子どもとできる工作アイデア3選 お家遊びで創造力も育む!

子どもとできる工作アイデア3選 お家遊びで創造力も育む!

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天気の悪い日、寒い日、外に出れないと子供だってストレスがたまりますよね。

そんな日に家でゲームばかり、ビデオばかりもあまり良くないなあ・・・とは思いつつも、じゃあ、何しようと悩みがちな方も多いのでは?

そこで今回は、子供と一緒におうちでできる工作をいくつかご紹介したいと思います!

【家でできる工作アイデア(1)】プラバンで工作

プラバンでキーホルダー:材料と作り方

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【材料】
プラバン、油性ペン、クーピー、紙ヤスリ(400~600番くらい)、パンチ、ハサミ、クッキングシート
この材料で、ランドセルやレッスンバックに付けるキーホルダーを作ってみましょう!

【作り方】
(1)まず、どんな絵にするのか考えましょう。
プラバンの良い所は、透明なので絵が透けて見えるので好きなキャラクターの絵があれば写すことが可能なこと。なので、絵の苦手な子でも作れると思いますよ!

(2)絵を描きましょう
注意しないといけない点は、プラバンは4分の1程度に縮むことです。縮むことを踏まえた上で絵を描きましょう。絵は消えないように油性ペンで描きます。

(3)描き終えたら、必要な部分だけを切り取り、好きな形にしましょう。
切る時、パンチで穴を開ける部分を残すことを注意してくださいね!

(4)切り終えたらパンチで穴を開けます。

(5)色を塗ります
そのまま、油性カラーペンで色を塗っても良いのですが、油性カラーペンがないという場合
発色がいいのは、学校でも使われるクーピーです。

油性ペンで絵を描いた裏側を紙やすりで削ります。縦横丸く、色んな方向からヤスリをかけておきましょう。そうすることによって、クーピーでも色付きがよくなります。

(6)出来上がったら、トースターで焼いていきます
くっつかないようトレーシングペーパーを敷くと良いです。焼き始めるとプラバンは徐々に縮みだします。そこで開けてはダメ!完全に平らになるまで目を離さないようにしてくださいね。

(7)平らになったら、トレーシングペーパーごと取り出し、熱いうちに分厚い電話帳や雑誌などで挟んでください

(8)キーホルダーパーツを付けたら完成です!

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プラバンでアクセサリー:材料と作り方

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【材料】
プラバン、パステル、丸カン、ネックレスチェーン又はピアス部品、パンチ、ハサミ、クッキングシート

【作り方】
(1)まず、プラバンに縦横丸くヤスリをかけていきましょう

(2)好きな形に切り取ります
ここでもキーホルダー同様、プラバンは4分の1程度に縮むことを頭に入れておいてください。

(3)形ができたら、丸カンを通す部分にパンチで穴を開けておきます

(4)パステルを使って色を付けて行きます
絵を描いてもいいでしょう。最近は100均でもパステルが買えるので探してみてくださいね!

(5)出来たら、トースターで焼いて行きます

(6)平らに縮んだら取り出し、熱いうちに本で挟んだら、プラバンを一度洗います
パステルは色がうつってしまうからです。

(7)洗ったら、ティッシュで水気を拭き取り、丸カンでネックレス(ピアス部品)に付けたら完成です!

作り方や色付けの仕方はキーホルダーと同じです。ちなみに画像のアクセサリーはパステルで色付けしています。

お母さんがピアス、娘さんがネックレスと、お揃いでつけても可愛いですね♪

プラバンはご紹介してきたキーホルダーやアクセサリーの他にも、色んな物が作れます。

色付けを色鉛筆でしたり、油性ペンでしたり、焼きあがった後にアクリル絵の具やネイルで色付けしたり、親子でぜひプラバン工作を楽しんでみてください!

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【家でできる工作アイデア(2)】拾った貝殻でリース作り

貝殻リース:材料と作り方

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【材料】
貝殻、粘土、木工用ボンド、針金、アルミホイル、ビーズ

【作り方】
(1)芯となる部分を作ります
そのために、まず作りたい大きさを決めましょう。大きすぎると重くなるので、軽めのCDサイズがおすすめですよ!今回はこの大きさで手順を説明していきますね。

(2)リースの形を作ります
針金を50cmくらいに切り、針金の中心部分をつまみ、親指が入るくらいの小さな円を作りねじりましょう。

この部分が吊るす時の持ち手となります。余った左右の針金でリースの形を作ります。針金の端と端を合わせ、はずれないようにねじっておきましょう。基本となるリースの形が出来たと思います!

(3)アルミホイルと粘土でリースの土台を作る
アルミホイルをしわくちゃにし、持ちて部分以外の針金に肉付けしていきましょう。出来上がったら、リースの円になるアルミ部分に粘土を貼り付けて行きます。外れないよう、しっかり握りしめて接着してくださいね!
円を包み込むように粘土接着できましたら出来上がりです。

(4)粘土が乾く前に、貝殻を接着していきます
土台となる粘土部分に木工用ボンドをたっぷりつけ、粘土に貝殻を押し込むように接着していきます。出来上がりましたら、隙間にビーズをつけたら華やかになりますよ!

リース以外でも、針金を四角く組んでフォトフレームを作っても可愛いと思います。

【家でできる工作アイデア(3)】トランスパレントスター

トランスパレントスターとは?

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トランスパレントペーパーとは・・・半透明の折り紙のような薄い紙で、光を通す透け感が特徴です。

このトランスパレントペーパーを折り紙のように折っていき、それを何枚も重ねることで、美しい幾何学的な星が生まれます。

それを窓に貼り、差し込む光をきれいな色のトランスパレントスターで楽しめるんです!お手軽なステンドグラスのようなイメージですね。

出来上がりは想像以上にきれいで、見る人に寄って感じ方が違って見えるのも楽しいと思いますよ!

折り紙の要領で作れるので、小さなお子さんが思い思いに作っておうちの窓をデコレーションして楽しむことができおすすめです。

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トランスパレントスター:材料と作り方

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【材料】
トランスパレントスター用の紙、のり

【作り方】
(1)正方形のトランスパレントスター紙を細かく折っていき重なる部分をのりで接着します。
写真の通りに折ってください!これを五枚作ります。

(2)出来上がったら、その五枚をバランスよく並べ、重なる部分をのりで接着する

(3)セロテープを丸めたものを裏の五角に接着し、窓につけたら完成です!
一度見本の通りに作ってみて、後は子供と一緒に色んな形を考えながら作っていくのも楽しいと思いますよ。

重なった部分が星に見えたり、花に見えたり、見え方は様々です!また、季節によって窓から差し込む光も違ってきます。

色んな形を作って光と色のマリアージュを楽しんでみてくださいね。

まとめ

小学生になると、小さかった頃と遊びも変わり、ゲームや漫画、DVD鑑賞と、なかなか親と接する機会も減ってしまいます。

ぜひ、親子で話しながら色んな工作をし、親子のスキンシップを増やして頂けたらと思います。子どもが子どもでいる時間はあっという間ですもんね!

将来、子どもが親になった時、そういえばあの時、親と一緒にこういう工作したな~と思い出し、また次の孫の代までこういうコミュニケーションで思い出が共有できたらいいなと思います。

親子でたのしい手作り工作タイムを!!

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