしれません。

子どもが足元が悪いなか傘をさすのは難しいですし、転んだら大変! なので、レインコートなどを持っておくと安心ですよ。

3.抱っこひも/おんぶひも

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もう普段ほとんど抱っこせずに歩くよな~という子の場合でも、あったほうが安心なのが抱っこひも

いきなり転んで足を怪我して歩くのが辛くなることもありますし、想像以上に辛くて、「もう歩けない~」と泣いてしまうこともあるかもしれません。

そんなときに、1つ抱っこひもあると便利です。ちなみに、「抱っこひもを持っている」と子どもが知っていると、早めに音を上げちゃうかも?こっそり持っていったほうがいいでしょう。

4.日焼け止め

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季節を問わず、紫外線は降り注ぎます帽子はもちろん必須でかぶっていきたいですが、日焼け止めも塗ったほうがいいでしょう。

汗で流れてしまうかもしれないので、こまめに塗り直したいところ。朝塗るだけでなく、日焼け止めも持参しておくと安心です。

5.タオル

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タオルがあると、汗をかいたときにふく以外にも、

・レジャーシートに寝かせる時に枕代わりにする

・ケガをしてしまった時の応急処置に使う

といったケースで使えます。何かと便利なので、持って行ったほうがいいでしょう。

6.おやつ

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おやつも、お弁当と同様に持参したほうがいいでしょう。

子どもが「もう歩けない~!」とぐずりだしたときに、「もうちょっとのぼったらおやつ休憩しよう!」と言うこともできます。個装になっていて、楽に食べられるものがオススメです。

7.防寒具

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例え天気がよくて暖かい日でも、風が強かったり日陰になったりすると、肌寒く感じることがあります。夏でも薄手の防寒着は持っておいたほうがいいでしょう。

冬なら、手袋やマフラー、カーディガンなど、より寒くなっても大丈夫なように、小物・はおりものを用意しておくことをオススメします。

8.ケガ防止&手当グッズ

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大人に比べて子どものほうが転びやすいです。舗装された道でも、疲れていたら思いっきり転んでしまうかもしれません。絆創膏や消毒液といったケガを手当てするグッズをもっておくといいでしょう。すぐに痛みはひかないはずですが、それでも絆創膏をはると子どもは安心しやすいものです。

なお、もし足元が不安定な場所を通るなら、転んだ時や枝にあたったときのケガ防止のために、軍手をはめておくといいでしょう。子供用のものも市販されています。

9.着替え

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幼稚園児くらいになると、普段は着替えを持ち歩かない人も多いかもしれません。でも、転んで泥だらけになってしまったり、汗をかいて冷えてしまったり、という事態が想定できます。着替えはきちんと持参しておきましょう。靴下も忘れずに

水筒・ペットボトル

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山の上では、なかなか気軽に飲み物が買えません。でも、かなりの運動になるので、子どもは水分を欲しがります。熱中症にならないためにも、しっかり水筒やペットボトルなどを持参しておきましょう。

なお、水を持参しておくと、怪我をした際、患部を洗い流すためにも使えて安心です。

大人の準備も万全にして、親子で楽しく登山を

よくありがちなのが、子どものための準備だけ万全にして、大人の準備が適当になってしまうというケース(笑)。パパ・ママが大変な思いをしないように、しっかり家族全員分の準備をしておきましょう。

ちなみに、登山するときには両手があいたほうがいいので、大人は登山用の大きめリュック(ザック)を持っていくと便利です。

もし、子どもが持てるようならレジャーシート以外の持ち物は子ども用のリュックに詰めて持ってもらってもいいでしょう。でも、登山に慣れていない子は、特にお弁当や水筒を持っていると負担が増します。軽いものだけ持ってもらうのでもいいかもしれません。

また、パパ・ママが子どもを抱っこして歩く可能性があるなら、転んでは大変なので、できればトレッキングシューズも用意するといいでしょう。

しっかり準備をして、親子で楽しくアウトドアを楽しんでくださいね。

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