2016年秋冬のトレンド! やりすぎない「ツヤ肌メイク」のコツ

2016年秋冬のトレンド! やりすぎない「ツヤ肌メイク」のコツ

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暑かった夏も終わり、肌寒い季節が到来。秋の装いをしている人がグッと増えましたね。ところで、服装は秋冬のトレンドを取り入れているのに、メイクはそのままという人はいませんか? メイクも服と同様にトレンドがあるので、上手に取り入れると、印象はガラリと変わります。今回、化粧品メーカー「伊勢半」が展開するコスメブランド「kiss(キス)」が、「ツヤ肌メイク講座」を開催。編集部も駆けつけ、「伊勢半」PR担当の小林妙子さんに、今年のメイクトレンドについて教えてもらいました。

 

■今年のメイクトレンド

小林さんいわく「2015年はツヤ感が重視されるようになり、上気しているような『しっとりとしたツヤのあるメイク』がトレンドでした。2016年春夏も引き続きツヤ感が継続し、やりすぎない『ツヤ肌』が主流に。また、『すっぴん風メイク』も続行です。ポイントは、オイルではなく、水のようなツヤ感のあるメイク。韓国を発祥とした『水光肌(ムルグアンピブ)』が多く取り入れられている印象です」とのことです。

■パーツ別! 今すぐできるトレンド顔

コスメブランド「kiss」は、ヘアメイクアップアーティストの河北裕介さんを迎え、今年6月にメイクショーを開催。その内容を踏まえ、小林さんに今年の秋冬のトレンドをパーツ別に紹介してもらいました。

<アイメイクを控えて抜け感アップ>

アイメイクのトレンドとしては、ツヤと濡れ感のあるアイシャドウで陰影を出し、顔全体に立体感を演出。抜け感が重要なので、アイライナーは引かず、少し抑えめにしたアイメイクがオススメです。

<チークは頬骨に入れて小顔効果>

チークは、オレンジカラーでナチュラルに仕上げるのがポイント。今まで目の下にチークを入れていましたが、少し下げた頬骨に入れるのが今秋のトレンドです、顔の中心に丸くいれると小顔効果がアップ。上気した顔をキープしつつ、やりすぎない上品な仕上がりに導きます。リフトアップ効果を狙って、こめかみまでチークを入れないことがコツです。

<ダークカラーのリップで旬な顔に>

今季のリップカラーは鮮やかな色ではなく、ダークカラーの赤色に注目。アイメイクとチークを抑えているので、赤の口紅をしっかり塗ります。グロスでツヤを出さず、口紅1本で勝負することでツヤ肌を際立たせ、旬な顔に仕上がります。

■まとめ

メイクは印象を大きく左右するひとつ。トレンドを取り入れることで、一気に「今どきっぽい顔」にワンランクアップすることができます。今回紹介したメイク方法は、どれもかんたんに試せるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

(マイナビウーマン編集部/新名砂月)

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