幼児教育体験談から学ぶ、幼児期から数字を楽しめる子に育てるには!?

幼児教育体験談から学ぶ、幼児期から数字を楽しめる子に育てるには!?

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大人では当たり前のひらがなや数字、物の名前などをお子さんに教えるのはとても難しいですよね。

単語を話し始めて、たくさんの事に興味を持つようになると「教える」事が必要になってくるのですが、どう教えたらいいのかわからない。

お勉強としてではなく、遊びながら楽しく覚えて欲しい。

今回は「数字」に関して、スポンジのように吸収力の高い乳幼児期からコツコツと出来る方法をご紹介します。

数字に興味を持たせよう!

“電卓”を使って、ボタンを押しながら数字に親しむ。

電卓,幼児教育,数字,体験談 出典:Instagram: kaaaaaaaaasan117117さん*写真はイメージです

1歳前頃から周りにある物はすべておもちゃ!

気になる物は触りたい!

そんな時期になりますね。

ママとしては危ない物に触ったら大変!とヒヤヒヤしながら過ごす時期ですが、おもちゃ以外を周りに置かないのは難しい・・・。

子供はママが触っている物が気になる!と、興味津々です。

筆者は、そんな時は「電卓」をおもちゃ代わりに1歳頃から渡していました。

ボタンを押す。

数字が映る。

押せば押すだけ数字が映る!

と、我が家の息子はとても楽しそうに遊んでいました。

“なんでも触りたい!” “押してみたい!” 小さな子供の欲求を満たしてくれる優れものです。

ポイントが2つあります!

(1)子どもが気に入るようにと可愛い電卓を!というより、100円均一を利用すること!

100均のものであれば、少し乱暴に扱って壊れてしまっても良いかな?と心の余裕もありますね。

出来るだけ大きく、液晶も大き目の数字がしっかり見える物がオススメです!

口に入れてしまったり、危なくないように一緒に遊びの1つとして取り入れてみてくださいね。

(2)「これは1だよ」と、数字を読んであげること!

子供が電卓を押した後の数字を読んであげることが大切です。

まだ言葉に出すことは出来なくても、絵本の読み聞かせと同じで、子供の知識として蓄積されていきますよ。

まずは数字を形として見て、覚える事で、「この形知ってる!見たことがある!」と、他の数字が書かれている物への興味に繋がります。

外遊びや散歩の中で数字を探してみよう!

家にも外にも数字はたくさん!

,幼児教育,数字,体験談 出典:Instagram: yokanstudioさん*写真はイメージです

数字を形として覚え始め、単語を話し始めたり、指さしが出来るようになったら、お子さんと数字を探してみましょう♪

家の中にはカレンダー、時計、リモコン、電話、など数字がたくさんありますよね。

「今日は1を探してみようか?あ!ママ見つけたよ!」

と遊びながら、家の中の数字を探してみると楽しいですよ。

その際に、事前に子供の目線に置いておくと見つけやすく、「すごい!早いね!」と褒めてあげる事で達成感や自信を持つことができ、もっと覚えたい!という気持ちにも繋がるのではないでしょうか。

また、外にも数字はたくさん!

筆者は駐車場の1から順番に書かれている数字を「1・2・3・・・」と一緒に数えたり、ナンバープレートの数字を読んだりしていました。

数字は身の回りにたくさん溢れていますので、お子さんの目線で一緒に探してみるのも楽しいですよ。

壁やお風呂ポスターの数字表もたくさん販売されていますので、目につくところに貼っておくのも良いですよ。

数字を形にしてみよう!

0から覚えることが大切。

数字型はめ,幼児教育,数字,体験談 出典:Instagram: koeno3946さん*写真はイメージです

数字をなんとなく理解して、お話出来るようになったら、次は形にしてみましょう♪

その際に気を付けたいのは「0」を教える事です!

筆者は幼児教室の先生に教えて頂くまで「0」を教える事はしていませんでした。

数を数える時も「1・2・3・・・」と1から始めてしまいませんか?

