横浜市救急受診ガイドまとめ

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「病院やクリニックに行った方がいいかどうか?」「救急車を呼んだ方がいいかどうか?」などで迷ったときは、以下のガイドをご利用ください。

症状にかかわらず、はじめに必ず確認する症状

・呼吸をしていない。息がない。
・脈がない。心臓が止まっている。
・水没している。沈んでいる。
・冷たくなっている。
・呼びかけても、反応がない。
・普通にしゃべれない。声が出せない。
・顔色、唇、耳の色が悪い。冷や汗をかいている。

ひとつでも症状がある場合

このような症状に当てはまれば、すぐに119番に電話して救急車を呼びましょう。

上記以外の症状の場合

以下より、症状を選択してください。

本記事について

本記事の内容は、横浜市救急受診ガイド(以下「当ガイド」という)に記載されています。

当ガイドは、急な病気やけがをして、救急車を呼ぶべきか、医療機関を受診すべきか、迷ったときにご自身による判断の一助となることを目的としています。

当ガイドは、「平成25年度緊急度判定体系に関する検討会」(総務省消防庁)において策定された緊急度判定プロトコルver.1及び電話救急医療プロトコル(日本救急医学会監修)を参考としており、「平成26年度横浜市救急業務検討委員会」において承認を受けたものです。

このガイドの内容は、平成25年10月現在の医学的判断基準をもとに作成されています。今後、内容は変更される可能性があります。

本記事で紹介している症状以外に関する救急受診については、以下の関連リンクより横浜市救急受診ガイドWEB版をご活用ください。

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