寝かしつけなくても子どもがひとりで寝るようになる方法4選

寝かしつけなくても子どもがひとりで寝るようになる方法4選

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みなさんは、子どもの寝かしつけをどうしていますか? 赤ちゃんの頃であれば添い乳や添い寝が効果的ですが、大きくなってくると寝かしつけもひと苦労…。ついうっかり一緒に「寝落ちしてしまった」なんてこと、ありませんか?

何かと大忙しのママは、寝落ちをしてしまうと、翌日の仕事が山積みになってしまいますよね。そこで、そんなママたちにおすすめの、子どもたちが自分ひとりで寝てくれるようになる方法をお教えします!

眠りにつくまでの順序をつくる

いきなり、「あなたは今日からひとりで寝るのよ」と突き放すのは、あまりに唐突過ぎます。まず、眠りに就くまでの順序を作り、子ども自身のリズムを一定にしてみましょう。

そのためには就寝時間を決めること。その10分前には歯磨き、眠る前には絵本を1冊一緒に読むなどルールを作ります。最後はトイレに行くことを忘れないようにしましょう。

そのリズムを体が覚えると、一連の動作から自然と体と脳が「寝る時間だ」と準備してくれるようになります。

一緒にベッドへ入る“相棒”を作りましょう

1人寝 方法

慣れてきても、ひとりでベッドや布団へ入るのは、大人でも少し寂しいときがありますよね。そんな子どもには、一緒にベッドへ入る相棒を作りましょう。お気に入りの人形はもちろん、気に入っているタオルや毛布などなんでもかまいません。

人形であれば、「ベッドでお友だちが待ってるよ。もう眠たいみたいだよ」といった声かけをすることができますね。

眠れる環境をママが作りましょう

子どもが眠りに就きやすい環境を、ママが作ってあげましょう。まず音や光は厳禁です。寝かしつけのためにオルゴール調などの音楽をかける方もいますが、できればやめましょう。

光を放つものも同じで、興奮してしまう場合があります。「おやすみ」と目を見て安心させたあとは、電気を消しましょう。しかし、3歳を過ぎると暗闇を怖がる子どもたちも多いので、柔らかな豆電球などは点けてあげるといいかもしれません。

起きたあとは万全のフォローを

無事ひとりで眠れるようになったら、朝起きたときに必ず褒めてあげましょう。「ひとりでベッドへいって眠れるなんて、さすがお兄ちゃんだね!」など、大げさに喜んでみましょう。朝から褒められるなんて、互いに気持ちよく一日が始められます。きっと「今夜もがんばるぞ!」と前向きになってくれるはずです。

気持ちよく目を覚ましてもらうために

子どもの寝起きする部屋に遮光カーテンを使用するのは、望ましくありません。遮光カーテンにしてしまうと、日光が部屋に入らないので昼夜の区別がつきにくくなったり、朝日を浴びられないため体内時計がリセットされず、生活のリズムが狂ってしまったりするので注意が必要です。子どもに早寝早起きを習慣づけさせるためにも、朝はまず自然な光で目を覚ませるようにしてあげましょう。

今回ご紹介したものは、あくまでステップアップのための方法です。寝室は落ち着けて、リラックスできる部屋だということが早く理解できるといいですね。子どもの様子を見ながら、それぞれに合ったスピードで試してみてください。成長段階を楽しみながら、一人寝を応援してみましょう!

PHOTO/Sydney Treasures Photography

参照/パピマミ「子どもが一人で寝るようになる方法3つのステップ」
MARCH「子どもを一人で寝かせるには?」

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