二人目出産!里帰りしないことを決意した私の実体験

二人目出産!里帰りしないことを決意した私の実体験

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二人目の出産時、上の子はまだ2歳半。実家に帰ったところで絶賛イヤイヤ期発動中の上の子の面倒を実母が見られるのか。かといって、旦那と2人だけで、私が退院するまでの間、過ごすことが出来るのか。自分の出産よりも、入院中の上の子にさみしい思いをさせないか、周りに迷惑をかけないかが気になって仕方なかった私。悩んだ結果、出産時は里帰りせず自宅で過ごすことを決意したのですが…仕事の時間が不規則な旦那にすべてを頼ることはできず、私一人ですべてを行うにも限界がある。そこで私なりに考えたポイントと実際に起こった出来事をまとめてみました。
■上の子の気持ちを尊重。二人目の出産時は家族も一緒に泊まれる病院を選んだ
何をするにも「ママが良い」「これやだ」が口癖の上の子。二人目出産に向けて、「ママが赤ちゃんを産むときはパパと寝ようね」と伝えてパパと寝る練習をしてみたものの、「イヤ!ママと寝る!」と全くダメで、私でないと寝てくれない。そもそもパパと二人がイヤ!とそんな様子を見て、家族で泊まれることの出来る産院で出産することに。和室の病室で、私のベッドの横に布団を敷いて旦那と上の子で寝るつもりでした。しかし、予想通り出産当日も私のベッドで寝ていた上の子。その様子を見た看護師さんが、下の子を預かってくれました。狭いベッドで上の子と最後の二人きりの時間を味わえたことは、すごく貴重な時間でした。その後は一気に二人の育児に追われて、ゆっくり過ごすことの出来ない入院生活でした。

 
■課題だった入浴タイム。ベビーバスと脱衣場用ヒーターを新調することで解決
旦那が不在な時が多いので、一日中3人で過ごすことの多い我が家。そして2時間おきの頻回授乳の下の子に合わせて、子どもたちと同じ生活リズムを送っていた私。なるべくご飯も、お風呂も同じタイミングで済ませてしまいたいと思いました。その生活の一番の課題は、入浴。最初は、下の子を脱衣場で服を着せたまま待たせてみることに。しかし、私の気配がしないと大泣き。下の子を泣かせたままの入浴は焦ってしまい、上の子との会話も楽しめない時間に。そこで、子どもたちとどうやって入浴したらいいか考えた挙句、背もたれ付きのベビーバスを新調することに。上の子を洗っている間、お湯を張ったベビーバスで下の子を待たせて、その後下の子を洗う。上の子が湯船につかっている間に、下の子はお湯を張ったベビーバスで待機して、私自身を洗う。産後1か月を過ぎた後は、3人で湯船につかってその日の出来事を話す時間にもなりました。そして寒さ対策として、脱衣場にヒーターを用意して部屋を暖めて、順に拭いて着替えさせる。この流れ作業に変えると、子どもたちが大泣きすることもなく、楽しい入浴時間になりました。

 
■無理をしすぎた!?産後1か月でまさかの肺炎にかかる
退院してから日中布団でゆっくり寝ていることが、ほぼなかった私。産後だからなるべく休まなくてはと思っていたものの、トイレトレーニングをし始めていた上の子の頻繁のトイレ、「遊んで」という上の子とおもちゃ遊び、ご飯作りや洗濯、掃除などの家事はもちろん、そこに加えて2時間おきの授乳。毎日があっという間に過ぎて1か月が過ぎ、少しずつ外出もできると思った矢先に、私がまさかの肺炎に。発熱が5日間続き、咳もひどく全く眠れない状態に。「休みたいけど休めない、子どもたちが待っているのになんで私が。」と気持ちの余裕もなくなってしまいました。何より困ったのは受診。子どもを連れて行くのは抵抗があり、旦那の休みに合わせて、発熱から3日目でやっと受診をしました。薬も処方してもらったものの、授乳中ということもありなかなか薬が効かず、結局完治までに2カ月もかかってしまいました。産後の無理は禁物とよく聞きますが、身をもって言葉の意味を痛感しました。

 

出産後は体力も無く、寝不足の毎日で心も体もへとへと。ましては、上の子もいるとなると休むなんてことは、子どもたちが寝ている時くらいです。私は肺炎にかかって発熱してしまい、その時は実家の母に助けを頼みました。一人で何とかしなきゃと意気込みすぎていたせいかもしれません。旦那や母にもっと甘えてよかったのかなと思いますが、仕事もあるのでうまく甘えられませんでした。産後1か月はほぼ手抜きをする、これに徹して、なるべく布団に横になる時間を作っていましたが、現実はそうはいかず。でも、休めるときは休んで、体力を回復させていくことが大切だなと思いました。二人目出産は、自分のこともそして上の子のことも考えなくてはならず、大変ですよね。これから控えている方の参考になればと思います。「母は強し」。でも自分をいたわることを忘れないでくださいね。
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