ベビー布団の選び方!産まれた季節に合わせたポイントもご紹介

ベビー布団の選び方!産まれた季節に合わせたポイントもご紹介

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赤ちゃんの性別もわかったし、そろそろベビーグッズを...というご家庭では、ベビー布団もリストに入っているのではないでしょうか。

でも、ベビー布団の必要性や、選び方を考えたことはありますか?

今回は、選び方のポイントや生まれた季節に合わせたおすすめの選び方をご紹介します。

ベビー布団の必要性・選び方のポイントって?

お布団で過ごす赤ちゃんを快適に

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赤ちゃん用のお布団が開発されたのは、昭和30年代のことです。

50年ほどの歳月の中で、赤ちゃん工学が発達し、赤ちゃんの体や睡眠の状態などの研究が進み、ベビー布団は、より安全で快適なお布団へと進化してきました。

赤ちゃんは、1日のほとんどの時間をお布団の中で過ごします。 赤ちゃんのために、安全で安心なお布団を選ぶことはとても大切なことです。

例えば、赤ちゃんには、大人用のふかふかのお布団は安全ではありません。

また、枕も、体が未発達の新生児の首に負担になったり、窒息の危険もあるため、基本的に必要ありません。

赤ちゃんの身体と睡眠に合わせたベビー布団の選び方を、季節ごとにお伝えいたします。

ベビー布団はいつまで使う?

成長に応じて判断。長く使う場合も

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使用期間は、赤ちゃんの成長の様子や住宅事情や寝具事情なども関係してきますので、ご家庭ごとに判断するものです。

おむつが取れるまではベビー布団という考えもありますし、4歳ぐらいまで使うご家庭もあります。

お昼寝の時などの活用ですと、小学校入学前まで使えます。 ベビー用の敷き布団の長さは120cmですが、120cmというのは、小学校2年生くらいの平均身長だそうです。

身長が敷き布団以内でしたら、使用は可能ですね。

また、保育園に行くことになった場合は、お昼寝用にベビー布団が必要になる園もあるそうです。 ジュニア布団では大き過ぎるという保育園も少なくありません。

もちろん保育園でレンタルもできますが、毎月の費用がかかりますので、ベビー布団を持っていれば活用することができます。

もし保育園入園が決まっている場合は、カバーやシーツも、かぶせる形のものではなく、すっぽりと包む形のものを購入しておくと、それらも活用できます。

別の使い方では、肌布団や毛布など薄手のものは、車の中に常備し、眠った時や夏のエアコン対策のためなどに、大人でも手軽に使うことができます。

ベビー布団の選び方ポイント:春生まれ

朝晩の肌寒さにも対応できるように

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基本的なベビー布団の組み合わせは、敷き布団と掛け布団です。 季節ごとに、そこへ必要なものを加えて行きます。

防水シーツや汗取りパッドなど、様々なベビー寝具がセットになっている物は、安価で手間も省けますが、1つ1つの品質が良くない場合や、使わないものまで入っていることもあります。

単品で揃えますと高価になりますので、点数の少ないセットを購入し、季節によって必要なものを加えていくのがポイントです。

春生まれの赤ちゃんは、暑い季節に向かいますので、敷き布団を1枚と薄手の掛け布団を1枚と綿毛布を1枚を準備するといいでしょう。

敷き布団と掛け布団には、カバーも必要です。 赤ちゃんは、皮膚が薄く敏感ですから、小さな刺激でも肌を痛めることがあります。

直接触れるカバーなどは、綿100%など、素材の良いものを選ぶことが大切です。

ベビー布団の選び方ポイント:夏生まれ

熱すぎないように&冷房対策で快適に

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一般的な敷き布団のサイズは通常70×120センチです。 掛け布団は95×120センチですが、75×95、90×100のミニ布団から100×130のキッズ用なども販売されています。

夏生まれの赤ちゃんは、敷き布団と綿毛布、タオルケットなどを準備し、掛け布団は、秋口に購入するのがおすすめです。

夏に購入すると、湿気の多い季節に収納することになるからです。 タオルケットは、わざわざ購入しなくても、バスタオルで十分でしょう。

汗をかきやすい季節ですが、新生児の頃は体重の割に体表面積が大きく皮下脂肪も少ないため、基礎代謝量が低く、体温が下がりやすくなります。

また、代謝機能や汗腺が未発達で、熱が体にこもりやすく体温がすぐに上がってしまうこともあります。 綿毛布やタオルケットなどで常に快適な温度を保つことが大切です。

ベビー布団の選び方ポイント:秋生まれ

気温に応じて1枚多めの綿毛布を

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寒い季節に向かう秋には、柔らかくあたたかなお布団を準備したくなりますが、敷きふとんが柔らかいと赤ちゃんの身体が沈み、背骨のゆがみや未発達の股関節の脱臼など、正常な発達の妨げになります。

うつぶせや横向きになった時、顔が沈み窒息する恐れもあり、柔らかい敷きふとんは呼吸の妨げにもなります。

体が沈まない固さで、通気性、耐久性があり、できれば床に接する面に凸凹がありますと、湿気や水分がこもらず安心です。

掛け布団は、厚手、薄手の2枚を単品または、組み合わせて購入し、冬に備えておきます。

綿毛布は、気温の変化に合わせて1年を通して活用できますので、一緒に準備しておくと便利に使えます。

ベビー布団の選び方ポイント:冬生まれ

生地の素材を活かして暖かく

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寒い季節でも、赤ちゃんは汗をかくので、基本的にお布団は敷きっぱなしにせず、こまめに干したり、洗ったり、乾燥機にかけたり、清潔を保つようにします。

敷き布団をあたたかく保つために、シーツとキルトパットの一体型のもので、中綿に吸湿・放湿性に優れたテンセルを使っているシーツがおすすめです。 通気性も良く、保温性がアップします。

掛けふとんは重いものではなく、羽毛布団の厚手と薄手を2枚用意し、綿毛布などと組み合わせながら、室温や赤ちゃんの体温に合わせて調節していきます。

また、たまご掛け布団と呼ばれているベビー布団があります。 キルトの形が卵のように丸くなっているもので、身体をしっかりと包み込みます。

端はふたをするように敷布団に密着しますので、暖かさを逃しません。 『たまごキルト型ベビー掛け布団』は、清潔でほこりが出にくい三層構造になっています。

まとめ

ベビー布団は、清潔・快適に使えるように、研究され改良が重ねられ、この数年で、保温性・軽量性・洗濯性が格段に向上しています。

品質へのこだわりやパパとママのの生活スタイルに合わせ、赤ちゃんにとって最適なベビー布団を選んであげたいですね。

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