【くわばたりえさん インタビュー】新幹線のおばちゃんに教わった、赤ちゃんとのコミュニケーション

【くわばたりえさん インタビュー】新幹線のおばちゃんに教わった、赤ちゃんとのコミュニケーション

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赤ちゃんとのコミュニケーションで印象的なエピソードはありますか?

以前、赤ちゃんを連れて新幹線に乗ったときの話です。
隣にたまたま座ったおばちゃんが、「あら、どっから来たん?」とか、「ママといっしょにいて楽しいのね」とか、赤ちゃんにずっと話しかけていました。
それまで私はどこか「赤ちゃんに話しかけても意味わからないし」と思っているところがあったんです。
でも、おばちゃんが話しかけると、子どもが笑う。それを見て、またおばちゃんが「よかったね〜」なんて言いながらにこにこする。「ああ、話しかける意味はあるんだな」と思いました。

くわばたりえ

赤ちゃんにとっていいだけでなく、まわりが楽しいんだな、そこに意味があるんだな、と気づかされた出来事でした。
それからは、両親や親戚などが自分の子どもに話しかけているのを聞きながら、「こんなふうにするのもいいな」と、観察して学んでいます。

お子さん3人、コミュニケーションのコツを教えてください!

子ども3人+私。みんなでコミュニケーションをとれる秘密があるんですよ〜。
その秘密は、いちばん下の子にあります。というのも、ふだん子どもと過ごしていると、自然と赤ちゃんのまわりにみんなが集まってきて、赤ちゃんを囲んでコミュニケーションをとるようになるんですよね。

なるほど。お兄ちゃんたちはどんな様子なのですか?

どうすれば赤ちゃんが笑うかなと、2人のお兄ちゃんたちは考えます。
私はそれを見ているのですが、まず、いちばん上のお兄ちゃんは、一生懸命赤ちゃんに話しかけ、タオルなどを使って笑わせようとします。
そして、真ん中の子は赤ちゃんがやったことを、一生懸命私に伝えようとします。たまたまどこかポンって触ったら笑ったから、「ママも、ここ、たたいてみたら?」と教えてくれる。それで「ああ、ホンマに笑った、すごいすごい。もういっかいやってみて」といった感じで、みんなでわいわい過ごせるわけです。
ですから、赤ちゃんのパワーってすごいな、って思いますよね。みんなが集まってきて、みんなを楽しませてくれる。子どもたちと過ごしながら、しみじみそんなふうに感じています。


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