産めるカラダを維持するために、普段から心がけていること4選

産めるカラダを維持するために、普段から心がけていること4選

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成人した女性の体は、若ければ若いほど、妊娠しやすく、出産が楽だと言われています。しかし、早ければいいからといって、自分のライフプランを曲げてまで子どもを作ることはできませんよね。自分の望むタイミングで子どもがほしいのならば、そういう体を維持することも重要。そこで今回は働く女性たちに、「産めるカラダ」を維持するために普段から心がけていることについて聞いてみました。

■冷えは大敵!

・「体を冷やしすぎない。冷え性にならないよう、入浴中にストレッチをしている」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「体を冷やさないよう、靴下や腹巻きを着用している」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「体を冷やさないようにしている。冷えが一番の大敵だと聞いたから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「体を冷やさないように、温かい飲み物を選んでいる」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

冷えは万病の元、と言いますが、まさに冷えは女性の体に多大なダメージを与えるもの。子宮とて例外ではありません。子どもを産みたいと思うのならば、体を冷やすことだけは避けたいですね。

■生理をチェック

・「生理不順や量の異常がないか、毎月必ずチェックしている」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「生理周期には気を使うようにしている」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「生理周期を整える。夜更かししたりストレスのかかることは避けて過ごす」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「生理がちゃんとくるような生活をする」(27歳/金融・証券/営業職)

生理不順や、重い生理痛は、婦人科系の病気に罹患している可能性が非常に高いです。不妊の危険性も高まりますし、生理に異常がないかどうかは、毎月きちんとチェックしたほうがよさそうです。

■体力づくり

・「適度な運動と生活習慣リズムを崩さない、食生活にも気を使って健康体でいるようにしています」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「運動をして体力をつけている。体力がないと出産は無理だと思うから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「適度な運動。ストレスをためない」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「規則正しい生活と適度な運動」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

体力は妊娠、出産に非常に重要です。妊娠できたはいいけれど、体力不足で毎日つらい、では大変。妊娠する前から、日々、適度な運動で筋力、体力を維持するようにしたいですね。

■食事のバランスを

・「栄養バランスを摂ることです」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「食べ物をバランスよく栄養を考える」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「栄養をしっかり摂る」(27歳/その他/専門職)

食事は体を作るもの。いくら運動していても、口から入って来るものがジャンクフードでは、けっこうな体は作れません。妊娠、出産のためだけではなく、全身の健康のためにも、食事には気を使わなければなりませんね。

■まとめ

「産めるカラダ」を維持するためには、たったひとつのことをがんばればいいというわけにはいきません。冷えや、体力、食事、ストレスとの付き合い方などに気を配り、体の内側も外側も健康的でなければ、「産めるカラダ」にはなれません。今まで、ただなんとなく生活してきた人も、これから先、妊娠、出産をしたいと思っているのならば、自分のライフスタイルを一度見直してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月17日~2月24日
調査人数:145人(22歳~34歳の女性)

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