ついつい忘れてしまう「0」ですが、1の前に0があり、0という数字がある事をきちんと教えてあげてくださいね。

お子さんの好きなおもちゃで構いませんので、小さなおもちゃをいくつか用意し、0~3まで書いた紙に書かれた数だけおもちゃを置いていくゲームをしてみましょう♪

最初は3まで、次は4、5、6と少しずつ増やしていってみてくださいね。

数字を形に表すのは小さなお子さんには難しいことです。

読むことができても、「3」はおもちゃをいくつ置けばいいのかな?と、自分で数えてみるのではないでしょうか?

お家に色が付いたボールがあれば「赤を2個ちょうだい」など色と数字を組み合わせても楽しいですよ。

もちろんお気に入りのおもちゃであれば何でも大丈夫!

プラレールやトミカ、おままごとの野菜、ぬいぐるみなど質問の仕方を変えれば良いだけです!

指を使った数の表し方も、1は人差し指1本、親指だけを折ると色々ありますよね。

指先を使う事もとても大切な時期ですので、数を一緒に数える際にはママも一緒に指を使ってみてくださいね。

数字を覚えるのにオススメのおもちゃ。

くもんの磁石すうじ盤30

くもんの磁石すうじ盤30,幼児教育,数字,体験談 出典:www.amazon.co.jp

数字をある程度理解してきたら、簡単な知育玩具も取り入れてみてください。

こちらの数字盤はマグネット式で1つ1つが大きく、小さなお子さんでも簡単に遊ぶことが出来ます。

1~10、11~20、21~30と盤を折りたたむことが出来るので、最初は10までなど集中することが難しい時期でも便利です。

意外と10まで教えて終えてしまうことが多いですが、それ以降も数字があるという事を「見て」知る事が出来るのもオススメする1つです。

マグネット式なので、ペタッとくっつく楽しさもお子さんに人気の1つです。

裏がひらがなになっている物もありますので、一緒にひらがなを教えたいママにはそちらがおすすめです。

口コミ

公文で必ずやっているので自宅にも欲しいと思い、購入しました。

1歳半過ぎて数字に興味を持っていたため、購入。1歳8ヶ月で1~10まで並べられるようになりました。

10以降の数字を教えられるので、良かったです。

この商品の基本情報

商品情報
*メーカー:くもん出版
*参考価格:¥ 4,104
*対象年齢:1才6ヶ月〜99才
*パッケージサイズ:33cm x 24cm x 4cm
*パッケージ重量:0.9kg

数字を覚えたら少しずつステップアップ!

数字が入った言葉に慣れさせよう!

数字が読めるようになり、理解できたら次は少しずつ数字が入った言葉に慣れさせていきましょう!

日常生活の中で、お子さんとコミュニケーションとりながら、取り入れられることからはじめましょう。

例えば、小さな頃に数字だけ読んでいたカレンダーを「1月1日」と日付として読んでみる。

時計を「12時になったらお昼ご飯にしようね」と時間として読んでみるなど、数字がわかれば他の事を教えるのもスムーズになりますね。

覚えさせよう!という気持ちではなく、小さな頃の数字に触れる、興味を持たせると同じように少しずつ知識として蓄積してくれればいいかな?と思うと、気持ちも焦らずにいいのではないでしょうか?

「長い針が5になったら、ママと公園に行こうか?」「カレンダーのこの印がしてある3日が誕生日だね」
とお子さんが楽しみにしている事や、好きな事と一緒に伝えてみてください。

時計を見る、カレンダーを見る。最初はそこから、少しずつ興味を持ち、覚えていければ大成功!

お手伝いを頼む時も「スプーンを2つ並べてね」とお願いするだけで、お子さんは2つを自分で数えますよね。

お手伝いも、数が数えられたことも褒めてあげれば、お子さんはとっても嬉しいですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

筆者の息子は、ひらがなより先に数字に興味を持ったため、数字を覚えるにはどうしたらいいのかな?と考え、色々と試した中でのオススメの方法です。

幼児期は本当に吸収が早く、親がビックリする事ばかりです。

読み聞かせと同じでコツコツと、マイペースに教えていく事が大事なのではないしょうか?

お子さんのペースに合わせて、ママも楽しんで数字を教えてみてくださいね♪

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