今話題の親子留学、メリットや費用は?

今話題の親子留学、メリットや費用は?

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2015年、海外へ留する日本人が8年ぶりに増加した。というニュースをやっていたのを知っていますか?実際に留学する人が増えたのに加えて、留学志願者も相当数増えているんです。

でも、最近は少し物騒な世の中。高校生や大学生の子供だけで留学させるのは何かと心配になりますよね。

そこで、最近流行っているのが未就学児が両親と一緒に留学をする親子留学!

お父さんやお母さんの仕事の有給などを使用して、1週間から1か月程度の短期留学をしているケースが多いです。

親子留学のメリットは何?

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親子留学の最大のメリットは、お子さんの視野が広がるということです。また、海外の言葉に慣れ親しむことができるので、小学校へあがり英語の勉強をする際に抵抗が少なくなるのもポイント!

そして、お父さんやお母さんの為にもなります。

例えば、お母さんの語学力があがることや留学経験があるということは、産後の仕事復帰に大いに役立ちます。また、お父さんの職種によっては英語を日常的に使用している場合もありますよね!親子留学のおかげで、さらに英語に磨きがかかる、昇給できるというメリットもあるかも♪

 

 

人気のある国はどこ?

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ハワイカナダオーストラリアといった、英語を主体としている国、シンガポールマレーシアフィリピン、といった英語を日常的に使用している国が人気です。

ハワイ、カナダ、オーストラリアは語学の勉強の他に観光やショッピングもしやすい場所なので、育休中のリフレッシュとして利用する人が多いんです。

シンガポール、マレーシア、フィリピン教育水準が比較的高く、費用を抑えて留学できるのがポイント。

親子留学にはどれくらいの費用が掛かるの?

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費用は留学先によってかなり変わってきます。また、場所によってプレスクールの受付方式が違ったり、ホテルに住まうのかホームステイなのかによっても大きく差が開きます。

フィリピン、マレーシア、シンガポールは1週間で30~50万円程

フィリピンなどでは1週間単位で未就学児のプレスクールを利用し、ホテル滞在というケースやプランが多いことや物価が低めという点で費用が抑えられるのです。

また、フィリピンやマレーシアは長期留学にも向いている地域で、英語が堪能ではない日本人でも働ける仕事が充実♪数か月~数年留学を考えている場合は現地で仕事を探しやすいんですよ。

ハワイやカナダ、オーストラリアは60万円~程度

ハワイやカナダ、オーストラリアでは、1週間単位でのプレスクールは受け付けておらず、少なくとも1か月以上通うのが条件というところが多いです。また、ホテルの費用は高くなるので、ホームステイやコンドミニアムといった自炊して生活する場合で60万円~。

もちろん、プランによっては1週間や2週間の留学ができることもありますが、予約が殺到しているので、受付日などを入念にチェックしておく必要がありますよ。

家族みんなでスキルアップ

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子供は年齢が低ければ低いほど適応能力が高いと言われています。未就学児のプレスクールに不安を感じていたが、実際は子供たちの方が順応が早く、すぐに友達ができた!ということも少なくありません。

ママやパパはリフレッシュ休暇として、子供たちは視野を広げたり語学力を上げる勉強として利用するのも良いと思いますよ。日本を離れて暮らすことで親子の絆も深まるのでオススメです!

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