【出産体験談】帝王切開と言われていたがお産が早く進み…

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母体の体調によっては帝王切開での出産になることもあるようです。中々本格的な陣痛が来なかったyumemaronさんの場合はどうでしょうか。

今回は、yumemaronさんの初産の時の体験談をまとめました。

妊娠から出産までの気になるあれこれ

妊娠の経緯・方法は?

自然妊娠

出産時の年齢は?

27歳

出産したときの妊娠週数は?

38週

出産場所の種類は?

総合病院

出産場所は?(病院、クリニック名など)

西神戸医療センター(神戸市西区糀台)

出産場所を選んだ理由は?

バス一本で行けること。バス停から近いこと。周りが商業施設なので帰りに買い物して帰れること。病院が新しくきれいだった。総合病院なので何かあった時にすぐに適当な科に回してもらえることなどがあります。

また、産科病棟の隣が小児科なので、産まれと子どもにトラブルがあってもすぐ処置してもらえること、妊娠中からトラブルがある場合分娩時に小児科医が立ち会うことも理由にあります。

出産方法は?

普通分娩

その出産方法を選んだ理由は?

病院が普通分娩を推奨していました。

それが一番自然で安全な方法と説明されたので普通分娩にしました。ソフロロジー、無痛は私の病院ではしていませんでした。帝王切開は母子共に危険と判断された場合のみでした。私は普通でいいと思っていました。

体重管理の方法は?(苦労した点・工夫した点)

10kg増えました。体重管理がとても厳しかったです。基準を超えると相談室へ行かされました。赤ちゃんのために食事は気をつけました。お菓子が食べられなかったのがつらかったです。毎日体重を測り病院へ行く5日から食べる量を控えました。

検診が終わった日だけご褒美と称してデパ地下でスイーツを二つ買って主人と食べていました。この日を楽しみに体重管理をしていました。

分娩はどうだった?

出産の兆候は?

妊娠中毒症による陣痛

陣痛がきてから入院までの経緯は?

陣痛が来る前に入院となりました。臨月に入ってお腹が張ることが多かったです。

金曜日に主人に車で送ってもらって検診に行ったら自覚症状はないのに妊娠中毒症で軽く陣痛が来ていると言われ即入院となりました。主人を交えて先生からの説明を聞きました。血圧が異常に高くタンパクも下りていました。

夕食が時間的に用意できないと言われ一旦2人で家に戻り、ぐちゃぐちゃだった家を整え入院グッズを持って病院へ行きました。食事は外で取りました。

土曜日にお産になると言われたのに、軽い腹痛はあるものの本格的な陣痛が来ませんでした。日曜日の夕方明日促進剤を使用しますと言われ夫婦で承諾書を欠かされました。それでも生まれなかったら帝王切開と言われました。

入院から分娩までの時間は?

4日

入院から出産までの経緯は?

帝王切開と聞いて少し落ち込んでいた日曜日の夜12時突然大量に破水しました。陣痛は来ていません。

先生からはもうすぐ陣痛が来ること、お昼位の出産になること、羊水はまだ十分にあるということを言われました。それからい時間もしないうちに陣痛が来ました。最初は間隔が長いのが来ると聞いていたのに10分間隔で来ます。

その頃には助産師さんが来るようになりました。思ったよりお産が早く進んでいると言われ、朝6時に主人に連絡してくれました。間隔はどんどん短くなり助産師さんも驚くほどでした。主人が7時に来たときには9時までに生まれそうになっていました。

陣痛の間に甘い物を食べると痛みが引くなんて聞いていましたがあっという間に感覚が短くなりもうフラフラでした。言われた呼吸法も助産師さんの助けがないとできないほどでした。

8時19分に無事出産しました。2800gの男の子でした。

旦那様の出産立ち合いは?

主人は血が怖いので立ち合いはしないと書いて提出したのに助産師さんにニッコリ笑顔で「立ち合いますよね。」と言われその雰囲気のノーと言えず着替えて思わず立ち会っていました。

私の後ろに立つので細かくは見られなかったそうです。生まれるまでは私に付き添って優しい言葉をかけてくれていたのに、生まれた途端私を放置し産湯につかる子をビデオに撮り一番に抱っこしていました。

私は後処置のため産湯に使っている所は見れませんでした。最初に抱っこした時臭かったと言っていました。

出産後ってどうだった?

初めて自分の子どもと対面した時の感想は?

小さな頃から赤ちゃんと接する機会が多かったのですが新生児を見るのは初めてでした。真っ赤でしわしわでテレビドラマで見る新生児とは全然違っていてびっくりしました。でもとてもかわいいと思いました。

名前の候補がいっぱいあったのですが外国風のおしゃれな名前はその瞬間吹き飛びました。両親ともに日本人なので当然なのですがアジア人だと思いました。

出産後の入院生活は?

入院は4人部屋でした。昼間だけ母子同室で夜は授乳の度ベビールームに呼ばれます。同室の人達と和気あいあい子どもを見あったりして楽しく過ごしました。

母子同室の時は面会は出来ず、退院までは母親以外の人は赤ちゃんに接することはできません。面会時にガラス越しで見るだけです。

食事は公立の病院にしてはいいと2人目以降出産の人が言っていました。お祝い膳として和食かフレンチが夫婦2人分出ました。

助産師さんはとても丁寧に指導してくれ親身にいつでも相談に乗ってくれ助かりました。母乳育児を推進していておっぱいマッサージがとても痛かったです。母乳が足りなくてもミルクは足してもらえずブドウ糖を飲まされていました。

妊娠中毒があったので6日入院し費用は30万と少しお高めになりました。

出産報告の方法は?

親戚筋は両方の両親がしてくれました。親しい友人には産後一か月にはがきを出しました。

我が子と1ヶ月違いで生まれるはずの赤ちゃんを流産した友達がいたので文書だけで無事生まれたことの報告だけにしました。

ただの知人、仕事関係の人には年賀状の隅に報告の形で乗せました。誰にも写真付きの年賀状は出しませんでした。

まとめ

以上、yumemaronさんの出産体験談でした。

出産を経験されている方のお話を参考にして、初めての出産への不安を解消できるといいですね。

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