2歳の娘と映画館デビュー!ママズシアターに行ってきました!

2歳の娘と映画館デビュー!ママズシアターに行ってきました!

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子どもを産んでから知った言葉『ママズシアター』
ずっと気になっていた『ママズシアター』に、2歳になった娘と行ってきました。

「アーロと少年」のCMが流れる度に「見たーい!これ、見たーいよー」と言うので、映画館デビューを決めました。
調べてみたところTOHOシネマズ 六本木ヒルズの『ママズシアター』で見られるということがわかりました。
『ママズシアター』は、だいたい月に1、2回、木曜日に上映会があるようです。
今回行ったのは、「アーロと少年」の11時35分からの回。

『ママズシアター』は、ネットでのチケット購入ができないので、当日会場で購入します。
30分前に到着し、チケットを購入。
出入り口に近い通路側の席を購入しました。
2歳の娘は、膝の上での鑑賞になるので無料でした。
(1人で椅子に座る場合は、料金が発生します。)

到着時は、空いていたロビーも上映時間が近づくにつれベビーカーだらけに。
0歳児の赤ちゃんを連れたママさんが多いのが印象的でした。

ベビーカーは会場の前で預かってくれます。
係の方が、番号札を渡してくれるのでベビーカーの取り違い防止もしっかりしていて安心でした。

上映時間になり、席につくと、会場の照明は通常の映画館と比べるとかなり明るめ。子どもの表情がしっかりわかるくらいの明るさです。
音も通常よりは小さめの設定らしく、至る所に子どもへの配慮が見えて、親としてはとても安心できました。

ただ、映画につきものの予告が長い…。本編の上映時間が100分と言うのを見て、「ギリギリ、集中できる時間かな」と思っていたのですが、予告で30分。
本編が始まる前に、あちこちからグズり始める子達多数。
子連れだけの上映なので、赤ちゃんが泣いても、おしゃべりしても気にならないのは気楽だけど、本編前に子どもの集中力が切れるのは困る~!

ということで、今後ママズシアターに参加する場合は、

「チケット購入後は、本編スタート直前までロビーで待機。」

この作戦で行きたいと思います。
比較的、出入りは自由なのでギリギリに入ってくる人も多かったのは、慣れているママさん達だったのかもしれません。

上映中も、赤ちゃんが泣いたら壁際でエルゴをしたママ達がゆらゆらしていたり、子どもの笑い声やおしゃべりが聞こえてきたりするので、自分の子どもが騒いだらどうしよう!というハラハラ感がなくて、すごく気楽です。

予告も入れると2時間近い上映時間だったので、最後のほうは歩きたくてウズウズし始めた娘をなんとかなだめながら、見終えました。

この年齢の子どもの「あるある話」で、エンディングが始まると「もういっかい!もういっかい!」と大騒ぎしましたが、最後は大きなスクリーンに「ばいばーい」をして映画館を出ることができました。

2歳の娘と映画館デビュー。
ドキドキしながらも、『ママズシアター』というママに優しい上映会のおかげで、とても楽しむことができました。

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初めての映画館デビュー記念に買った、ドリンクカップ。

映画館で映画を観るなんて、妊娠後初めてだったので、私もとても良い気分転換になりました。
子連れで気兼ねなく出かけられるところが増えると嬉しいですね!

TOHO CINEMASのママズシアターサイト
http://www.tohotheater.jp/service/mamas_club_theater/

お子さんとの映画館デビューを考えている方は、ぜひお近くのママズシアターをチェックしてみてくださいね。

ライター 鈴木じゅん子
元のサイトを見る

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