意外とみんな悩んでいる!?公園ママ友トラブルと賢い対処法

意外とみんな悩んでいる!?公園ママ友トラブルと賢い対処法

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子どもができて初めて経験するママ友の世界。最近は公園で知り合ったママ友トラブルで『うつ』になる方がいるようなのです。

今回は、そんなママ友トラブルを未然に防ぐための方法を、実例とともにご紹介します。

悩み1. ママたちの多い公園が苦手!

他のママがたくさんいる公園は、黙っているのは愛想がないと思われるし、かといって話しかけるのも気をつかって面倒ですよね。知らないママがたくさんいると、気疲れすることも事実。無理に会話を合わせたり、愛想笑いをしたり…。いろんな子育て情報は欲しいけれど、子どもと二人で過ごすほうがラクですよね。

しかし、そうなると子どもがお友達を作る機会やコミュニケーション力をつける機会もグッと少なくなるはず。あくまでも、公園での主役は子どもで、親はおまけです。

例えば、人の多い公園の砂場でデビューする場合は、ママではなく先に遊んでいる子ども達に「一緒にあそんでね」と言いましょう。もし自分の子がよその子どもとケンカしたら、子ども同士で謝らせるようにしましょう。子どもが嫌がる場合は、ママがその子に謝りましょう。そのあとで、相手のママに謝ればいいのです。自分の子どもが尊重されていれば、相手のママも気分を悪くしないはずです。

悩み2. 公園でママ友ができない!

子どもが小さいうちは、ママ友欲しさにいろいろな努力をする人も多いはず。公園の他にも支援センターに通い詰めたり、子どもに習い事を習わせたり…。しかし、焦りと裏腹に、公園で知り合うママ友とあいさつする以上の仲になれない、と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

確かに、公園で知り合う近所のママ友と気が合えば理想的ですよね。子連れでお茶したり、公園で遊ばせたり、子育ての悩みを相談したり…。ただ、ママ友を作るのに焦りは禁物です。子ども同士がおしゃべりするようになれば、子どもを介して自然とママ友の輪は広がります。

もし地域の情報が欲しいのなら、公園のママ友からの情報ではなく、自分で見聞きして集めましょう。公園で交わされる先入観の入った噂話や評判、口コミネタにはあまり価値はありません。

例えば、幼稚園の情報が知りたいなら、その園に体験入園したり、運動会の様子を見るのが一番です。きっと自分の子育て方針に合う幼稚園を選んだなら、そこにいるママ達は少なくとも似たもの同士。そこから、ママ友の輪を広げても遅くはありませんよ。

悩み3. 公園で知り合ったママ友の誘いを断ったら態度が急変した!

公園で親しくなった近所のママ友が、自分の生活ペースを無視して、頻繁に誘ってくるのはよくある話です。ただ、悪気が無くても、たまたま何度か誘いを断ったことでトラブルに発展、なんてこともあるようです。中には、ママ友の態度が急変し、他のママ仲間に身に覚えのない噂話を流されたケースまで…。

公園で知り合ったママ友は、家が近所で子どもが同じ年頃、というように、何かと共感しあえるのものですが、意外にもその友情はもろく、ひょんなことで壊れてしまうこともあります。中には誘いを断っただけで、あなたに対し、嫌な気持ちや苛立ち、さらには憎悪を抱いてしまうママ友もいるかもしれません。

ママ友として付き合う相手とは、まずは心の中をすべて打ち明けて共感し合うような関係にならなくてもいいと最初から割り切ってしまったほうがいいかもしれません。また、ウンザリするほど誘われないためにも、最初の段階で適度に断り、ディープな関係にならないようにしてしまってもOK。公園での遊びを40分程度で切り上げるようにすれば、程よいお付き合いができますよ。

子どもを公園デビューさせたいものの、そのママ友との関係を考えるとなかなか気が重いものですよね。しかし、公園での主役はあくまでも子どもたちです。おまけであるママは、子どもを温かく見守ることにだけに気をつかえば、意外とラクに時間を乗り切れます。

たとえママ友同士の関係がうまくいかなくても、“つかず離れずの気持ちよいご近所付き合いでいい”と割り切れば、意外とうまくやっていけるのではないでしょうか。

PHOTO/PRMF
参照/
All About 「子育てママ必見!公園うつを防ぐために」
大手小町 「人の多い公園は避けてしまう人いますか」
大手小町「ママ友ができません」
教えてgoo 「ママ友との付き合い方について悩んでいます」

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