あのサッカー選手や、マラソンランナーも!名プロスポーツ選手を育てた幼児教育とは

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公務員ランナーの川内選手や、FC東京から海外に移籍した武藤選手など数々の有名スポーツ選手を輩出したとして話題の「バディスポーツ幼稚園」。将来子供を第一線で活躍するアスリートに育てたいと思う親御さんたちは、その内容が気になるのではないでしょうか。

そこで今日はバディスポーツ幼稚園の教育方針や理念などを参考に、家庭でもできる教育方法やポイントについて紹介していきます。我が子をスポーツ選手に!という親御さん、必見ですよ。

バディスポーツ幼稚園とは

バディスポーツ幼稚園は、世田谷区、江東区、八王子市、川崎市など関東地区にある幼稚園で、2歳から就学前の子供たちを対象としています。

通常の保育時間は平日午前8時から午後5時までで、陸上やサッカー、バスケットボール、器械体操、柔道などスポーツに力を入れており、指導者の多くは元オリンピック選手やプロ選手などで構成されているのが特徴です。

幼稚園では、「健康で明るく伸びやかな子供を、スポーツと保育を通じて育成する」ことを教育方針とし、スポーツを通じて仲間づくりや人間関係の形成に力を入れています。

まさにスポーツ教育に力を入れたい!という親御さんやお子さんにおすすめの幼稚園というわけです。

「やればできる」を教える

人生は良いことばかりではありません。ときに大きな試練や壁にぶつかることだってありますよね。そんな辛いことや苦しいことを乗り切って自分の力でたくましく生きていくには子供の頃から「やればできる」という精神を持たせることが大切です。

子供は簡単にできることはすぐ飽きてしまいますが、ちょっと難しいことだと子供なりにどうやったらできるようになるのか試行錯誤することでしょう。

できないときは親が助けるのではなく、できるようになるためのコツやポイントを教えます。「水もあげすぎれば、根も腐る」という言葉があるように、手をかけ過ぎてしまうと強く育ちません。逆上がりができないなら「しっかりと地面をけるといいよ」「思いっきりおしりをあげるんだよ」などちょっとしたことでいいのです。

親が「絶対にできる」と信じてあげることで子供は頑張ろうという気持ちになれます。そして「できた!」という経験を積み重ねることで、やればできるんだということを学んでいき自信につながるのです。

じっと見守る姿勢を持つ

我が子がなかなか上達しなくて辛そうにしていたり、チームメイトと上手くいっていない様子を見たりすると、親は何とかしてあげたいと思いますよね。中には、子供に「何でできないの」と問いただしたり、コーチに対して怒りだす親もいるとか。

バディスポーツクラブのコーチによると、「親が必要以上に口をはさむ家庭の子供は伸び悩みやすい」とのこと。子供は子供なりに、「できる子をお手本にする」「教わったときに感謝の気持ちを伝える」「仲間意識を持ちチームメイトを思いやる」などスポーツを通じて大切なことをきちんと学んでいきます。

ときに親がドキッとすることもあるかもしれませんし、落ち込む子供の様子をみて心配になることだってあるでしょう。それでも親が愛情を持ってじっと見守る姿勢を持つことで子供は自分のペースでのびのびと学び、能力を高めて大きく成長していくことでしょう。

プロのスポーツ選手に育てるために専属のコーチを雇う、教室に通うなどさまざまな方法がありますが、諦めずにチャレンジし続けることを教え、子供を励ますなど家庭でもできることはたくさんあります。

子供は親に愛されて大切にしてもらっているということが分かっていると、安心して頑張ることができるものです。子供の心を大切にしたスポーツ教育ができると理想的ですね。

Photo/ 参考/バディスポーツ幼稚園

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