実は”最強野菜”だった!? 「クレソン」をおいしく食べる簡単レシピ

実は”最強野菜”だった!? 「クレソン」をおいしく食べる簡単レシピ

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よく料理の付け合せとして出てくる「クレソン」ですが、実は栄養が豊富な優秀野菜だということをご存知でしょうか? 特に健康や美容、ダイエットの効果が高いそう。その魅力と、簡単レシピを紹介します。


© millefloreimages - Fotolia.com


■付け合わせだけではもったいない!

クレソンには、美肌や老化防止に効果的なカロチンが100g中2,700μg(マイクログラム)と、たくさん含まれています。

そのほか、疲労回復・貧血予防のために摂りたい鉄分や、骨や歯を丈夫にするといわれているカルシウムなどのミネラルも豊富で、理想のバランス野菜なのです。

アメリカの研究機関によれば、優秀野菜のナンバーワンになったそう。このクレソンをただの付け合わせで終わらせてしまうのは、もったいない気がしますね。

最強野菜といわれる「クレソン」を、おいしく食べられる簡単なレシピを紹介します。

■お酒のおつまみに最適! 「クレソンのおかか和え」

和風のおかずにも、洋風のおかずにも合いますす。
<材料/1人前>
・クレソン 適量
・かつおぶし 1/2袋(小袋)
・めんつゆ、またはしょう油 適量

<作り方>
1. クレソンをさっと湯通しする。
2. 食べやすい大きさに切る。
3. おかか、めんつゆ(しょう油)をお好みでかけていただく。



■サンドウィッチにも最適! 「クレソンポテトサラダ」

いつものポテサラにひと工夫してみませんか?
<材料/1人前>
・クレソン 適量
・じゃがいも 1~2個
・きゅうり 1/2本
・たまねぎ 1/2個
・塩、コショウ 少々
・マヨネーズ 適量

<作り方>
1. じゃがいも、クレソンはあらかじめ下ゆでして塩をふる。
2. きゅうりとたまねぎは食べやすい大きさに切り、30分ほどボールに入れた水にさらす。
3. じゃがいもをマッシュ(つぶし)し、ボールに入れる。
4. 塩、コショウ、マヨネーズを混ぜた味付けソースを作る。
5. クレソン、じゃがいも、さらしたたまねぎ、きゅうりを一緒にボールで4に混ぜる。


■朝食にもぴったり。「クレソンの味噌汁」

今回は顆粒だしを使うので、味噌を先に入れます。塩気を見ながら味の調整がしやすいのがポイントです。卵とじ風にすると和風のスープに。
<材料/1人前>
・クレソン 適量
・味噌(赤味噌でも白味噌でも) おたま1杯分くらい
・だしのもと(顆粒) 適量
・ねぎ 少々
・水 400cc(カップ2)

<作り方>
1. 鍋にお湯を400cc沸かす。
2. 味噌を沸騰したお湯に溶かしいれ、だしのもとを適量入れる。
3. クレソンは食べやすい大きさに切り、湯通しする。
4. 味噌汁の味がととのったら、いったん火を止める。
5. クレソンを入れる。
6. ねぎを最後にちらしていただく。


最強野菜のクレソンは、卵焼きに入れたり、炒め物にしたりと工夫次第でレパートリーが広がります。付け合わせだけでなく、ぜひいろいろなレシピにトライしてみましょう。

(高城あすか)
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