「いただきます」の挨拶に、ママ達は何て返してる?

「いただきます」の挨拶に、ママ達は何て返してる?

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食事をするとき、どんな挨拶をしていますか? また家族からの挨拶に、ママは何と言って返していますか? なんてことはない、ただの挨拶ではありますが、「いただきます」には意外と、家庭によって色々なスタイルがあります。そしてその挨拶には、大切な思いも込められています。

ママスタには様々なコメントが寄せられました。
■定番から、思わず吹いちゃうコメントも
家族そろって「いただきます」と言う家庭、子どもに「いただきます」と言われたら「どうぞ召し上がれ」「はい、どうぞ」とママが応える家庭が多いようです。なかには思わず吹き出しそうなものや、ホッコリ笑顔になるエピソードもあります。
『子どもが「せーの!」って掛け声をして、全員で「いただきます!」だよ。』
『子「いただきます!」 私「よし!」』
『自分でも「いただきます」って言うけど、子ども達には「はい、どーぞー!」って言ってる。この間、言わなかったら2歳の下の子に「はい、どーぞー!忘れてるよ!」って怒られた(笑)』
『子「いただきます!」 私「はいはーい、残すなよ〜!」』
『子ども達が「ママ、いただきま〜す」って言うと、私が「はいどうぞ」って応える。たまにキッチンに居て聞こえなかったりすると、私が返事するまで「ママ、いただきま〜す」って何回も言ってる。「ママに、はいどうぞって言われるまで食べない」って。可愛いなって、いつも笑ってしまう。』
■「いただきます」に込める願い
当たり前のようにしている挨拶も、子どもやおばあちゃんのこだわり、ママが子どもに伝えたい気持ちがたくさん詰まった素敵な習慣。大人になって振り返ってみれば、ちゃんと覚えているものです。
『子「いただきます。」
私「召し上がれ。」
子「ありがとう。」
保育園の給食の流れと同じようにする。子どもが食べてくれるから。』
『「いただきます」は、作ってくれた人だけでなく、命をいただきますという意味もあるから、一人のときでも言っている。』
『食事の前は「箸とらば天地御代の御恵み」って亡くなった祖母が、いつも言っていた。これも、命をいただくって意味があるみたいです。』
『「はいねー、たくさん食べてよー、おかわりあるからねー」と少食の娘に言っています。』
『持っている絵本に、「命をいただいているのよ」という文があって、それを子どもに読んで「作ってくれた人だけじゃなくて、命にいただきますするの」って教えました。いつも子どもと一緒に「いただきます!」って言っています。』
それぞれ素敵な挨拶ですね。どんなに忙しさを感じても、家族で囲む食卓は楽しくなごやかで、ゴハンを美味しくいただける場にしたいですよね。ママの気持ちは、きっと子ども達にも届いていますよ。
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