トイレトレーニングのスタートはいつが最適?

トイレトレーニングのスタートはいつが最適?

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紙おむつの質も機能性も良くなって、益々取れにくくなっていると言われているおむつですが、いつ頃からトイレトレーニングを始めると良いのでしょう?今回はトイレトレーニングの進め方を紹介しようと思います。

最近良く聞く「おむつなし育児」を活用して

「おむつなし育児」、聞いたことありますか?私は二人目を病院で産んだのですが、私の周りには助産院で産んだ友人が多く、布おむつをしていたり、「おむつなし育児」を実践しているママが周りにいました。
そのため、早い時期からトイレトレーニングに興味を持ち、近所の図書館で本を借りて読んでみましたが、おむつをしないで育てるというのは私には無理だなと思っていました。しかし、トイレに慣れさせることなら出来る!と思って、首が座ってからすぐにトイレトレーニングを始めることにしました。赤ちゃんは、大体寝起きにおしっこをするので、朝起きたらすぐにトイレに連れていって上半身を支えながら便座の前の方に座らせていました。
出るときと出ないときがありましたが、出たときは、「スッキリしたね~!」「上手に出来たね~!」と声かけをしていました。朝一番の時と、昼寝から起きたとき、授乳後などがトイレに連れていくタイミングとしてはオススメです。
トイレットペーパーだとさすがにお尻が荒れそうなので、赤ちゃん用に、要らなくなった綿100%のTシャツの端切れなどをトイレに用意しておいて、うんちの時は捨てて、おしっこの時は洗って再利用していました。
お部屋にオマルを置いておくのも便利かも知れません。支えるのが大変であれば、補助便座を活用しても良いと思います。
私の子どもの場合は、首が座ってから始めましたが、お座りが出来るようになったり、腰が安定してからでも良いと思います。

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トイレの環境作りは大切?!

我が家のトイレは、トイレトレーニングなど介助をしやすいように幅と奥行きを広くしてあります。
また、子どもがトイレに行きやすく、心地よく過ごせるようにトイレトレーニンググッズはもちろん、動物の置物を置いたり、デコレーションシールを貼ったり、楽しいトイレ環境を作ることを心掛けました。

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なかなか出ない時は、飾ってある犬の置物を手に取って「ワンワンががんばれ~って言ってるよ~」などと声を掛けたりしていました。常にしていたのは、子どもがトイレに行きたい!と思うような工夫です。
年齢によっては、子どもの好きなキャラクターのポスターを貼ったり、カレンダーと可愛いシールを用意して、うんちやおしっこが出来たらシールを貼って行く・・・というのもおススメです。
ママの負担が増えない様に、トイレトレーニングを始めるときは、床におしっこがこぼれたりしても掃除しやすいシートを敷いておくのも良いですね!

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娘が2歳になる今でも愛用しているのが、便座と便器の隙間に貼り付けておしっこを吸ってくれるパッドです。4~5歳位までは、特に女の子は便座の隙間からおしっこが漏れてしまう事が多々あるので、貼っておくと汚れずに良いと思います。匂いの元になるので、マメにチェックして汚れていたら交換しましょう。

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また、便器と床の隙間は男の子でも女の子でも汚れやすいので、すきま汚れ防止シートは大きくなっても使えるマストアイテムの一つだと思います。汚れにくく、見た目もかわいいので、おススメです。

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その他のおススメ小物3選

トイレトレーニングを親子で楽しく進めて行くうえで、トイレの環境は最も大切な事かも知れません。そこで、上記以外のおススメ小物3選をご紹介したいと思います。

①トイレットペーパー
赤ちゃんのときは、トイレットペーパーはあまり使いませんでしたが、1歳過ぎた位から使い始めました。
トイレトレーニングがうまく進むように、トイレットペーパーを可愛い柄にしてみたり、優しい香りのものにすることで、トイレに行くきっかけを作ることが出来ました。

②トイレに飾るポンポンやモビール
子どもが便座に座るのを嫌がったりするときは、飾ってあるポンポンやモビールに息を吹きかけて揺らしたりして気持ちを紛らわすことが出来ますよ。

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③補助便座・ステップ
今は補助便座とステップが一体化していて折りたためるものなど色々なタイプのものがあるので、使う用途に合わせて用意するといいですね。
我が家では生後三か月位から始めたからか、補助便座に座らせるよりそのまま便座の手前に座らせた方が安定していたので、1歳位までは、便座のまま、その後に補助便座を用意しました。そのため、一体型ではなくステップは別で用意しました。
2,3歳になると自分でトイレに座りたがったりするので、ステップは重宝しています。

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おもらし対策には

トイレトレーニングが順調に進んでも、不安なのが夜のおもらしですね。女の子は男の子よりおもらしが少ないとは言われていますが、おもらしをされてしまった時の朝は、ママにとってはおしっこの始末、精神的にも労力もかなり負担がかかります。
お風呂上りや夕飯時に水分の多い果物を食べたり、寝る前に水分補給を多くとったりしてしまうと、てきめんにおもらししてしまうので、気を付けつつ、寝る前には必ずトイレに行くことを習慣にしています。
それでもおもらししてしまう子どもは沢山いると思います。我が家は防水シーツを敷いていますが、おもらしする時に限って、防水シーツを敷いていない部分でおもらししてしまって、何度もショックな朝を迎えたことがあります。トイレトレーニング用のおねしょパンツでも外には漏れるので、おねしょ対応のズボンタイプのものやスカートタイプのものがおススメです。

