子どもと一緒に楽しめる『豆まき』工夫術

子どもと一緒に楽しめる『豆まき』工夫術

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独身時代はあまり縁がなかった行事でも、結婚して子どもが生まれるとイベント化するものってありますよね。とくに『節分』がその良い例です。子どもが生まれたのを機に、豆まきを復活させたママもきっと多いはず。

でも楽しい半面、まいた豆で部屋の中が散らかってしまったり、レシピに悩んでしまったりも…。そこで、子どもと一緒に楽しく節分を過ごすための『豆まき』の工夫術をご紹介したいと思います。

節分の由来とは

節分とは文字通り、季節の変わりめの節目の日をさして言う言葉です。立春、立夏、立秋、立冬と四季の節目の日があり、その1日前が節分に当たるのですが、次第に立春の前の日のみを節分と呼んで、無事に一年を過ごせますようにと豆をまいて邪気を追い払うという習慣ができました。

ちなみに豆をまくのは『魔目(まめ)』で鬼を滅ぼす『魔滅(まめ)』の語呂合わせからきているそうです。なかなかおもしろい由来ですね。節分がピンとこない子どもには、絵本を読んであげたりしてみると分かりやすいかもしれません。

豆まきが楽しくなる方法とは?

「豆を部屋にまくと片付けが大変!」というのがよくある声です。そこで、そのまままくのではなくちょっと工夫してみましょう。豆は、少量ずつ小分けにパッケージしてあるものを使えば後から集めるのも簡単です。また、落花生を使って豆まきをするという家庭もあります。どちらも後片付けが楽そうで衛生面もバッチリですね。

また、「子どもがまだ小さくて豆は食べられないけど雰囲気を楽しみたい!」という場合には、乳ボーロをまいて豆のかわりにするのもおすすめです。これなら赤ちゃんでも一緒に食べることができて安心です。

パパに鬼の役を担当してもらうのも定番中の定番ですね。家族ならではの楽しみ方で盛り上がること間違いなしです。また、豆をまいた後は誰が一番多く集められるか競争すればあっという間に片付きそうですね!

迫力ある豆まきを実際に見に行こう!

節分の日には、その年の年男・年女である有名人やタレントを呼んで節分祭を行っている神社がたくさんあります。節分の豆やお菓子などをまいて参拝者がそれをキャッチしたり拾ったりするのですが、中にはお金や豪華な賞品の引き換え券が入っていたりする場合もあり、かなりの人でにぎわうのが恒例のようです。

季節を楽しむイベントなので、子どもと一緒に参加してみると楽しそうですね。ただし、ケガには十分注意して、なるべく危なくない場所に居るなど気を付けながら楽しんで下さいね。

日本には四季を楽しめる行事がたくさんあります。昔からある行事も、改めてその意味や由来などを知ることで、子どもに正しく伝えていきたいものですね。

決まった型通りにしなくても、現代風にちょっとアレンジしてみると、グッとハードルが下がってママも準備しやすくなります。今年の節分の豆まきは、今まで以上に家族みんなで楽しんでみませんか?

参照/
ちょっとした工夫で心豊かな暮らしを
『節分本来の意味や由来を理解して豆まきしてる?いわしや恵方巻きは?』

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