必見!PTA役員&委員を決める時に知っておきたい4つのポイント

必見!PTA役員&委員を決める時に知っておきたい4つのポイント

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今年もママたちのPTA役員や委員を決めるシーズンがやって来ました! 最近は、役員&委員の選出を4月以降に決定するのではなく、引き継ぎや運営などの事情もあって、3月の修了式前に概ね決めるという園や学校も増えています。

そこで、役員委員選びの際の注意点についてまとめましたので、反感を買わない安全な身の振り方をあらかじめチェックしておきましょう!

逃げることができない!?PTA役員委員の引き受け

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子どもが在園や在校している間は、必ず1回は引き受け、“奉仕”することが“暗黙の了解”であるPTA役員委員。特に、会長や委員長を選出する最終学年の選考には時間がかかり、翌日以降に持ち越しになる場合もあります。

また、子どもが二人以上いるママは家庭数でカウントされず、子ども一人につき、1回やるルールがあるため、一人のママが2回以上こなすこともあるのです。

人間関係にも影響?知っておきたい!断る時のNGな発言

役員&委員の選考する時に、「なんとかうまく断りたい!」と思うママもいますが、NGな発言もあるので、頭に入れておきましょう。
NGな発言は次の通りです

「働いているので、今回は…。」

最近の小学生ママは働くママも増えています。小学校でこのような発言をした場合、逆に、どんなワークスタイル(社員かパートなど)で働いているか突っ込まれる可能性もあり。ひと昔前は免れても、今は免除対象の理由になりません。

(妊娠していないママが)「年度の途中で妊娠するかもしれないので…」

妊活中でもこの発言は避けた方がベター。「妊娠したら、免除とか考えましょう」と言われ、発言が逆効果になることも。

(役員委員を回避したい思いから)「いつ転勤になるかわからないので…」

転勤が決定していないのに発言すると、周りにやりたくない気持ちが前面に出ていると思われます。また、学区によっては、官舎や社宅の転勤族が多数占めている場合もあるので、その理由が通用しない場合も。

OKな発言は“気を利かせること”がポイント!

役員&委員を断るときにNGな発言もあれば、OKな発言もあります。
たとえば介護や乳幼児の下の子どものお世話などが理由の場合、ただそれを述べるのではなく、「いずれは微力ながら園(学校)に貢献させて頂きます」といったニュアンスで、“気を利かせる発言”もつけ加えましょう。

このように一言付け加えると、ママの印象も上がります。そして、何か困っていることがあっても、周りがサポートしてくれるでしょう。

その時に免除されても、年度の途中で選び直しの場合も…

役員&委員の選考で何とか免除されても、選出されたメンバーの急な転勤や妊娠もあり得ます。その場合、年度の途中で欠員を募ることもあるので、頭に入れておきましょう。
(※ただし、時期や担当によっては欠員を募らない場合もあり)

ママの断り方次第で、子どもの園や学校生活にも影響があるかもしれないので、役員委員をどうしても断る理由がある場合は、ママも相手に良い印象を与える言葉を考えましょうね!

参照/
中学受験に向けて頑張る娘と家族「PTA役員・委員やりたくない時の上手い断り方と下手な断り方」
育児体験談「『七人の敵がいる』加納朋子(集英社)
大人女子のライフハック「PTA役員の断り方|波風の立たない理由と文例」

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