妊婦は、鉄分不足になりがち。効率的な摂取方法とは?|専門家の見解

妊婦は、鉄分不足になりがち。効率的な摂取方法とは?|専門家の見解

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妊娠時は、赤ちゃんに必要な酸素と栄養を送るために血液量が増えるのですが、赤血球の数はそれに比例して増えません。

限られた鉄分は赤ちゃんに優先して送られてしまうため、ママが貧血になりやすくなります。

妊娠時の鉄分の摂取推奨量は、初期で通常時の約1.4倍、中期と後期で約2倍になります。

それだけ赤ちゃんが鉄分を必要としているのです。

妊娠すると貧血になりやすい理由

体調が悪い,妊婦 ,鉄分,摂取 出典:ixil.info

食品から摂取できる鉄分は、ヘム鉄と非ヘム鉄の2種類に分けられています。

ヘム鉄は、動物性鉄分とも呼ばれ、肉類や魚介類といった動物性のものに多く含まれています。

体内への吸収率は、約10~20%と高いのが特徴です。

非ヘム鉄は、植物性鉄分とも呼ばれ、野菜や穀物、海藻類に多く含まれています。体内への吸収率は、約1~6%と低いのが特徴です。

しかし、ビタミンC やたんぱく質と同時に摂取することによって吸収率を高めることができます。

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