簡単3ステップ! 気になる「ちょこっと白髪」対策法

簡単3ステップ! 気になる「ちょこっと白髪」対策法

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白髪は30代に差しかかると増え始めます。目立たなくするには白髪染めが一番ですが、ぱっと見た感じではわからない数本だけの場合、「何とかしたいけど、白髪染めにはまだ手を出しづらいし…」と悩む人も多いのでは?


© kei907 - Fotolia.com



そこで今回は、白髪染めを使い始めるタイミングや数本だけの「ちょこっと白髪」をカバーする方法について紹介します。

■ちょこっと白髪の対処はいつから?

一般的に、白髪の量が髪全体の15~30%以上になると、美容院で白髪染めをすすめられることが多いようです。

そうなる前の段階で、内側に数本の白髪がチラホラ見える程度であれば、他人が見ても気にならないことがほとんど。本格的な白髪染めを考えるにはまだ早いかもしれません。ただし、本人が気になってストレスを感じる場合は例外です。

ちょこっと白髪の段階では、髪を染めるにしても、白髪染め用のヘアカラーはなるべく避けた方がいいかもしれません。

白髪染めも普通のヘアカラーも、髪にダメージを与える点では大きな違いはありません。

しかし、白髪染めは、白髪をしっかりとカバーするように色素が配合されているため、一度使い始めると、色が落ちてきたときとの差が気になってひんぱんに染めるようになります。

使う回数が多くなると、自然に髪へのダメージが大きくなりますし、費用や手間も増えます。

■数本なら抜くよりカットがおすすめ

白髪染めはギリギリまで使わずに、まずはこれから紹介する方法を試してみることをおすすめします。

白髪が2、3本程度なら、抜かずにハサミで短くカットを。無理に抜くと頭皮や血管に傷がついてトラブルのもとになる可能性があるのでNGです。

ただ、5本以上になってくると、切った白髪が伸びてきたときにピョンピョンはねて、かえって目立つ可能性があるため、あまりおすすめできません。
 
 



■自宅で染めるならトリートメントを使おう

カットでは対処しきれなくなった5本から10数本程度の白髪を手軽に目立たなくするには、白髪用のカラートリートメントがおすすめです。

トリートメントなので髪にダメージが少ないのが大きな魅力。ただし、1回で完全に白髪を染めるのは難しいかもしれません。

カラートリートメントの場合、何度か繰り返して使うことで、徐々に白髪が染まり、目立たなくなっていきます。製品ごとに違いがありますが、タオルドライしてからつけるなどの使用法や用量、時間をきちんと守ることが、きれいに染めるコツです。

■白髪が増えて来たらヘアカラーで

より白髪が多めでカラートリートメントではカバーしきれない場合は、白髪染めやヘアカラーに比べて髪を傷めにくく、ツヤ感も出るヘアマニキュアを使うといいでしょう。ただ、白髪染めやヘアカラーより色のもちは短く、2~3週間に一度程度、染め直す必要があります。

美容院でカットする際に、白髪染めではないヘアカラーをするのもひとつの手。ちょこっと白髪の段階なら、ヘアカラーで髪全体を明るい色にすると、ある程度、白髪が目立ちにくくなるそうです。

最適な白髪カバーの方法は、髪質や髪形にもよるので、ちょこっと白髪が気になる人は、一度美容院でも相談してみましょう。
(二条しおり)
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