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トイレトレーニングを楽しもう

小学生になってもオムツを履いている子はいないので、おおらかな気持ちを持ってトイレトレーニングに挑みましょう。我が家は早くオムツトレーニングを始めた事によって、子どもとのコミュニケーションが取れたと思います。1人目では、そういう知識も余裕もなく、2歳半頃に急にトイレトレーニングを初めて、トレーニングパンツを履かせて、新築の床はおもらしだらけで、心身ともに親子共々大変なトイレトレーニングだった思い出があります。取れたきっかけは、買い置きの紙おむつが無くなった日の「今日はおむつがなくなっちゃったから、おしっことかうんちをしたい時は絶対に言ってね。お願いね。」という一言でした。ちゃんと言い聞かせれば出来るんだと驚いたものです。それまでは、おもらしをすると怒ってしまっていました。
そんな体験をした後の2人目だからこそ、ゆとりを持って布おむつに出来て、早くからトイレトレーニングも出来たのだと思います。
親子それぞれのペースがあると思うので、焦らずに楽しみつつトイレトレーニングに挑めると、意外にすんなり進んだりするのかも知れません。皆さんも、トイレを可愛く飾ってみたり、おしゃれなトイレトレーニンググッズを活用したりして、親子で楽しんでトイレトレーニングに挑んでみて下さい。

トイレトレーニングの経験談

さて、トイレトレーニングについて色々と書きましたが、皆さんが具体的にどう行っているのか、ご紹介したいと思います。トイレトレーニングについては、育児本や雑誌にも載ってはいますが、リアルな体験談や声は本とは違い役に立ちますよね。
トイレトレーニンググッズもやり方も、日々変化しているので、私も周りの先輩ママたちに良くリサーチしていました。
このツイッターにもあるように、やはり朝一は出ますね!我が家も首が座ってからは寝起きに必ずトイレへ連れて行っていましたが、寝起きは出る確率が高く、出たら「気持ちよかったね~」「上手だね~」とほめ言葉を必ず言っていました。
出ない時は、「また後でおトイレ行こうね~」「出なかったね~」など、出ても出なくても何かしら声をかけるのを意識していました。
保育園に通っていると、保育士さんは時間で子ども達をトイレに連れて行ってくれます。
もし出来れば、家でも時間を決めて1時間置きにトイレに連れて行くなどしてみると失敗は少ないかもしれません。
ただ、家ではなかなか保育園のようにしっかり時間を決めてトイレに連れて行くのは難しい、という方もいますよね。そんな時は、ママがトイレに行きたいなぁと思うタイミングで、子どももトイレに一緒に連れて行って見て下さい。大体ママと同じタイミングで出たりします。男の子の場合は、膀胱が小さいと言われているので少し早めに連れて行ってあげるのも良いかもしれません。
意を決して始めたトイレトレーニング。なかなかうまく進まないと、ママの方が疲れてしまいますよね。頑張り過ぎずに、おむつが取れない子はいないのでゆったりした気持ちを持って進めて行きたいものです。かといって、床におもらしされてしまうと、また掃除・・・という現実。イライラしてしまうのも事実です。
そんな時は、周りの人に話を聞いてもらって気持ちを軽くするのも大切ですよね
子どもの好きなキャラクターなどを飾ったりしてトイレを楽しい場所にしたり、上記の様にシール台紙を作っても良いですが、おしっこやうんちが上手に出来たらカレンダーやポスターにシールを貼らせるなど、ちょっとした工夫で子どものやる気も変わったりするかもしれません。
子どもの好きなぬいぐるみを開けっ放しのドアの前に置いて「○○が応援してくれてるよ!」という手も使った事があります。
トイレトレーニングも終盤になってくると、次の悩みは夜のおもらしですね。昼間は取れても夜は心配でおむつを履かすママも少なくない様です。
普通のパンツになったプライドが子どもにもあったりするので、この方の様に、寝てからそっと変えるのもありかもしれませんね。
おもらしシーツだけではおしっこの量が多くてお布団が濡れてしまったりするので、おもらしグッズを上手く活用しながら進めて行くと良いですね。
我が家の次女は、たまに寝ぼけながら夜中に「おしっこ」というので、トイレに連れて行くと寝ながらおしっこをします。一歳半でおむつが取れてから9か月。取れたその日から夜もお姉さんパンツを履かせていますが、おもらしは今までで五回位。我が子ながら凄いな~と感心してしまいます。夜中のパンツは後の事を考えるとかなり勇気がいるので、お子さんのプライドを保ちつつおもらしグッズを活用してうまく対処してみてください。

最後に

パンツになっても、遊びに夢中になっていたりすると失敗することもあるので、外出時のパンツ&ズボンなどの替えの持参とお出かけ先でのトイレチェックは必須になりました。
オムツの方が楽だったなぁなんて思う事もたま~にありますが、オムツ替えをしなくていいのは気持ち的にも経済的にもやはり嬉しいですよね!
トイレトレーニングが親子で楽しみながら進みますように。

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