子供たちの才能をスピリチュアル的に見ること--カウンセラー遥香の育児アドバイス!

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「スピリチュアル」とは?
まず最初にスピリチュアルとは何か? 「スピリチュアル」とは「魂、霊格、本質個性」などのことをいいます。子供の才能本質はいつ頃からわかるものなのか、子供のスピリチュアル的な観点での、才能を見分けるポイントを年齢別にご説明します。
①幼稚園の年中〜年長頃:才能や、本質、個性の芽が出る
・買い物に行って「これとこれを買ったらいくらになるかなぁ〜」と母親がつぶやいたときに、「〜円!」と計算ができる ・絵を書かせるととても特徴をとらえている観察能力が高い、色彩のセンスが良い ・例えば駅の名前、電車の名前、恐竜の名前など、興味のある物の名前をどんどん覚える ・読み書きも教えていないのに、本をすらすら読める 「もしかするとうちの子は天才?」と、親なら一度は経験があるはず。 教えてもいないのに得意な分野、ということが少しづつ見えてきます。この段階ではまだ一過性のもので、その能力が継続して高いまま成長するとは限りません。一方でその後も才能を開花させ、「本物の天才」になっていく子もいます。
②小学校6年生頃~中学校3年生頃 :個性や才能が表面化
この時期に表面化するのは、自我が芽生えはじめることと同時に魂も本格的に目を覚ます年齢だからです。またこの頃には、才能や個性を「これが好き!」という事実として、自覚的に感じる子も増えてきます。 誰から言われた訳でもないのに、黙々と勉強し始めたり、難しい本を読んだり、音楽や絵に夢中になったり。どういうことに、どんなきっかけで目覚めるかは様々ですが、自らが進んで湧き上がる気持ちに気がつき、「好きでやりはじめる」のです。その発見をできた子は、どんな困難にぶつかっても、諦めずに立ち向かって乗り越えていこうとする強さを持ちえるのです。
③18歳~ :その子の持っている能力の方向性が明確になり他者からも認められるようになります
この時期、すでに自分の能力に気がついている子は、自覚的に自分で方向性を定め、努力をします。そしてその結果が他者からも認められ、さらに努力する・・という将来の職業に直接的につながる能力が開花する時期です。 そして振り返ってみると、幼稚園の頃、中学の頃と好きで夢中にやっていたことが点と点がつながり線になっていることがわかります。

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才能や個性を伸ばすために親はどう接するとよいのか?
①やっている事を否定しない ②わからなくても理解を示し話を聞いてあげる ③親の形にはめない ④子供を信じて見守る
魂が喜ぶことを!
親は子供の将来を考える時に、「生きるための生活力を付けさせたい」と心から願います。 それも親として正しい答えなのですが、生きるためだけにただ頑張ることは、楽しくない。そして時にとても辛いのです。ここで+ α。魂が喜ぶことを優先させてあげて下さい。「魂が喜んでやっていること」があると生きるためにしなくてはならないこともバランスよくできるようになるのです。 子供の個性や才能を殺さないために「心の真ん中に愛と言う軸を置き、温かい目線で子供を信じて見守ってあげるそれが親の理想の在り方」だと思います。キラキラ輝く我が子の未来を信じて、さあ今日もママは笑顔で子供たちを見守りましょう。
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遥香

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1997年にカウンセリングを始める。 2002年「サラスワティ」創設し、「anan 新大人の運勢」等の掲載により、全国的にカウンセリング活動を展開。 2005年ヤマノ クレスティ アカデミーにおいて心理カウンセリング講師を勤め、2007年診療内科カウンセラーとして勤務。 相談者様は各界著名人から老若男女を問わず様々、18年間で約1万人のカウンセリングをする。二児の母。 2010年クロスFM ゲスト出演。
【著者メディア】
サラスワティカレッジ :遥香ホームページ
占いタウン
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