子供も親もメリットいっぱい!運動会の思い出を写真に残そう!

子供も親もメリットいっぱい!運動会の思い出を写真に残そう!

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秋といえば運動会シーズンですよね。子供にとっても、がんばって練習した成果をママやパパに見せる絶好のチャンスとなります。 そのがんばりをしっかりと写真や動画に収めてあげることって、実はとっても大切なんです! 写真や動画を残してあげることのメリット、上手に撮影できるコツをご紹介します。

イベント時の写真や動画を残してあげることのメリットとは

子供に親の愛情が伝わる

普段から本人を見ずに写真ばかり撮るというのはあまりよくないですが、運動会などの一大イベントでしっかり写真に収めてあげると、親がちゃんと自分のがんばりを見てくれたのだと子供にもわかり、嬉しくなることでしょう。

学校で写真が必要になったときに使える

小学校低学年などで、子供が学校に小さいころの写真を持っていかなければならないときもあります。親宛にお手紙を書いたり、作文を書いたり、今までの成長を記録したアルバムを作ることがあるかもしれません。そんなときに、自分の写真が全くなかったら子供はきっと悲しい気持ちになることでしょう。できれば、イベント時に成長の記録として写真として撮影し残しておきましょう。

子供が大人になってからも使える

子供が大きくなって写真がたくさん残っていると、結婚式にも使えるし、夫婦でお互いに成長の歴史を振り返ることもできる楽しみもあります。

親自身もかわいかった子供の写真に癒される

子供が大きくなってくると反抗期などがあり、わが子でもかわいく思えないときがあるかもしれません。そんなとき、かわいかった頃のわが子の写真を見れば、こんなときもあったんだと癒されて愛しい気持ちがわいてくることでしょう。

事前準備が上手に撮影するカギ!

ここでは運動会を例に、事前に準備すべきポイントを紹介します。

ポジション取り

できたら最前列など、よいポジションから撮影するのが一番ベストです。その際、自分の子供の出番が終わったら場所を譲るなど、皆が気持ちよく撮影できるような気配りを忘れずにしましょう。 よいポジション取りが難しい場合、もし学校で使用が認められているのなら脚立を使うのも有効です。少し高い位置から撮影できるので後方からでも大丈夫。 望遠レンズを持っていたら、多少離れていてもわが子を大きくきれいに撮影ができますよ。

目印となるものを身につけさせる

よいポジションを取るだけでなく、わが子を見つけられないと意味がありません。たくさんの子供の中から見つけるために、派手な色の髪留めや特徴のある靴や靴下を履かせておくと目印になって見つけやすくなりますよ。

子供の登場場面や立ち位置を把握しておく

わが子の登場する競技ごとに、登場場面や立ち位置を確認することも大事。 徒競走であれば、何レースの何コースか?ダンスであればグラウンドのどのあたりで何色の衣装を付けているのか?など事前の情報収集をして準備しておく必要があります。

撮影時のポイント

次に、実際撮影するときの注意点や、おすすめの撮り方を紹介します。

連写撮影は必須

子供は競技中常に動いているので、シャッターチャンスは短い時間しかありません。できたら何枚も撮った方がよいです。連写撮影モードが使えるカメラなら、シャッターを押していればその間、自動で続けて何枚も撮影できます。タイミングを気にせず決定的瞬間を見逃さないで撮影できますよ。

徒競走は正面からの撮影がおすすめ

徒競走の場合、初めて撮る方は正面から撮るのがおすすめ。ゴール側からこちらに向かって走ってくるところを撮影しましょう。走っている姿の全身を入れて、中央真ん中に撮りたいわが子を入れるときれいな構図の写真になりますよ。

運動会全体の雰囲気がわかる写真も忘れずに

親からしたら何てことない写真でも、子供にとっては思い出の1枚となるかもしれません。グラウンドや校舎、応援しているクラスメートや先生たちの様子なども撮影しておきましょう。

ビデオ撮影は感想インタビューを入れるといい思い出に♪

動画の場合、運動会のはじめや終わりに子供に意気ごみや感想をインタビューしておくと、ドキュメント風のムービーとなり家族で観たときに楽しいですよ。取材記者になった気持ちで子供にインタビューしてみましょう。

運動会後は写真や動画を家族で見直す時間を忘れずに!

子供はがんばりを認めてほしいもの。運動会後も写真や動画でそのがんばりを家族で見直す時間を設けることで、パパとママは自分のことをしっかり見てくれているという安心感や自信にもつながります。この時間はとっても大事なので忘れずに!

子供の写真や動画を撮るということは、運動会の最中は大変ですが、後になってきっと親にとっても子供にとっても宝物になるはずです。思い出に残る写真や動画をぜひ子供に残してあげましょう。

参考/ Vectors Of Wedding「思わぬメリット!学校の集合写真以外でも子どもの写真を撮るべき3つの理由」 withPhoto「キラキラ輝く思い出写真を!-運動会での写真の撮り方」 All About「運動会でのデジタルビデオ撮影のコツ」

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