夏だけじゃなかった?ママの冬バテに注意!

夏だけじゃなかった?ママの冬バテに注意!

Bu facebook
Bu twitter


暑さや冷房のかけすぎで夏バテになってしまうことはよく知られていますが「冬は大丈夫」と安心していませんか? 実は冬バテという言葉は存在します! 放っておくと心筋梗塞や脳卒中につながる怖い冬バテ。ならないためにどうすればよいのか、きちんと知っておきましょう。

■冬バテの原因を知ろう!

年をとって疲れが取れにくいな、と思っていると実は冬バテだということがあります。症状としては冬太り、睡眠障害、長引く風邪などがあります。冬バテは、自律神経の乱れにより引きおこされます。寒さにより交感神経が過剰に働いて、リラックスするための副交感神経が働きにくくなってバランスが崩れるため心身が疲れやすくなるのです。寒さで体を温めようと血管が収縮してしまうことは、心筋梗塞などの怖い病気を引き起こす原因ともなります。「疲れが取れにくい」と放っておくことは危険なことなのです。

■冬バテを解消するポイント

冬バテにならないため、もしくは改善するためにはどうしたらよいのでしょうか。そのためには、交感神経と副交感神経のバランスを上手に保つことが必要です。まずは生活習慣を見直しましょう。ポイントは

「体を温める」

「急に体を冷やさない」

「無理なく適度に体を動かす」

「バランス良い食事を規則正しく」

という生活習慣を心がけることです。
具体的には
・起床したら日の光を浴びる
・寝る1時間以上前に40度の風呂に15分入る
・食事の際は20回以上噛む
などを意識するといいですね。

さらに効果の高い食べ物として、免疫を高めてくれるALA(アミノ酸)を多く含んでいるタコがおすすめです。ほうれん草、バナナ、ピーマン、納豆などにもALAが含まれているので積極的に摂取しましょう。

寒いからと体を縮こませていると血管が収縮してしまいます。急激な温度変化には注意が必要ですが、適度に外に出たり家で簡単にできるヨガやストレッチなどの運動を取り入れて体を動かす習慣をつけましょう。少しけだるい時には育児や家事も辛くなってしまいますよね。冬バテに負けない体力をつけて、元気に子どもと向き合いましょうね

参考:サントリー健康情報レポート

 
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP