子どものしつけも楽しく効果的に!スタンプシステムはいかが?

子どものしつけも楽しく効果的に!スタンプシステムはいかが?

Bu facebook
Bu twitter

子育てに悩みは尽きませんね。最近、何だか毎日同じことで子どもを叱っている…。しつけってなんだかよくわからない、なんてことはありませんか。

しつけの方法を検討してみませんか?我が家で実践してる、スタンプシステムをご紹介します。子どもへの良いことと、悪いことを見える化し、分かりやすく教えるためのツールです。体験談を元にご紹介します。

子どもに良いこと、悪いことってどう教えていますか?

いいことができたらスタンプ!

家族で食事している光景,しつけ,方法,子ども

2、3歳になると良いことと悪いことをしっかりと覚えてもらいたいと思っているママ・パパも多いと思います。

しかし、「今日はダメ!」と叱ったことを、別の日には「ま、いっか…」と、何となく気分で許してしまうことは、今の行動が良かったのか、悪かったのかよく理解ができません。親が気分次第で同じ行動に対し、怒ったり怒らなかったり…を繰り返すと子どもは迷ってしまいます。

子どもに良いことと、悪いことを教える方法はいろいろありますが、我が家では、いいことをしたらスタンプがもらえる「スタンプシステム」をしつけに取り入れています。

スタンプシステムのやり方

スタンプが増えていく楽しみと、たまる楽しみがあります

スタンプノート,しつけ,方法,子ども

スタンプシステムは我が家で行っている子育て方法の1つです。基本的な考え方としては、子どもが良い行動をしていればスタンプがもらえて、悪い行動をしているとスタンプがもらえないという仕組みです。

良い行動というのは、例えばきちんと座って食べるとか、毎日歯磨き・仕上げ磨きをするなど、生活の上で守ってほしい、いわば親子間の約束・ルールです。

また、悪い行動とは、これまでに子どもにダメな行動だと注意しても、同じことを繰り返した場合を主に指します。

大人から見て悪い行動でも、子どもは、親から「それは悪いことだ」と教えてもらっていなければ、悪いとは分かりません。自分で気づくのはとても難しいことだと思います。

我が家の場合、何回も悪いことをしたり、あまりに目にあまる行為が見られた日には、スタンプを0にする日もあります。

スタンプが10個たまったら新しく絵本やおもちゃなど、何かあげると約束しています。そう言うと、しょっちゅう何かあげてるように聞こえるかもしれませんが、そんなこともないんです。

本当に悪いことをしたり、言うことを聞かない場合は、スタンプなしの上、絵本やおもちゃを没収する場合もあります。その場合は、スタンプが10個たまったら、没収された絵本やおもちゃを返却しています。

たまったスタンプを数え上げることで数字の勉強にもなります

スタンプシステムに慣れてくると、子どもは本当に良いことと悪いことの区別がハッキリわかるようになりました。良いことをしたらスタンプがもらえるから、また良いことをしようと心がけてくれるようになってきたことは、私にとってもうれしい発見でした。

目に見えてスタンプが増えていくこと自体を面白がってくれています。悪いことをしたらスタンプがもらえないから何がダメだったか反省して子ども自身が次から気をつけます。

人は目標があるとそれに向けて頑張れます。子どもも同じようにスタンプを集めることを目標とすることで張り合いがでるのかもしれません。

いくつたまったか、一緒に数を数えることで数字の読み上げの練習にもなるので、自然と数も覚えてくれることでしょう。

遊び感覚で楽しみましょう

スタンプが100個たまったら、絵本やおもちゃを買ってあげるというのも確かにいいけれど、物をあまり買い与えるのは、なるべくなら避けたいという方もいらっしゃると思います。

そんな時は、一定数スタンプがたまったら体験をプレゼントしてみてはいかがですか?例えばお子さんの興味がある物や、ジャンルと関連づけたおでかけ先を具体的に決めるのも1つのアイデアです。

例えば
・スタンプ100個で、水族館(普段行かない遠方の水族館など)
・スタンプ200個で、イルカタッチの体験
・スタンプ500個で、沖縄でシュノーケルで海中散歩

と、ランクアップしていき、最終的には、

・スタンプ1,000個で、ハワイ旅行

なんていう夢も入れたりして…。スタンプシステムを親子で楽しんで取り組めるかもしれません。ごほうびの内容や体験、行ってみたい場所などもお子さんの希望を聞き、可能な範囲で取り入れてみましょう。

遊び感覚で楽しみながら目標やご褒美を一緒に作ると、子どもも真剣に取り組むようになるかもしれませんよ。

子どもにも分かりやすい我が家のルールを決めましょう

お子さんの年齢に合わせて・できることから

ゆびきりする親子,しつけ,方法,子ども

その家、それぞれに環境や家族構成、価値観などが異なりますよね。お友達の家に招かれると、おやつの時や遊ぶ時など我が家と違った約束ごとがあり、感心することもあります。

お友達の家の「いいな」と思ったルールをまねしてみたり、お子さんの年齢に合わせて、今のお子さんでもできることから無理のない範囲で我が家の・家族のルールや、親子の約束事を決めてみましょう。

まとめ

スタンプシステムを始めてから、1年以上たつ今も我が家では続けています。今でもスタンプをもらえることを喜んでくれます。

それ以上に良いことと悪いことの区別がハッキリつくようになりました。親子間のルールも守れる回数が増えると、親も必要以上にイライラしたり、感情的に叱る回数が自然と減ってくるのでお互いにとって良いですよ。

もし、よかったら皆さんの家庭でもこのスタンプシステムを試しくださいね。スタンプシステムは、あくまでも我が家のやり方です。

ノートじゃなくても、ポイントカードのように表や、マス目にスタンプを押すのも分かりやすいですね。

スタンプは親が管理し、スタンプを押す時だけお子さんに押してもらってもやる気が出るかもしれませんね。

もちろん、スタンプじゃなくても、好きなキャラクターのシールなどを使ってもGood!! 親子で楽しく取り組めるようなしくみを一緒に考えてもいいと思います。

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP