夜泣きする赤ちゃんへの対策4選!効果的な方法を厳選してご紹介

夜泣きする赤ちゃんへの対策4選!効果的な方法を厳選してご紹介

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『夜泣き』とは、昼夜区別がついた月齢の赤ちゃんで、夜に泣きだすと何をしても泣きやまない無限ループのこと。

ですので、まだ昼と夜の区別がついていない新生児では夜泣きには入りません。

期間もさまざまで、数日で終わる子もいれば、何週間、何カ月と続く子もいます。赤ちゃんも泣くのが仕事と言われてますが、夜ぐらいお仕事休んでくれないかな~とこちらの方が泣きたくなることも多々ありますよね...

ここでは、少しでもそんなママやパパの味方になれるように、夜泣きについてのリサーチをまとめてみました!

赤ちゃんが夜泣きをする原因は?

原因その1『暑さ』

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まず1つめは、『暑さ』です。赤ちゃんは寝汗をかいていませんか?赤ちゃんは体温が高いため、大人が少し肌寒いと感じるくらいがちょうどいいようです。

背中に汗をかいていたら「暑くて寝れない!」のサイン。着せている服を見直したり、かけている布団を変えてみましょう。

原因その2『空腹』

2つめは、『空腹』です。母乳やミルクは足りていますか?夜ごはんをきちんと食べましたか?

赤ちゃんの胃袋は小さいため、すぐに消化してお腹が減ってしまします。月齢がある程度上がった子なら、お茶や牛乳を飲ませてみましょう。

おなかが落ち着くと、気分も落ち着くので眠ってくれるかもしれませんね。

原因その3『お腹の張り』

3つめ、『お腹の張り』です。2つめとは逆に食べ過ぎで苦しくて泣いてしまうこともありますが、もしくは便秘の可能性もあります。

この両方の場合は、お腹を「の」の字にくるくるとなでてマッサージしてあげましょう。なでてもらうことで、安心してくれそうですね。

原因その4『昼夜逆転』

4つめ、『昼夜逆転』です。夜更かしさせていませんか?大人と同じ時間に合わせていると危険信号ですよ。

夜寝かしつけるためには、まず朝早く起きることに重点を持っていきましょう。大人でも、遅く起きた日に早く眠るのは難しいですが、早く起きた日には自然と早めに寝られますね。

原因その5『どこかが痛い!』

5つめ、『どこかが痛い』です。同じ間隔で泣いている場合や、他に思い当たる節がないときなど、もしかしたら「痛くて寝れない!」のサインかもしれません。

しっかり眠ることもなく朝を迎え、機嫌が悪い場合は小児科に連れて行きましょう。

原因その6『夢』

6つめ、『夢』です。刺激を強く感じ取った日には、夢に対して泣いているのかもしれません。現実と夢の境目がわからなくなり、怖くなって泣いていることもあるようです。

この時はきっとママのぬくもりを感じ、落ちついたらまた寝てくれるでしょう。そっとトントンと背中を叩いたり、さすってあげるのもいいですね。

原因その7『母乳の質が落ちている』

7つめは、『母乳の質の変化』です。母乳の質が変化すると、夜泣きや普段の機嫌、そして肌ツヤにも表れるそうです。

これは母乳の『量』とは関係がないため見極めが難しいですが、一度ミルクを与えてみたりと臨機応変に対応してみましょう。

赤ちゃんの睡眠サイクルと夜泣きの期間は?

新生児の場合

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新生児の睡眠サイクルは50~60分とされています。大人とは真逆で、浅い眠りのレム睡眠から始まります。

赤ちゃんが寝たと思い、ベッドにおいた途端起きてしまうのはこのためです。足の力が完全に抜けていなかったり、笑ったりしているようならまだ眠りが浅い証拠です。

~3か月の場合

生後3か月までは眠りは長くても4時間といったところでしょう。これはまだ胃袋が小さいため、すぐお腹が減ってしまうからです。

この睡眠が浅いサイクルの間は脳が成長している証拠みたいですよ。

~6か月の場合

3~6ヶ月になると起きている時間が長くなります。眠りにつく時間が長くなり、5時間程度といったところでしょう。夜に起きる回数も2.3回になります。

~9ヶ月の場合

6~9ヶ月にもなると活発に遊び始めるので、夜はぐっすり6時間寝てくれることもありますが、日中のお昼寝が少なくなったり、お昼寝がない場合もでてきます。

一般的に夜泣きは4〜5か月から始まって9ヶ月頃にピークを迎えます。しかし夜泣きが始まる時期が8か月頃からといった遅い時期から始まると長引く可能性が多いようです。

【夜泣き対策(1)】朝と夜の区別をつける!

早寝早起きが基本

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毎朝同じ時間に起こして、まず徹底敵に生活リズムを整えましょう。

朝起こす時間でベストなのが午前6~7時半と言われています。しっかり朝を区別させるためにもここで太陽を浴びさせます。

昼寝は午後4時以降は避けましょう。子どもが遅くまで寝てくれた方が家事などを済ませられて楽ですが、夜寝る時を考え、頑張って早起きしましょう。

夜寝る時間は午後8時~9時半までが理想です!就寝は真っ暗がベストですが弱めの間接照明などでも大丈夫です。

【夜泣き対策(2)】身体をあたためる!

おなかや足を温めると落ち着く

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私たちでも身体がポカポカすると眠くなってくるものです。下半身を冷やすと夜泣きの原因ともなるので、腹巻やレッグウォーマーを履かせるのもいいかもしれません。

あとは就寝1~2時間前に入浴をさせ、寝付かせるときに足をさすってあげるのも効果的です。ただし、赤ちゃんは暑がりなので、着せすぎにならないように汗をかいている場合は少し薄着させましょうね。

断乳後の赤ちゃんにはホットミルクを飲ませてみるといいかもしれません。

【夜泣き対策(3)】ビニール袋でカサカサ!

ママのおなかの中の音?

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泣いた赤ちゃんの見えないところで(袋を持った手を背中の後ろで)ビニール袋をこすりあわせ「カサカサ」と音を鳴らしてみましょう。

これは赤ちゃんがお腹の中にいた時によく耳にしていた音に似ているようで、「カサカサ」を聞くと泣き止んで落ち着いてくれることもあります。

【夜泣き対策(4)】思い切って起こしてしまう!

最終手段はこれ...

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こちらは最終手段です。月齢が低いほどなんとか抱っこで夜泣きはおさまることがありますが、月齢が経つほど抱っこだけじゃきかなくなってきます…。

泣き続けられ手がつけられないときは、降参です。一度明かりをつけて完全に起こしてしまいましょう。

そして気分を変えて少し遊んでいるうちに「あ、私眠かったんだ」とまたぐずり始めたら照明を消して寝つかしを再開です。

まとめ

参考になりましたでしょうか?

『夜泣き』で泣き続けられると逃げ場もないですし、一度はまってしまったら果てしないトンネルを抜けていかなければならいような孤独感にも襲われます。

多くの方がぶち当たる壁なので、「昨日の夜泣きはしんどかった~」などと周りに吐き出し、ストレス発散をしながら立ち向かいましょう!

寝不足はイライラの原因にもなりますので、日中一緒にお昼寝をするなどをしないと持ちませんよね。

この時期は家族の理解も得て多少の家事の手抜きも許してもらい、違う面でフォローしてもらえるよう頼んでおきましょう。

必ず夜泣きは終わりがあります。永遠に感じるほど夜中の夜泣きタイムはとても長く感じますが、この壁を越えて、赤ちゃんもまた一回り成長するのですね。

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