断乳ケアをした助産院から贈られた「断乳・卒乳証書」がステキ

断乳ケアをした助産院から贈られた「断乳・卒乳証書」がステキ

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母乳育児のママとお子さんが必ず迎える「卒乳の日」
子どもにとって、生まれてからずっと大好きだったおっぱいとバイバイしなくてはいけないのは、とても寂しいことで、初日の夜は泣き叫ぶ姿を見て心を痛めるママも少なくないはず。

おっぱいを飲む子どもの顔を見ては愛おしさを感じ、成長を感じ、絆を深めてきたママ達にとっても、「断乳・卒乳」を迎えることは、乗り越えるのに少しだけ時間が必要なことだったりします。
筆者も、「今がタイミングだ」と感じて決めた断乳でしたが、それでも断乳後しばらくは、何とも言えない寂しさを抱えて過ごしました。
ママ達はみんな、この寂しさを乗り越えている

「泣くまでいかなかったけど、すごく寂しい気持ちにはなったなぁ」
「辞めれるとホッとしてるの半分、あのおっぱい飲んでる可愛い顔が見れない、パイパイって言いながらすり寄ってきたかわいい姿が見れないと思うとさみしいです」
「子どもがおっぱい飲んでる姿が大好きで、断乳する時は寂しかったな」
「こんなに寂しくなると思わなかった」
「泣きそうになるくらい辛かった。断乳がこんなに辛いとは」
「もう授乳しないんだよなーと思ったら寂しくなってウルウルしたなぁ」

 

つい最近、無事に断乳を終え、断乳ケアで助産院に通ったママ友から素敵な物を見せてもらいました。
それが、「断乳・卒乳証書」
ママ友に見せてもらったこの証書を見て、涙が出ました。
断乳を終えた時、こんな言葉を贈ってもらえたら心の中にある「寂しさ」が達成感や満足感に変わったんだろうなと感じたからです。
断乳後、おっぱいケアの為に助産院に通いましたが、筆者の通った助産院ではこのような証書はありませんでした。

断乳後に感じる寂しさを、夫に聞いてもらおうと思ったことがあります。
でも、「理解してもらうことは難しいだろう」と、話すのをやめたことがあります。
聞いてもらいたかったのではなく、あの時の私はきっと、ここに書いてあるような言葉をかけてもらいたかったからなのかもしれません。
卒乳・断乳を迎えた時、こんな素敵な言葉を証書として贈ってくれる助産院に通えたママ友は「とても嬉しかった」と話していました。

今日も、「卒乳・断乳」の日を迎え、寂しさを感じているママがたくさんいると思います。
おっぱいが欲しくて大泣きをしている子に、「やっぱりあげたい」という気持ちを押し殺し、断乳の寂しさを抱えながら、寝かしつけを頑張っているママがいます。

そんなママ達に、この証書に書かれている言葉が届きますように。
「母乳育児を頑張ったお母さんに、拍手を送ります」
ライター 鈴木じゅん子
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