デスクワークで目がしょぼしょぼ……。オフィスでの眼精疲労対策3つ

デスクワークで目がしょぼしょぼ……。オフィスでの眼精疲労対策3つ

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働く女性にはいろいろな悩みがありますが、目の疲れもそのひとつではないでしょうか? 大量の書類を読みこまなければいけない事務作業、ひたすらパソコンへ向かって打ち込み作業……。仕事中、目に負担をかける業務はたくさんありますよね。そこで今回は働く女性たちに、オフィスでしている眼精疲労対策について聞いてみました!

■遠くを見る

・「目が疲れたら外の景色を見て休ませるようにしています」(23歳/その他/その他)

・「ときどき席を立って、窓の外を見る」(27歳/その他/事務系専門職)

・「定期的に遠くを見るなどディスプレイから目を離す」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ときどき遠くを見て、ピント調節機能をリラックスさせるようにする」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

同じ距離のものを長時間見ていると、目のまわりの筋肉が凝り固まり、疲労感や、視力低下の原因になると言われています。遠くを見ることによって、筋肉をほぐしてあげるのはとても効果的かもしれませんよ。

■マッサージや目薬でリフレッシュ

・「ときどき目をギュッとつぶって目のまわりの筋肉を動かす。目をつぶることで目の乾きすぎも防げるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「パソコンで疲れたら、マッサージを行いつつ、ほかの仕事を行う」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「目薬を2〜3時間ごとにさすようにしている」(29歳/情報・IT/技術職)

・「目薬をさしたり、意識して瞬きを多めにしたりすること。オフィスはエアコンなどで乾燥しやすいので」(25歳/食品・飲料/専門職)

目に直接刺激を与えることにより、すっきり感を得るのもいいですよね。マッサージをや目薬で、視界がクリアにさせるという意見もありました。

■ブルーライト対策

・「ブルーライトをカットするディスプレイカバーを使っている」(32歳/自動車関連/技術職)

・「ブルーライトをカットする眼鏡を使用している」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「パソコン用メガネをつけること。長時間集中せず、こまめに休憩をとること」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「ブルーライト対策眼鏡を使うようにしている。つけているほうが目が疲れない気がする」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

パソコンのディスプレイから放出されるブルーライトは、強烈な光で、目によくない刺激を与えています。その光を和らげるための眼鏡や、ディスプレイに張りつけるカバーを使うと、目への刺激が減り、長時間の作業も少し楽になるかもしれません。

<まとめ>

眼精疲労は、悪化すると視力低下を引き起こします。また、目のまわりの筋肉が凝り固まることにより、血行不良を起こして、クマの原因になることも……。健康な目と、美しい素肌のために、眼精疲労対策は常日頃から気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月3日〜3月15日
調査人数:188人(22歳〜34歳の社会人女性)

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