「思わず泣いた!」というママ続出!アカデミー賞を受賞した『インサイドヘッド』がすごい!

「思わず泣いた!」というママ続出!アカデミー賞を受賞した『インサイドヘッド』がすごい!

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先日行われた第88回アカデミー賞授賞式で、見事『長編アニメーション賞』を受賞した『インサイドヘッド』! 公開されたときから「大人も子供も泣ける!」と話題になりました。

「家事や育児の合間に気付くとポロリと涙が出ちゃう…」、逆に「最近いつ泣いたかなあ…」というママにぜひ見てほしい作品。まだ見ていないというママは、子どもと一緒に涙活してみては?

『インサイドヘッド』がアカデミー賞受賞!

今回のアカデミー賞長編アニメーション賞は、スタジオジブリの『思い出のマーニー』もノミネートされていて、注目している人も多かったのでは?
そんな中、ディズニー/ピクサーの『インサイドヘッド』が見事受賞!なんと、アカデミー賞の他にも63個の賞を受賞したスゴイ作品なんです!いったいどんなストーリーなのか気になりますね!

主人公は少女の中の『感情』たち

インサイド・ヘッド_MovieNEX_ジャケット画像

『インサイドヘッド』のユニークな点は、なんといっても主人公が人間…ではなく『感情』というところです。物語の舞台は11歳の少女ライリーの頭の中。5つの感情である、ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミが冒険を繰り広げます。

ある日知らない街に引っ越してきたライリーは、慣れない環境に心が不安定に…。そんなライリーを幸せにするため、ヨロコビを中心に頭の中の司令部で感情をコントロールするのですが、ある大事件が起こり、ヨロコビとカナシミが司令部から放り出されてしまいます。
ライリーが少しずつ自身の感情を取り戻していく、感動と冒険のファンタジーです。

幸せには『カナシミ』だって大事

インサイドヘッド

この映画の最大の見どころは、『カナシミの大切さ』です。
幸せとは程遠いように思えるカナシミの感情。しかし、この映画を通して自分自身の喜怒哀楽の感情ひとつひとつを丁寧に感じようと思えるはずです。

この映画を見ることで、子どもが発するヨロコビやカナシミ、ムカムカなどの感情のシグナルがより愛おしく感じられるのではないでしょうか。
また、ママ自身の感情もゆっくり見つめなおす機会になるでしょう。

『インサイドヘッド』を見た人の反応は…?

人って、いつのときも、お別ればかりだけど、愛された思い出たちが成長を支えてくれる。家族や友達、つながりって大切だなあと再確認させてくれる映画でした。

引用:Yahoo!映画

悲しみって必要不可欠だなあって、普段は自分の中にある感情のことを考えることはないけれど、色々考えさせられました。

引用:Yahoo!映画

一見子ども向けのアニメですが、大人も深く考えさせられたり、思わず号泣したりするようです。子どもはもちろん、人生経験をつんだ大人にもグッと来る映画なんですね。

大人も子ども両方が大満足できる映画『インサイドヘッド』。
まだ見ていないという方はこれを機にチェックしてみてください。

ちなみに、『インサイドヘッド』を手がけたディズニー/ピクサーの最新作『アーロと少年』が3月12日(土)に公開されます!
mamaPRESSでは日本語吹替版の声優をされた安田成美さんに子育てについて聞きましたよ。
詳しくはこちら→
「安田成美さん×『アーロと少年』に学ぶ!働くママの育児のコツ (前編)」

参照/インサイドヘッド公式サイト

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