妊婦に絶対言ってはいけないこと6つ

妊婦に絶対言ってはいけないこと6つ

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はたから見たら幸せいっぱいに見える妊婦さんですが、妊娠期間はなかなか精神的に安定せず、不安な日々を送っているもの。理解のない周囲の言動に傷つくこともあるでしょう。妊婦さんに言葉をかけるとき、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。そこで今回は、「妊婦さんに絶対言ってはいけないこと」について、働く女性のみなさんの意見を聞いてみました。

(1)性別に関すること

・「『女の子? 男の子?』という質問。くどいくらい聞かれてそう」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「性別を聞く。望まなかった性別のとき、本人が悩んでいると思うし」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

妊婦さんとの会話の中でよく聞かれる性別の話題ですが、性別に特別なこだわりがある女性もいます。本人が自ら話してこない場合は、しつこく聞かないほうがいいでしょう。また、生まれてくる子どもの性別がなんであろうと、大切な命には変わりありませんよね。

(2)体型の変化を指摘すること

・「『太ってきたね!』と軽々しく言うこと」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「『太ったね』。太らなきゃいけないんだから当たり前」(24歳/人材派遣・人材紹介/専門職)

妊婦でなくても女性なら誰でも嫌な言葉ですよね。妊娠中の体型の変化は仕方のないこと。あえてそれを指摘すると、デリカシーがないと思われてしまうかもしれません。相手の立場になって、言われたくないことは口にするのを控えるのが常識ですよね。

(3)不安をあおること

・「流産や障害などネガティブな発言をすること」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『流産しないように気をつけてね』とか。一番気にしている部分だと思うから」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

周囲が心配しなくても、本人が一番それを心配しているもの。心の片隅にある不安をあおるような言葉は慎んだほうが賢明です。故意に妊婦さんの精神状態を不安定にしてはいけませんよ。

(4)「妊婦だからって……」という言葉

・「『病気じゃないんだから』。よくこう言われると腹立つと聞くので」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「『妊婦だからと言って甘えないで』。自分がそう言われたらすごく傷つくと思います」(34歳/医療・福祉/専門職)

周囲からすればそう言いたくなる気持ちもあるかもしれませんが、思っていても口に出してはいけない言葉もあります。自分が同じことを言われたら悲しいですよね。妊婦さんへ思いやりを持った対応をしたいものです。

(5)夫婦関係に首を突っ込むこと

・「妊娠中に『旦那の浮気に注意したほうがいいよ』とかデリカシーのないこと」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「夫の浮気の心配。関係ないし、余計なお世話だと思うから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

「妊娠中に旦那が浮気」というケースはたしかにありますが、あえてその危険性を妊婦さんに向かって指摘する必要はありません。ただでさえもデリケートな時期、下品は話はやめましょう。

(6)「お腹が戻らなくなるよ」という指摘

・「『お腹が出るとちゃんともとに戻らなくなるよ』と男性上司から言われて、激怒されていたから」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「太ったお腹があとでたるんでしまうということ」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

多くの妊婦さんは、そうなることはわかっています。だからこそ、そうならないために努力をするのです。産む前から産んだあとのネガティブな話を持ち出しても、妊婦さんの気分を害するだけですもんね。

<まとめ>

これらの言葉は妊婦さんにとって、余計なひと言にほかなりません。中にはどう声をかけていいかわからないから発している言葉もあるかもしれませんが、失言の可能性があるなら、あえて妊娠のことに触れないほうが賢明かも。妊婦さんだからとむやみに意識せずに自然体で接したいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月10日~2016年9月14日
調査人数:111人(22~34歳の女性)

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