離乳食中期(7〜8ヶ月)の進め方とポイント

離乳食中期(7〜8ヶ月)の進め方とポイント

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1ヶ月ほどお粥や野菜のペーストに慣れてきたら次のステップへ。離乳食中期には1日2回食で食事のリズムをつけていきます。

今回は離乳食中期(モグモグ期)の進め方とポイントをご紹介します!

お粥、野菜に慣れていきたらタンパク質に挑戦!

離乳食をスタートして1ヶ月ほど経ったら、次はタンパク質を含む食材に挑戦しましょう。豆腐や白身魚から始めます。

豆腐は必ず加熱してから使い、白身魚はアレルギーの少ない「真鯛」がオススメです。鯛は茹でてすり鉢ですりつぶして、トロミをつけて与えましょう。

タンパク質を含む食品はベビーの内臓に負担をかける可能性がありますので、1回あたりの量を守ります。

1回あたりの目安量(いずれか1種類を選んだ場合)は、豆腐30〜40g、魚10〜15g、肉10〜15g、卵(黄身)1個、卵(全卵)1/3個、乳製品50〜70gです。

最初は計る必要がありますが、慣れてくれば目安量が分かるようになるので頑張りましょう!

2回食へ進めるタイミングは?

ペースト状の野菜やお粥を上手に飲み込んでいることが大事です。

また、毎回の離乳食を機嫌よく食べていて、1回の食事で主食とおかずを合わせてこどもわん半分くらい食べられているようであれば2回食に進めてみましょう。

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