性格が関係ある?子供にむいているスポーツって?

性格が関係ある?子供にむいているスポーツって?

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スポーツ

「子供の将来のために何か習い事をさせてあげたい!」と思うのは親心ですよね。習い事といえば、ピアノ、英語、スイミングなど実にさまざまですが、子供にスポーツをさせたいと考える親御さんも多いようです。

お子さんが幼いうちに親が子供の適性を見抜いてあげることが、その子の未来を大きく変えることになるかもしれません。そこで今日は、子供のタイプごとにどのようなスポーツに適性があるのかについて考えていきましょう。お子さんにどんなスポーツをさせたらいいか迷っているパパ・ママ必見です!

サッカーに向いている性格

男の子に根強い人気があるサッカー。最近では、なでしこジャパンの影響でサッカーをしている女の子も珍しくなくなっていますよね。サッカー選手に憧れて習い始めたというお子さんもいることでしょう。サッカーは個人の技量も大切ですが、チームプレーの要素がとても強く、常にチームの仲間と関わり合いながらゲームを進めていきます。自分勝手なプレーをしてしまうとボールは回ってきませんし、相手チームに勝つこともできません。サッカーは、周囲のことをよく見ていて、協調性や客観性があるタイプのお子さんが向いていると言えそうですね。

野球に向いている性格

野球は老若男女に愛されているスポーツですよね。「将来の夢は野球選手になること」というお子さんも少なくないことでしょう。野球は守備、打順など役割分担がはっきりしており、ポジションによって求められるものも異なります。チームプレーですが、サッカーと比べて個人的な要素が強く、より個性が反映されやすいスポーツと言えるでしょう。野球はじっくりと腰を据えて物事に取り組めるタイプや、細かいことを気にしないおおらかさのある性格のほうが向いていると言えるでしょう。

団体競技と個人競技

スポーツは大まかに団体競技と個人競技に分けることができます。サッカーや野球などの団体競技は、協調性や連携などが求められることから、明るくみんなでワイワイするのが好きなタイプ、仲間がいるから頑張れるというタイプなどが多いようです。また、ときに自分を殺してチームのためにプレーすることも求められることから、自分より周囲を優先するお人よしな傾向もみられるようです。

これに対し、陸上、水泳、弓道などの個人競技は、まさに自分との戦いです。個人の実力と努力、精神力が結果につながることから、自分の力だけで戦いたい、地道にステップアップをしていきたいという一匹オオカミ的なタイプが多いようです。責任感が強い、マイペースなタイプも見られます。個人競技は個人プレーになるので協調性、主観性などが不足する傾向もあるようです。

どれがいい?と迷ったら

スポーツによって向いている性格タイプはありますが、逆に、スポーツをすることによって性格が変化していくこともあります。お子さんの性格を見極めることが大切ですが、お子さんが「やってみたい!」と興味を持ったスポーツがあれば、それをやらせてみるとよいでしょう。子供の意思や気持ちを尊重してあげてくださいね。

実際にスポーツをやってみて、子供なりに学ぶことや感じることもあるでしょう。ジャンルにとらわれるのではなく、いくつかのスポーツを試してみるのもおすすめです。体験教室や見学会などに参加してみて、お子さんの様子を観察してみるのも一つの方法ですね。

近年では、筋肉の質や血液の成分などから身体的に有利なスポーツを見つける取り組みなども行われています。お子さんの身体能力、学習能力、性格などから総合的に判断して、ぴったりなスポーツを見つけるサポートをしてあげましょう!

参考/ 日経Bizアカデミー「戦略コンサルが語るMBAの取り方、生かし方」

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