子育てを楽にするおんぶ、ママにも子供にもメリットあり!

子育てを楽にするおんぶ、ママにも子供にもメリットあり!

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街では子供をおんぶより前抱っこの光景が多いですよね。

前抱っこは装着が簡単でかわいい商品も多く、1番は赤ちゃんの顔が見えて安心です。

でも現在ママスタでは「おんぶって楽!」と発見したママ達の声が寄せられています。

外出時は前抱っこ、お家ではおんぶと使いわけているママも多い様ですがおんぶのメリットって一体何でしょうか?
■外出時もおんぶ!ベビーカーや前抱っこより便利な点も
『おんぶはいいよねー。
ベビーカーに赤ちゃんを乗せてバスや電車に乗るママさんもいるみたいだけど、なんでおんぶしないんだろっていつも思う。
旦那が仕事先で怪我して入院した時があって、その時は1歳の次男をおんぶで、幼稚園の長男の手を引いて荷物をぶら下げて、付き添いに通ったよ。電車を乗り継いでだったから、週に1度しか行けなかったけどね。
電車の中では、年配の奥さんにあやしてもらったりで、助かった思い出があるよ。
おんぶは都会では恥ずかしいのかな?』
『みんな、前だっこばっかりだよね。私は前が見えないし、手元も見辛いから好きじゃない。常におんぶだな掃除とか料理できるし、ぐすっても寝てくれるから助かる。でも腰と肩凝りが(笑)』
『本当、おんぶ楽!両手使えるし。子どもと密着出来るし。子どももおんぶ大好きで嬉しそうにしてた♪赤ちゃんの時はおんぶすると安心したのか必ず背中で爆睡してました。
ベビーカー、ほとんど使わなかったなー。重たくなってくると腰にくるけど…』
『私も2人目でおんぶの楽さに気がついて2人目はほとんど前抱っこしなかった。 私は下の子妊娠中に上の子おんぶして気付いたよ。

公園の帰り道とか抱っこしてーって言われておんぶしたら超ラクでw 』
『おんぶの時は、子供を高い位置でおぶってね。子供がママの肩越しに前が見えるくらいがベストだよ。間違ってもリュックみたいにお尻にぶら下げないでね!』
■ おんぶは知育になる!脳への刺激がUP
創業80年のおんぶひもメーカー、Buddy Buddyブランドを展開するラッキー工業(株)のHPによると、人間の五感の中で一番大事なのは視覚。赤ちゃんの視野を広げることが脳への刺激を与える事になるそうです。
抱っこひもで対面抱っこをする場合、赤ちゃんの視界のほとんどをパパ・ママの胸で遮ってしまうので、赤ちゃんが視覚を通して様々な情報を得るというせっかくの機会を奪ってしまいます。 一方おんぶの場合赤ちゃんはパパ・ママの肩越しに周りを見渡すことができるため視野が広がり、十分な脳への刺激を与えることができます。
おんぶで赤ちゃんの脳に刺激を与えているとは驚きです。
またママが日常行っている動作、おんぶの赤ちゃんは自分が行っているように認識して学習する“ミラニューロン”という現象が出てくるようです。
ママはおんぶで動きが楽と思っている間に、背中の赤ちゃんはいろんな事を学んでいたとは!おんぶって奥が深い…
■転落事故に要注意!ポイントをつかんで安心おんぶ
2009年以降抱っこひもからの転落事故が少なくとも116件あったようです。

その中でおんぶの事故は、おんぶから下ろそうとした時、抱っこにかえようとした時に転落しているケースです。

東京都では抱っこひもからの転落事故防止のために注意喚起リーフレットが作成されています。

ポイントを把握して子供が痛い思いをしないよう、安心のおんぶをしたいですね。

筆者もおんぶの方が楽で、よく子ども背負ってました(笑)
でも前抱っこより絶対おんぶでなければ!という事ではないと思います。
散歩はベビーカー、電車バス移動が多い時はおんぶ、時々前抱っこであやしたりなど出かける先やいろんなシーンで使い分けつつ、おんぶ知育を取り入れていけたらいいですね。
またママも知恵がつくのか、筆者はおんぶで子供が寝たら「イナバウワー」で反り返って布団に寝せるコツを身に着けました。みなさんのおんぶアイデアや新発見があったらぜひ教えて下さいね。
【引用】
https://www.lucky-baby.co.jp/onbu/
【参考】
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/02/20p2j100.htm
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