もしかして今しゃべった!?子どものしゃべり始めの記録方法

もしかして今しゃべった!?子どものしゃべり始めの記録方法

Bu facebook
Bu twitter

「まんま〜」「ぱっぱ〜」と、子どものしゃべり始めは、たまらなくかわいい時期。一度しゃべり始めると次々に言葉を覚え、あっいう間にしっかりお話ができていたなんて声をよく聞きます。その『あっという間』、つまりしゃべり始めのかわいい時期を記録しておきませんか。

男女にも大差が!子どもがしゃべり始める時期

子どもが言葉を話すためには、唇・舌・口蓋や喉などの身体的なものと、聞いた言葉を理解する脳の発達、そして誰かに気持ちを伝えたいという心の成長が必要です。

平均的には、1才前後から子どもが発音しやすい喃語(なんご)に簡単な言葉が混ざり始め、徐々に言葉が出始めます。最初の喃語は15語程度で、「ワンワン」などの反復、擬態や擬音語が多いと言われています。

そのまま順調に進むと1才半から2才頃に60語に増え、2才頃には「まんま たべる」など2語文を話し始めます。その頃から親が言うことを真似したり、「イヤ」という言葉や意思がしっかり伝えられるようになります。

これはあくまで平均的な成長。言葉にはかなりの個人差があります。特に男の子は女の子に比べて遅い子の方が多いので、多少遅くても神経質にならずに、気長に待ってみましょう。

手軽にできるものを選びたい!子どもの言葉記録方法

喃語に交えて言葉が少しずつ出始める時期、その頃はなんとも言えないかわいさです。言葉だけでももちろん、身振り手振りで伝えようとする姿は、愛おしさも感じることも。そんなかわいい姿は一生のうち今だけのこと。手書きやデジタル機器をうまく利用して、ぜひ記録しておきましょう。

カレンダー

その日初めてしゃべった言葉を、リビングなどにあるカレンダーに記録します。日付を確認するたびに目に触れるので、見るたびにほっこりします。家族はもちろん、遊びに来た祖父母や友人も見られるので、話のネタにも一役買いますよ。

日記

カレンダーと同じく、その日の言葉を記録していきます。でも、日記は書いた人だけのもの。読み返した時の楽しみを独り占めできます。後々パパや祖父母に報告する時の資料としても活躍しますよ。

デジタル機器での記録

携帯やスマホ、ダブレットやビデオカメラを使って音声や動画を記録しておきます。かわいい声や姿を記録するだけでも良いですが、編集ソフトを使ってオリジナルビデオを作るのもオススメ。

パソコンに内蔵されている編集ソフトや、スマホで簡単にできるアプリもあります。デジタルに強い方はぜひチャレンジしてみてください。

子どもが初めて意味のある言葉をしゃべった日、驚きと共に感動を覚えたママやパパが多いのではないでしょうか。1才〜3才くらいまでのあどけない言葉は、親にとってほんの一瞬の幸せ。

昔に比べて記録ツールがたくさんある時代だからこそ、そのかわいい姿をぜひ記録してあげてください。子どもが大きくなった時に皆で見たり、パパやママだけが見たり、楽しみと思い出がまた一つ増えますよ!

関連コラム

「ワンワン」「ブーブー」OK!実は発達に良い『赤ちゃん言葉』
赤ちゃんと過ごす、幸せな時間を育児日記に残そう
0歳児からの絵本選びポイントはコレ!
去年メガヒットしたマクドナルドの『妖怪ウォッチカレンダー』!今年もコスパが最強すぎる!

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP